イケてないけど変ではない

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何をもってファッショナブルとするかってのは、人それぞれあるとは思うけど、私の尺度では私はファッショナブルではないなぁ。

イケてないけど、変ではないレベル。
いや、変なときとも多々あるか。

なぜ自分がこのレベルかというと、やはり性格がいい加減だからだと思う。
「今日はキマったわ!」
って日は1日もなく。
「まぁ、いっか…」
ってな毎日である。

ファッショナブルに憧れつつも、心のどこかで、そんなにファッショナブルである必要はないと思ってたりもするんだけど…。

というのは、ファッションって自分の生きてきた道筋が現れるものだなぁって思うから…。
ジタバタしても、自分の生き様、生活がにじみ出てしまうのよね。

簡単に言えば、立ち仕事がほとんどだった私は、ハイヒールは履かないし、むくみ防止のため、ダサダサなサポートストッキング着用だ。

昔から稼ぎは良くないのでブランド物の服やバッグは持っていないが、仕事柄、香水類はたくさん持っていた。
(過去形)

会社に面接を受けにいくようなスーツは持ってないけど、黒い衣装はたくさん持ってる。
それ以外にも「いつ着るんだよ!」って服がいろいろある。

付け毛やヅラを持っている。
ヘアーワックス、ヘアースプレーはいろいろ持っている。

宝石類は持っていないが、キラキラアクセサリーはやたら持っている。

これらは私が生きてきた人生を物語っているのさ。

でも、人間は見かけで判断されるってこともじゅうぶんわかっている。
なぜなら、私自身、人を見かけで判断しているからだ。

うまく説明できないけど、ちょっと昔、私の中で、ホイットニー・ヒューストンのザ・グレイテスト・ラヴ・オブ・オールを熱唱しちゃうような事があった。

ホイットニーのようなセレブになろうってんじゃなく、自分なりの人生で、自分の価値観を信じていこうって思ったんだ。

ファッショナブルになる必要はないけど、私の人生と価値観の中で好きな格好をした人になりたい。
なんてね。
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by jarakoroko | 2010-11-18 10:20 | グッズ・ファッション