LIVE FROM ANOTHER LEVEL / ISRAEL AND NEW BREED

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最近、よく聴いてるCDは、なんとゴスペルものでございます。
私、ゴスペル隊で歌っていながら、それほどゴスペルが好きなわけではなかったの。
まぁ、一言でゴスペルと言っても、いろんなタイプの曲があって、当たり前だけど好きなのもあれば、好きじゃないのもあるのよね。
まぁ、それは、他のどんな音楽でも同じなんだけど、今まで、ゴスペルでアルバム1枚聴けるのがなかなかなかったの。

でも、このアルバムは聴きやすいのです。
2枚組で、2枚目の方はちょっと盛り下がるんだけど、1枚目は凄く良いの!
1曲目はファンクロックっぽくて、私の大好きなダン・リード・ネットワークを思い出したのよね。
2曲目は爽やかさと疾走感が気持ち良くて、「青い珊瑚礁」って気分。
(あくまでもイメージです。)
うんで、カキーンってくる高音が気持ちいいのよね〜。
私達もこういう声が出たらいいなぁ。
今まで私が思ってた(苦手としてた)ゴスペルの仰々しさやゴリゴリな迫力と違って、ある意味ポップでなじみやすい音楽なのよ。
だからといって仰々しさと迫力がない訳じゃないの。
その仰々しさが、とてもロック寄りなのよね。
ビックリしちゃったのは、「予言者の歌」もビックリ!みたいな怖い曲があるのだ。
でも、そのギターが超クールなんよ〜。
ゾクゾクしちゃう。
ライヴ感もバッチリで、高揚感がビリビリ伝わってくるわ。

夜、寝る前に聴いてるんだけど、ヘッドホンしながらついつい歌っちゃうのだわ。
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by jarakoroko | 2007-03-01 22:21 | ゴスペル関係