ジェジュンの居場所

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なんだかんだ言って、やっぱり鏡台の前に置きました。
ジェジュンの写真。
ちょっと恥ずかしいけど…。

部屋に「フライト666」のポスターは貼ってあるけど、こんなドキドキしちゃう芸能人の写真飾るなんて久しぶりだわ。
(スコットさんのポスターがあれば貼っただろうけど、ないもん!)

昔、風水の本読んだら、理想の男性のポスターを部屋に貼るとよいって書いてあって、テレンス・トレント・ダービーを貼ってたことがあったなぁ。
(今はないけど。)

トミー・ショウの写真も写真立てにいれてあるけど、棚の奥に隠れちゃってる。
トミーくんの写真、結婚したとき、ママに「置いていきなさい」って言われて置いてったけど…。
あはは、トミーくん、ただいま〜!

東方神起ファンになってつくづく思うのだけど、東方神起って、すごい人気あるわりには、あまりメジャーなイメージがないわよね。
私も名前は知っていても、パッと頭に浮かぶ曲がなかった。
周りの友達などにアピールしてみても、名前は知ってても曲を知ってる人はいなかったのよ。

う〜ん、ヒット曲がないんだ。

「昔にくらべて、今はCDの売り上げってたいしたことないのよね。だから、ファンが全員CD買えばオリコン1位になんてなっちゃうのよ。」
とお姉ちゃんが言う。
まぁ、ファン全員が発売日に買ったって1位になれない人たちはたくさんいるだろうけど…。

ファンだけがCDを買ってもヒット曲にはならない。
ファン以外の人もつい買っちゃうような曲じゃないとなんだ。
さらに、CD買わなくても耳に入ってきちゃう曲じゃないとヒット曲とは言えないのかも。
例えば、「世界にひとつだけの花」とか「ルビーの指環」(古すぎ?)とか…。

東方神起に限らず、今、なかなかそういうヒット曲がないような気がする。

私なぞ、ヒット曲とは関係ない音楽ライフなので別にどうでもいいと思ってたんだけど、アーティストにとっては生活かかってんだもんね。
できれば、みんなに知られるくらいヒットして、今後の仕事をスムーズにしたいよね。

懐メロ番組なんか見てると、やっぱりヒット曲持ってなきゃだなぁ〜と思うよ。
そして、1発屋に思えるような歌手でも、歌い続けてるんだなぁ〜って感じる立派な声をしていて感動する。

もうひとつ感じたこと。
私が東方神起布教活動してると、
「韓国語でいいのに…」
「英語で歌えばいいのに…」
って意見をよく聞きます。
実は私もそう思ってたの。

日本語の歌が良くないって意味ではなく、J-POP歌手になることに意味があるのかしらって…。
どうせアメリカ進出するつもりだったなら、そんな辛い思いしてまで日本で活動しなくてもいいじゃん。
いきなり英語圏狙っちゃえはいいじゃん。

韓国の音楽番組見てると、明らかにアメリカ寄りの音楽が多い。
男女共に肉食系な感じ。
日本の音楽なんて人気なさそう。

日本の音楽シーンは独自の世界だ。
今は洋楽を聴く人も少ないらしい。
私たちの年代は洋楽世代で、アメリカやイギリスで話題になってる人は必ずみんな知ってた。
ある意味、アメリカ人やイギリス人より情報通だったよね。
でも、今はそんなことないらしい。
あんなに話題になってたアダム・ランバートだって日本では知名度低いような気がする。

「だから、英語や韓国語で歌っても日本では売れないのよ。」
とお姉ちゃん。
(お姉ちゃんはいろんな事知ってます)
じゃあ、なぜ日本のマーケットを狙ったのだろう?
アメリカに次いで世界で2番目に大きなマーケットだから?

まぁ、私が考えたって仕方ないんだけどね。
答えは出ないし。

なんとなく思うのは、東方神起さんたちがどう思ってるかわからないけど、かなり、日本の音楽にうまくハマっているのではないかと…。

東方神起の歌を聴いていて、日本語って美しいなぁと思うときがある。
特にジェジュンの歌う日本語は本当に美しい。
もちろん他のメンバーも悪くはないけど、ジェジュンのドラマチックな日本語の美しさは格別。
「熱き夢〜♪」の一言で胸が熱くなり、情景が浮かんでくる。

反対に、ユチョンは日本語わかってないなぁって思うときがあって、それが独特のブルージーな感じを出してて、いいなって思うよ。

今後、東方神起さんたちがどこでどんな活動をしていくのかわからないけど、毎回書いてるけど、とにかく歌を続けて欲しい。

美しい日本語の歌も忘れないでいてね。
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by jarakoroko | 2010-09-15 17:14 | 音楽