2012年の音楽を振り返って

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2月にジューダス・プリーストのライヴに行った以外は、ほとんど韓国ものばかりだったので、2012年を振り返ると言ってもK-POPばかりになっちゃいます。

でも、待って!
世のロックファンに聞いてもらいたいことがあるのよ。
韓国の音楽シーンは日本よりもロックが浸透してるような気がするの。
東方神起を好きになってから、YouTubeやCSで過去の映像を探してると、思わずニヤリとしてしまうような、ヘヴィなロックに出会えるのよ。
2004年か、2005年に東方神起がリリースした「Triangle」という曲を聴くとわかると思う。
ヘヴィで極悪な感じ音で、デスっぽいラップが入ってる。
ダンスアイドルグループらしい整った振り付けの途中、モッシュが始まったりする。
いかにもテレビっぽいヴィジュアル系な扮装はご愛嬌。
まぁ、アイドルが「今回はこういうのやってみました」的な感じなのかなぁとも思うんだけど、それがテレビを通してお茶の間に届いてるのよね。
公開番組の客席では、10代の女の子たちが、その重いビートに合わせて風船(韓国ではペンライトじゃなくて風船で応援するみたい)を振ってるのよ。
スゴくない?
この音楽環境!

K-POPと言えば、エレクトリックサウンドで繰り返しが多いダンスナンバーばかりってイメージ。
確かに音楽番組観てるとほとんどがそうなんだけど、2012年はロックビートの曲がいくつかあった。
また、CNBLUEみたいな良心的(?)なロックバンドも人気だった。

懐メロを最近の歌手が歌う番組「不朽の名曲」でも、ロックアレンジが多いし、客席の中高年から若者までノリノリで体を揺らしてる。
ノーブレインっていうイカしたバンドも出てくる。

2012年はアイドルグループからソロ歌手に人気が移ってきたらしい。
だったら2013年はロックバンドじゃないかしらねぇ。

今月リリースされる、我が麗しの王子様ジェジュンのソロアルバムもロック色が強いらしいのよ。
楽しみだわ。
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by jarakoroko | 2013-01-11 20:28 | 音楽