ジェジュン、がんばれ!

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昨日の東方神起コンサートの後、帰り道、お姉ちゃんと興奮気味にコンサートの話をしていた。
そして、ちょっと気になる話を聞いた。

「Yやん(私の友達)は、ジュンスの事が好きでも、2人の東方神起のことも好きなんだね。」
「2人のコンサート見ても悲しくなったりしないんだね。」
「ジュンスを信じてるんだね。」
とお姉ちゃんが言う。

うん?Yやんに聞いたことはないから、悲しいとかわかんないけど、なぜ、ジュンスを信じてるって話になるのかわからない。

お姉ちゃんが、一緒に東京ドームのコンサートに行く予定だったジュンスファンの友達は、ユノとチャンミン2人の東方神起のコンサートを観て悲しくなってしまったんだって。

「ああ、私も横浜公演見た時はちょっと悲しくなったよ。ハイ・タイムとか、チャンミンの歌唱力じゃつらいのかなぁ?って。でも、今日のハイ・タイム、チャンミンうまかったねー!ジュンスにはかなわないにしても、チャンミン、すごく良かったよ!」
「そういうのとは違うのよ。」

?そうなの?

「今の2人の東方神起が華々しくコンサートをやってるのを見ると、3人がかわいそうでしょうがないんだって。ユチョンのお父さんは亡くなるし、ジェジュンはやせ細っていくし……。」

あら、それとこれとは関係ないでしょ。

そりゃ、ユチョンはお父さんを亡くしてお気の毒だとは思うけど、それは誰でもいつかは経験することで、私たちのパパだって死んだんだしさ。
ジェジュンがやせ細っていくのは心配だけど、ジェジュンに辛い悩みがあるとしても、それはジェジュンが解決していくしかないんだもん。
それに、大手事務所とモメてるわりにはしっかり仕事があるし、各国でライヴやってるしね。
自分たちでやりたい音楽を作ってCDも出してるじゃない。
どんな困難があろうと、彼らが自分で選んだ道なんだからね。

かわいそうって言ったら、ユノとチャンミンだってかわいそうよ。
いきなり、ソプラノとアルトが抜けて、
「あんたたちだってゴスペル隊なんだから歌えるでしょ!」
って舞台をまかされたテナーチームみたいなもんだ。
(あれ?違う?)

「そうなんだけどね、そう思えない人もいるのよ。ひろちゃんは、ジェジュンのことを信じてるから平気なのよ。」

ふうん、これが信じてるってことか?
うん、そうね、私はジェジュンの才能を信じてる。
(つーか、ファンってそういうもんだよね。)
そして、ジェジュンのあの歌があるかぎり、ジェジュンは歌う場所を失うことはない。
一時的に不遇なことがあったとしても、絶対ジェジュンは大丈夫。
彼自身が健康で生きてさえいればね。

私たちファンは、自分と家族の生活のために頑張って生きている。
ハードな仕事に耐え、子供たちの心配や年老いた親の介護や、精神的にも経済的にも大変な事は多い。
すくないお金をやりくりして、CDやDVDを買って、ひと時の幸せを味わい、魂と心のストレッチをしているのだ。
そんな時間をくれるジェジュンに感謝してるから、彼の活動を応援している。
ツイッターで、励ましの言葉を送ることもできる。
でも、ファンができるのはそこまで。

あとはジェジュンが頑張るしかないんだよ。

その若さでは重すぎる運命を背負っているのかもしれない。
でも、私が辛い時、隣の店の店長が言ったんだよ。
「苦労はたくさんしなさいね。」
そう、その苦労がいつか実になるんだよ。
自分で考えて、自分で選んだ道を進んで、頑張って乗り越えてほしい。

まぁ、お姉ちゃんの友達のジュンスファンは、結局のところユノとチャンミンのことは好きではないんだろう。
だから、彼らのライヴを観てもしかたないんだよね。
私はさ、ユノとチャンミンが好きだからね。
ジェジュンほど好きではなくても、2人のことが好きだからね。

ジェジュン、がんばれ!
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by jarakoroko | 2012-03-19 22:45 | 音楽