ヒチョルとホンギの歌とゴスペル隊の歌と

テミンくんの「不朽の名曲」映像を探してる時、スーパージュニアのヒチョルとFTISLANDのホンギさんが一緒に歌っている「早朝割引」というのを見つけたんだけど、とってもチャーミングな歌だったの。

メンバーが多いスーパージュニアの中で、誰が好きとは決められないけれど、顔だけ見れば私は断然ヒチョルが好き。
でも、お歌は残念な感じの人なのよ。
ホンギさんは、いつも歌はうまいなぁとは思うんだけど、FTISLANDでやってる曲があまり好みじゃなくて残念だったのよね。

「不朽の名曲」この回はデュエットを披露するらしく、どうもヒチョルのハモりが怪しくて、ホンギさんは不安なようだ。
練習風景を見てると、ヒチョルはホンギさんのパートにつられちゃうみたい。
プロでもそういうことあるのね。
私もハモりが苦手なので、ヒチョルに親近感…。
どうなっちゃうんだろうって感じのハモり練習にかぶせて、なぜヒチョルを選んだのかってインタビューに、
「僕たちだけの楽しい色が出せると思った」
とホンギさんが答えていた。
結果、本番はとっても良くて、ヒチョルもちゃんと歌えていたのよね。
しっかり楽しい色が出ていたわ。

僕たちだけの色……。
それってすごく重要なことだなぁって思う。
それが音楽のおもしろいところだよね。

ゴスペル隊でソロパートは、だいたい何人かで振り分けて歌うんだけど、ただ、振り分けましたって感じもあれば、その色が鮮やかに出るときもある。
私はゴスペルの先生から「まるでケンカしてるみたいなソロだ」って言われたこともあるし、あまりにもまとまらなくて怒られちゃったこともある。

自分のイメージするソロが歌いたいのはもちろんなんだけど、一緒に歌う相方のカラーも出してあげなければいけない。
そのために、私は必ず録音して何度も何度も相方の歌を聴くようにしている。
それはもう、夜、隣で寝てるかと思うくらい何度も何度も聴くのよ。
そして、好きになるんだよね。
その人の歌が…。

いろんなアイデアが浮かんできたとしても、それが受け入れられるとは限らないし、出来ることと出来ないことがある。
でも、ありがたいことに、今まで一緒に歌った人ほとんどが私のアイデアを快く受け入れてくれて、一緒に作り上げていけたんだよね。
私はヘタクソな歌い手なのでひとりじゃ全然やってけないけど、相方がいると頑張れるし、単純に合わせた以上の歌が生まれるような気がするのよ。
仲良しの友達は「ひろこプロデュース」と言って褒めてくれるけど、そうではなくて、一緒に歌ってくれる人の歌声と熱意が、私の心に火をつけてくれるのよ。
そういう人と一緒に歌うのは(過程は辛くても)本当に楽しくて幸せな事だと思う。
これからもそういう人と歌いたいなぁって思います。

それは、ソロだけじゃなくクワイヤーもなのよ。
ソロを歌ってみると、クワイヤーのパワーがバシバシ実感できるのよ。
一体となっている!って実感できるとき、本当に神様が降りてきそうだと思うわよ。
だから、いろんな人にソロに挑戦してもらいたいんだよね。

今年も私はチャリティーコンサートには参加できないけど、客席から応援してますからね。
一緒に歌ってると思います。
できればリハーサルからノリノリで見たいんだけど、入れてくれるかなぁ?
舞台設営手伝うからさぁ。

あ、そうだ!
私がゴスペル隊に復帰したら一緒にソロをやるって約束した人がいますので、ここでもう1度確認しておきます。
頑張って復帰するから、逃げないように!

↓ヒチョルとホンギさん、チャーミングです。
http://youtu.be/dK5srvgXpV8
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by jarakoroko | 2012-04-27 15:46 | 音楽