きっかけはクイーン

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先日、お姉ちゃんが借りてきた東方神起のDVDに、韓国語字幕があるのに気づいた。
PVに韓国語歌詞が出るのよ。

もちろん全く読めない。
でも、なんとなく歌に合わせて目で追ってるうちに、
「カタカナのユみたいのと、アルファベットのCHみたいので“クデ”って言ってるぞ!」
「漢字の豆の上の横棒がないのは“よ”みたいだぞ!」
あと“サラン”とか“カジ”とか、“しっぽ”とか“みょん”とか“チョロ”とか…、確実じゃないけど見えてきた!

私、韓国語読めるようになるかもしれない!

早速、お姉ちゃんにこれがクデだよって教えてあげる。
PV見ながら、お姉ちゃんと私「クデ」だけ歌う。
(ちなみに、そんときの曲は“ミドヨ”です。)

そりゃね、未だに英語もしゃべれない私が、韓国語をマスターするなんて思ってはいないわよ。

でも、小学生の頃、クイーンのボヘミアン・ラプソディーを聴こえるまま覚えて歌ってた頃の気持ちがよみがえるわ。
お姉ちゃんの辞書を貸してもらって、えんぴつを握りしめたぁ11(歳)の日々がぁよみがえるぅ〜♪
(もっとぉ〜♪もっとぉ〜♪)

すっかり飾りになっていたチャンミンの「韓国語練習ノート」を引っ張りだし、お姉ちゃんの旅の韓国語本を横取りし、これから私、ボキャブラリーを増やすわ!

待ってろ!ジェジュン!
(いや、待ってなくていいです。)

思い返してみると、英語を勉強しはじめた時って、どんなだったんだろう?
こんなにも未知の世界に挑んでたような気はしないなぁ。

実は今でもクイーンは、適当な英語で覚えてるので、改めて歌詞見てビックリするわ。
カラオケで戸惑ったりします。
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by jarakoroko | 2011-02-13 19:30 | 音楽