体の中のメロディー

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虫のように動くシャイニーのテミンくんに夢中になってる毎日ですが、正直、今までダンスに興味がなかったので見る目がないのだわ。
プロフェッショナルなダンサーのパフォーマンスを見ればまた違うのだろうけど、日本や韓国の芸能界でダンスがうまいらしい人たちを見ても、感動するまではなかなかいかないの。

たまたまテミンくんはダンスがうまい人だったけど、私がシャーロックでハマってしまったとき、彼のダンスがうまいかどうかなんてわからなかった。
とにかく、とにかく、カッコよくてビックリしちゃったんだわ。
歌がうまい人にしか興味がなかったワタシなのに、寝ても覚めてもテミンになってしまった。

テミンくんは、歌に関してはメキメキ実力をつけてはいるが、まだ発展途上な感じ。
でも、私がテミンくんを好きなのは、彼の中にメロディーを感じられるからだと思う。
音楽が仕事なんだから当たり前っていえば当たり前なんだけど。

無意識に区別してしまう私の中の基準が、体の中にメロディーがある人とない人なのかもしれないなと思う。

そこで、ジェジュンさん。
ジェジュンさんはダンスうまくないらしい。
ステージのジェジュンはとってもカッコいいから、ダンスがうまいかヘタかなんて全く気にしてなかった。
ユノペンのお姉ちゃんがユノを見ながらいかにユノのダンスがいいか解説するのを聞いてると、なるほど、ジェジュンには当てはまってないかもって思う。
でも、私にとって大切なのはそこではない。
リズム感とともに、体からメロディーが感じられることが大切なのだ。

ジェジュンは歌手の動きをするのだ。

テミンくんも歌手であって欲しいと思う。
もしかしたら、彼自身は歌よりダンスなのかもしれないけど、せっかくだから、体の中のメロディーを消さないでいて欲しいわ。

欲しくても手に入らない人はたくさんいるし、それが欠けていることに気づかない人もたくさんいるんだから。
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by jarakoroko | 2013-06-15 13:00