プアゾン

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今日のお出かけは、この間作った紫のワンピースを着ていくので、トワレはプアゾン。

以前、一緒に香水屋で働いてたおば様は、プアゾンをつけていたら旦那様に怒られたそうだ。
「そんな男が欲しいって言ってまわってるような匂いつけるな!」って!
当時、そのおば様は60歳くらいで、旦那様はいくつか年上だったと思う。
はてさて、旦那様の男の本能がそう感じたのか、そんな感じの女性がプアゾンの香りをさせていたからなのか、それは私にはわからないけど、まぁ、悲しい事にプアゾンってばそういうイメージがあるのよ。

私はいかにも男が欲しそうな女性の知り合いはいないから、そういう人がプアゾンを愛用してるのかは知らないんだ。
でも、当時、香水屋に来るお客さんや、友達やら知り合いやらで、プアゾンが好きだとか、使ってるって人に「そういう人」は全然いなかったのよね。
真面目そうだったり、可愛らしかったり、特に共通のイメージもない普通の人々。
で、その人達は、みんなプアゾンのイメージを気にしてるのよ。
「香りは好きなんだけど、まわりの人からイメージが違うって言われるの。」とか、
「水商売の人みたいな香りって言われちゃって」とか…。

う〜ん、おかしいなぁ。
イメージってどっからやってくるんだろう。

男性の本能を刺激しちゃってる香りなら、それは仕方ないとは思うけど、ただ、後からついてきちゃったイメージならば、払拭しちゃいたいもんですわ。
なんだかもったいない。

私はそんなに好きな香りではないんだけど、プアゾンが好きだっていう女性には好感持っちゃいます。

今日、会う友達も実はプアゾン好きな女性なのだ。
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by jarakoroko | 2006-05-02 18:43 | グッズ・ファッション