鬼が笑うけどさ!

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昼間は陽が照ってポカポカしても、陽が落ちるとぐっと寒くなりますね。
寒くなってから、ワタクシ、すっかり調子が狂ってますわ。

今年もあと50日。
来年になれば、来年になればって私が言うのは、何かしら具体的な理由があるわけじゃないんだけど、細木数子さんが言うところの大殺界から抜けるのよ。
(正確には節分後らしいんだけど)
いや、テレビで見てたあの方には、正直どうかなぁって思うところはあるんだけど、単純にバイオリズムみたいなもんはあるなぁって思うのよ。
大殺界は3年間。
12年でひとまわり。

振り返ってみるとこの3年間、誰にでもある人生の試練とはいえ、しんどいことがいろいろありました。
そして、それに耐えられる精神力や体力がなくなってしまったことが一番辛かったなぁ。
もともと精神力も体力もないんだけどさ。

12年前の私はどうしてたかっていうと、ちょうど離婚した年だわね!
お!確か11月に離婚したんだよん。
大殺界の3年間がちょうど結婚生活に当てはまってる感じ。
今、思い返しても辛い結婚生活だったよ。

時間がたてば楽しいことだけ覚えてるもんだけど、まだまだ、辛い思い出を消してくれるには時間が足りないみたい。

その前は、24年前。
うーんと、人生に迷っている時期だわ。
まだ若かったから楽しいこともたくさんあったけど、先が見えない時期で、そろそろ自分が敷かれたレールの上を歩けない人だって自覚してきた頃だった。
辛い失恋をした頃でもあったなぁ。
とにかく、何の力も才能もない自分に嫌気がさしてたし、根拠のない自信や自尊心と現実のギャップに打ちのめされる毎日だったなぁ。

私の場合、あまりにも根性なしなので人生の不運も自業自得なんだけど、あのバイオリズムの波線を思い浮かべれば、非力ながら頑張っていけそうな気がするのよ。

そして、どん底だって思える時も、誰かしら何かしらサポートがあって、どうにかやってこれてるのね。
本当にありがたいことだと思ってます。

人生の半分が過ぎて、小さいながら、私の夢は少しずつでも叶っているのよ。

ステージで歌うのが夢だったけど、うふん、毎年、歌ってるじゃん!

文才はないけれど、文章を書くのも好きだったから、今、ブログなぞ書いて、皆さんに読んでもらってるのも、ささやかな夢が叶ってるってことよね。

アクセサリーを作ったりすることも、漠然とした夢だったのよ!
でも、そんな夢を持ってた事すら忘れてた。

そしてまた、思い返してみれば、そんな夢はほとんどが24年以上前、自分には何かしら才能があると思い込んでた、ただの子供だった頃の夢だ。

あの頃、夢に描いていたことを、今やってるんだなぁ。

そしたら、夢はまだまだあるのよ!

生きて生活していくのは大変だけど、あの頃、毎日ロックを聴きながら描いた夢に、近づいていけるのだとしたら、生きてきた甲斐があるというもんだわ。

頑張ろう!

ちなみに叶わなかった夢もあるよ。
自分の子供に付ける名前はたくさん考えてたのになぁ〜。
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by jarakoroko | 2010-11-11 21:19 | 日々のこと