チャリティーコンサートの1日

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5月28日土曜日、第12回ゴスペル東京チャリティーコンサートでした。
第1回から毎年出演していたのに、今回は客席にまわりました。

今回、不参加を決めるまではものスゴく悩んだんですが、決めてしまえば、あとは単純に楽しみでした。
だって、自分のチームのコンサートを客席から観れるなんてこと滅多にないでしょ。

当日は舞台設営の合間に、ビデオ撮影なんかもやっちゃってました。
借りもののビデオ、使いこなせてないから、ちゃんと撮影できてるのか不安。
コンサートDVDの一部にでも使ってもらえればと思ったけど、何だかんだと、ほとんどのメンバーに自己紹介してもらったので、ただの老後の楽しみになりそう。
しかも、ほとんどのメンバー、メイク前に撮っちゃった。
ごめ〜ん。

コンサートの感想は…、う〜んと、こういう感じなんだなぁって思った。

今まで、見に来てくれた友達が言ってた感想が、あぁ、こういうことなんだ!って理解できました。

まず、約100人の歌声って、すごい迫力なんだなぁ〜って思ったわ。
ホールがいいのか、音響さんがいいのか、私たちがうまいのか、
例えば、パシフィコ横浜でゴスペルナイトを見たときよりも、歌声が生々しく響いてたのよ。
厚みとか重みもあっていい感じでした。

全体的に思ってた以上にうまかったよー!
迫力もあったよ。

んで、愛ゆえのダメ出しをさせてもらえれば、アップテンポの曲になると歌詞がもにょもにょしちゃうみたいねん。

アンコール前に席を離れちゃったから、盛り上がったらしいパワー・トゥ・ザ・ピープルは聴けなかったんだ。
ステージから戻ってくるところをビデオに撮ろうと思っていそいで出ようとしたら、通路の階段で転んじゃったの。
転んだ途端、客電がついたから焦っちゃったわ。

だんだんと痛くなってきて、舞台の片づけできなくなっちゃってごめんなさいです。

見に来てくれた友達と夕飯でも食べて、打ち上げの2次会に合流しようと思ってたんだけど、思いのほか足が痛くなってきちゃって…。
すみませんでした。

今年は初めての試みで、全員に仕事を振り分けてコンサートを作っていきました。
実行委員でやる仕事は軽減したかもしれないけど、その分、神経を使うことが増えちゃったかもしれないよね。
でも、みんなで手分けしてやっていくことで、運営の大変さを知ることができ、そのうち手慣れてきちゃうんじゃないかと思うのよ。
(私は全然役に立ってなかったから申し訳ないんですが…)
あとまた5年、10年と続けていければ、私たち、かなり熟練者になるわよね。
もちろん、歌も上達するわよ。

ビデオカメラ持って、メンバーの事を撮ってて、みんなが、恥ずかしがりながらも、温かい笑顔で応じてくれるのが嬉しかったわ。
それでね、とんだ自惚れ屋さんなんだけど、撮影技術は置いといて、私だから撮れたような気がするのよね。
(って、どんな映像になってるのか全く見直してないんだけど…)

来年の開催は確定したのかな?
来年には戻れるように頑張るわ。
戻れなくても、また客席で観るのも楽しいなぁと思いますわ。

コンサートを見に来てくれた友達とも、いろいろなお話ができて良かった。
転んだこと以外は、とっても楽しい1日でした。

実行委員さん、お疲れさまでした。
手伝ってくれた姉妹クワイヤー、友達クワイヤーの皆さま、ありがとうございました。
舞台班ありがとう〜!
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by jarakoroko | 2011-05-31 23:07 | ゴスペル関係