TONEの感想など

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アルバムが発売されて、テレビのプロモーションも一段落した東方神起さん。
ウチでは、毎日、お姉ちゃんも私もお祭り騒ぎでした。

CDは赤、青、黄色があって、赤と青はそれぞれ内容が違うDVD付き。
そしてCDの最後に違う曲が1曲ずつ入っている。
黄色はCDだけで、赤、青に入っている最後の曲がどっちも入っている。
結局、3種類買わないと全部手に入らない。

まったく、いつからレコード会社って、こんな商売するようになったんでしょうねぇ。

そしてCDの内容、今までシングルで出した曲やカップリングの曲、CMで使われてた曲が入ってるので、初めて聴く曲は半分くらいかな?

率直に言うと、シングルなどになったダンスビートの曲はかなり聴きごたえがある。
カッコいいダンスの映像なしでも、ダイナミックなビート感にのみ込まれる感じがする。
音使いも絶妙だし、ヴォーカルも冴えてる。

でも、多分、日本人が作ったであろうミディアムテンポの曲は、どうも冴えない。
メロディーラインも歌詞も説明くさいんだよね。
日記とか作文とか手紙とか、そんな感じ。
その詩的ではない歌詞に、つじつまを合わせるように音をつけてるような印象なのよ。

ただ、これは最近の流行りなのかもしれないけどね。

あと、日本語として、どうもスッキリしないところがある。
まるで、外国人がカタコトの日本語しゃべってるみたい。
(まさかそれ狙ってるの?)

そして、やっぱり歌が冴えない。
ユノとチャンミンは、ヘタってほどではないけど、うまくはないんだわ。

う〜んと、もう少し!
もう少しなんだよね。

でもさ、東方神起5人の時も、2人になっても確信できるところは、ナマ歌が絶対良いってところなんだよね。
テレビで歌ってるユノとチャンミンは、そりゃあ、うまい!とまではいかなくても、ナマ歌ならではの緊張感と気合いと迫力を持ってる。

シングルになったダンスビートの曲とは別に、テレビ番組で歌った「Duet」というバラード曲は、お姉ちゃん曰く「ヘタでビックリ」だったけど、ところどころゾクッとする所があって、来年のコンサートツアーではうまくなってそうな気がするのよね。

自信が足りないのではないかと、プロに向かって生意気ですが、思ってしまいました。

チャンミンは荒くて危なっかしいけど、思い切りがあるところがいいんだけど、ユノはなんか自信がなさそう。
ハモはバッチリ決めるのに、ラップはガッツリいくのに、メロディだと、いきなり声が通らない。
どんなに激しく踊っても息切れしないのはスゴいなぁーと思うんだけど、たまには息切れする程、うわぁ〜!!!!!っと歌っちゃって欲しいなぁ。

Superstarの最後のほうとか、すんげー美味しいことやってんだけど、もう少しなのよ!
もう少し振り切っちゃって欲しいのよー!
音外してもいいから、いっちゃって欲しいのよー!
ユノは絶対!
絶対!もっともっと、ヘヴィーでラウドなヤツだと思うんだ!
あのヘドバンくらい激しい歌が聴きたいよー!

ま、でも、若いから、まだまだこれからかもね。

新しいアルバムの中で気に入ってるのは、チャンミンのワルなヴォーカルとギターがカッコいい「I don't know」
懐かしいディスコミュージックみたいでセクシーな「I think U know 」でーす。
「Why(keep your head down)」は名曲殿堂入りです。

テレビ出演で良かったのは、日テレ「Music lovers」での「B.U.T」
とにかく音がスゴく良くて、観客の歓声が生々しかった、NHK「Music Japan東方神起スペシャル」の「Why(keep your head down)」

来年のコンサートが楽しみ!
やっと、妄想じゃなくてホンモノが見れます!
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by jarakoroko | 2011-10-24 22:44 | 音楽