ダン・リード・ネットワーク16、17、18、19/100

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忘れてて、すんごく久しぶりなうえに、マイナーなバンドですみません。
100分の1シリーズです。

100分の1シリーズとは何かというと、お友達がアルバム100選みたいなのを日記にアップしていたんです。
それをマネしたかったんだけど、100枚選ぶのが大変でだらだらとやってるうちにすっかり忘れていました。

ただ単に、私が好きなアルバムをアルファベット順にリストアップしてるだけととらえてくださいませ。

ダン・リード・ネットワーク、3枚とライヴ盤1枚。
ああ、好きなんですもの。
なぜこんなにハマっちゃったのか。

私の音楽の趣味はさほど広くはないけど、妙に飛び火したようなピンポイント嗜好です。
ハードロックやメタルが好きですが、ソウルやファンクも好きです。
ポップソングやカントリーミュージックも好き。
パンクやヒップホップは好きではないけど、パンクっぽいノリや、ヒップホップテイストのものが良く感じることがあります。

そんな訳わかんない趣味の私にピッタリハマっちゃったのがダン・リード・ネットワーク。
ヴォーカルのダン・リードはネイティブアメリカン系な風貌で、ハードロックっぽい音のギタリストは黒人で、キーボードは日系人で、見るからにミクスチャーです。

最初に聴いたのは、全米トップ40にチャートインしていた「リチュアル」です。
アフリカンなリズムから入る、キャッチーなロックナンバー。
なんとなく引っかかってて、軽い気持ちでレコード(当時レコードでした)買ったら、ずどーんとハマっちゃいました。

ヴォーカルのダン・リードのねちゃあ~ってした声が好きです。
ルックスも写真ではすごくカッコよかったんだけど、動いてるところ見ると、うーん、そっち系?
でも、歌は大好きです。
バラードも美しいです。

ファーストアルバムは「リチュアル」が入ってます。
さらりとしたラップから始まり、ファンキーなナンバーが続きます。
音がしゃらんしゃらんって感じで、今聴くとちょっと安っぽいけど、良い曲が揃っています。

2枚目の「スラム」は、いくぶんダイナミックでダンサブル。
確かナイル・ロジャースがプロデューサーだったと思う。
ビートの強さが印象的な曲がいくつかあって、路線がダンスに行きがちかな?

3枚目の「ヒート」は厚めでロック色が強くなってます。
ファンキーな感じは少し薄れますが、私の好きな方向性ではありました。
ただ、なんとなくダン・リード・ネットワークじゃなくてもいいじゃん的な感じにはなってしまったかも。

そしてライヴアルバム「LIVE AT LAST」
多分、いろんな会場の音源を集めたものだと思うんだけど、曲もたくさん入ってるし、スタジオ盤と違ったアレンジになってたりで楽しいです。
このライヴがものすごく好きなんですよ。
好きな要因はナマっぽいところ。
ライヴ仕様のアレンジがカッコいいんだけど、たまにはずしてたり、ヴォーカルのダン・リードがへろへろで息上がってたり…。
録音も良くて、会場にいるような感じがするのよね。

そして、たぶん解散。
ダン・リードはソロでやってるみたいです。
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by jarakoroko | 2010-09-16 19:39 | 音楽