ANDY GIBB

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このところ暑いので、さわやかなアンディ・キブを聴いてます。
小学生の頃、ドキドキしちゃう程好きだったのよ。
「ぎんざNOW」でプロモーション・フィルムを見るのが楽しみだったわ。
私の大好きな曲「I JUST WANT TO BE YOUR EVERYTHING」は、邦題が「初恋のときめき」だったと思ってたんだけど、CD買ってみたら「恋のときめき」だったわ。
勝手に初恋にしちゃってた。

私はビージーズ・ファンて程ではないんだけど、バリー・ギブさんの作った曲は結構好きなのがあるってだんだん気付いてきました。

バーバラ・ストライザントの「WOMAN IN LOVE」とか、ディオンヌ・ワーウィックの「HEARTBREAKER」や、ドリー・パートンと誰だったかの「ISLANDS IN THE STREAM」やらもそうなのよね?
よく聴けばわかる事なんだけど、どの曲も、そんなによく聴いてるわけではなく、なんとなく良いなぁってくらいの、耳馴染みの良い曲なのよね。

もちろんビージーズの曲で好きなのもあります。
一番好きなのは「HOW DEEP IS YOUR LOVE」かしらん。

アクセサリー屋で働いてた頃、店の有線でよくかかる曲で、どう考えてもビージーズな曲がありまして、ずっと気になっていたんです。
有線の70年代ヒットチャンネルでかかるような曲は、多分、私が持ってるビージーズのベスト盤に入ってるはず。
でも入ってなかった。
じゃあ、ビージーズのアルバムを全部聴いてみないとダメなんかなぁ?なんて思ってました。

そうしたら、ある日、有線でアンディ・キブがかかったのよ。
あ〜、「初恋のときめき」(だと思ってたからね。)
「あ!もしかしたら、あの曲はアンディ・キブなのかもしれない!」
なんて思い付き、CD屋さんに走りました。
アンディ・キブのCDなんてあるんかねぇ〜?と思ったら、ちゃんとベスト盤が出てました。
おー!懐かしい。
その中に入ってましたよ、「AN EVERLASTING LOVE」という曲でしたわ。
体が宙に浮くような優しくて幸せな曲です。
他の曲も涙が出てきちゃう程、暖かさとちょっとしたせつなさで胸一杯になっちゃう。
あ〜、この幸せな歌声が好きだったんだなぁ。

年をとっても、あのときめきは忘れないのだわ。
30歳で亡くなった「初恋の君」を追い越してしまっても…。
あー、せつない。
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by jarakoroko | 2007-08-02 00:46 | 音楽