SCORPIONSスティックとZOOのウワワン

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最近、鏡台前を模様替えしました。
ピンクでかわいい感じにしたのよ。

なぜか、スコーピオンズのスティックをお供え状態。

さてさて、スコーピオンズのコンサート。
スコーピオンズ・ファンではないのに、なぜコンサートに行くのかというと、それは、なぜか熱烈なスコーピオンズ・ファンがいつも身近にいるからなのよ。
まぁ、コンサート行きたいなって思うくらいは好きなので、友達がいなくても行ったかもしれない。
でも、スコーピオンズ・ファンの友達が、またその友達が楽しそうに熱く語ってたり、はしゃいだりしてるのを見るのは楽しい。
私にとっては、スコーピオンズのコンサートはスコーピオンズのファンとセット販売みたいなもんだ。

熱心なファンに支持されてるバンドでありながらも、私のようなよく知らない人まで楽しめるバンドって素晴らしいと思う。

曲がシンプルで聴きやすいのがいいのかな。
激しい曲にしても、美しい曲にしても、すんなり入っていける。
楽しそうに演奏してるから、観てても楽しい。

しかし、それって、確実な技術に支えられていないと、「楽しい」にはならないのよねん。
私たちのコンサートも「楽しそうに歌ってた」とは言われるけど、お客さんも楽しかったかはわからないものね。
笑顔を向けられれば、ついつい笑顔で返しちゃうってだけの事もあるし…。

だから、「楽しそうだから楽しい」って簡単ではないと思う。
スコーピオンズはやはり姿勢と経験なんだろうなぁって思います。

あ、でも、どんなに素敵な人たちかって熱く語る友達に洗脳されちゃってるのかも。

例えば、ラウドパークみたいなフェスティバルに出て、スコーピオンズを全然知らない人達が観ても、きっと楽しめるんじゃないかと思うの。
新しいファン開拓の為に出演したらいいのに。

コンサートの日は、朝から「THE ZOO」がまわってて、仕事中も気をつけてないと鼻歌が出ちゃうくらいでした。
和歌子さんにくっついてマティアス側の一番前を陣取り、あぶちゃんのスコーピオンズ仲間に手渡されたドイツ国旗を広げました。
「どっちが上?」と悩んで周りに聞きまくる。
関西からいらしたきれいなお姉様二人が親切に携帯で調べてくれました。
黒が上でした。
きれいなお姉様達も国旗掲揚に協力してくれるって言ってたのに、ライブが始まったら、お姉様達と私達の間に男女が割り込んできて、国旗はすっかり手すりカバーになってしまいました。
何度か揚げるアピールしたんだけど、彼らには手すりカバーとしか認識出来なかったようです。
ごめんなさいね〜、せっかく託してくれたのに。

始まる前に和歌子さんに「あれはZOOで使うやつよね?」と確認。
「あれ」とは、管をくわえてウワワンってやるやつ。
名前も聞いたけど覚えられなかった。
とにかく、私は「THE ZOO」がお気に入りで、そこのマティアスを目の前で見られるのを楽しみにしてたの。
そして、その時が来たんだけど、クラウスがスティック配りにきちゃって(あれは投げるというより配るって感じなのよ!)、も〜、気が散るったらないの。
スティックは欲しいし、マティアスは見たいしで大変だったわ。

知らない曲もたくさんあったけど、右側の男子が全部歌ってるので、2番のサビからは私も一緒に歌えました。

マティアスは最初はご機嫌で、ニコニコして、イングヴェイみたいな片足屈伸スタイルもやってくれたんだけど、だんだんご機嫌悪くなってきちゃったみたい。
スジ痛めちゃったのかなぁ?(違うよね)

クラウスの歌が最初はあまり聞こえなかったんだけど、調整したのか、しっかり美声も堪能出来ました。

ベースの人がウェインズワールドの人に似てるなぁ。
オースティン・パワーズの人、シュレックの声の人、あー、名前が出てこない。
とにかく、人懐っこい笑顔のかわいい人でした。

ルドルフはスターって感じがしたわ。
不敵な微笑みと、腕の筋肉に魅せられてしまうわ。
ドラムの人は若く攻撃的な感じが良かった。

なんだか、ちっともまとまらない内容になってしまいましたが、とにかく楽しいライブでした。

終わってから、メガデス組と合流して、みんなでおしゃべりしたのも楽しかった。
それと、あぶちゃんのお友達からお土産までいただいてしまった。
スコピンさん、福岡の方?
すみません、初めてお会いしたワタクシまでお土産持って帰りました。
ありがとうございました。

来年は、多分、成人の日にボンソワール。
バレンタイン・デーにハロウィン・パーティーです。
そして幕張…。

がんばろー!
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by jarakoroko | 2007-11-02 22:53 | 音楽