女として…

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今日は1日何もない休みだったので、風邪気味(なんだか、ずぅーっと風邪気味なのよん。)も何のその、残ってた球根植えたり、種まいたりしてました。
観葉植物の植え替えもしたのよん。

しかし、園芸の土が足りなくなったので、また、途中で断念。
はぁ~、園芸の土買いに行くかぁ。
重いよ~。
先日、運転免許持ってないって言ったら、友達にびっくりされて、都会人ぶって「必要ないもの。」なんて、胸張って言っちゃったけど…、
はぁ~、こういう時、車運転できればねぇ。

今年は新しいユリの球根を買って植えたのよ。

ふと思い出したんだけど、数年前までは、
「私は(男性から)女だと思われてない。」
「女扱いされてない。」
って言う女性によく出会ったのだわ。
そういう人は、たいてい悲観してるわけではなく、どちらかと言うとサバサバ嬉しそうに話してるのだ。
で、そういう人に言わせると、私は男性から女扱いされているタイプらしい。

ふむ、私って女扱いされてるんだぁ。
確かに男扱いされた事はないけど、正直、若い頃はどっちにしろ「扱われた」記憶がない。
要するに男性から見れば「問題外」だったと思う。
10代後半から20代後半まで、私は子供っぽくてダサダサで、性格も内向的でかわいげがないので、バブル期の同年代のきらびやかな女の子達とくらべると、明らかに「問題外」な存在だったのよ。
今でもそうだけど、面白くない人間だったんだろうなぁ、私。
会社のおじさん達は気を遣って親切にしてくれるけど、同年代の男性はとても正直な態度で接してくれたわ。
飲み会でも壁の花だったし、帰りの電車やらを心配してもらう事もなく、どんなにフラフラでも、しっかりひとりで家に帰ったものよ。
正直、乙女心が傷つく事もたくさんあったよ。

そんな経験があるから、「女扱いされない」って事があまりにもリアル過ぎて、自分でサバサバと「私って女扱いされないんだよねぇ。」なんて言えなかったのよね~。

でもね、多感な20代を過ぎてから、ある20代前半の男性と話していて、「女扱いされてない」と嬉しそうに言う女性達の気持ちがちょっとわかるようになったのだ。

具体的にどんな事言ったかは書けないけど、「女はこうあるべき」
「女はこうすべきではない」
みたいな事を断言してたのよね。

まぁ、簡単なところでは、「立ち食いソバ屋に女が行くなんて信じられない。」と言ってたなぁ。

いや~、女って大変なのね~!

その20代前半の男性の話聞いてたら、20代の私が「問題外」だったのも頷けるわ。

だから、「女と思われてない」「女扱いされない」ってのは、彼女達にとってはプレッシャーから解放されたって事なんだろうなぁって思ったよ。

まぁ、今となってはどうでもいい話だわね。

私の周りには、そんなプレッシャーを感じてる女性なんて見当たらず、みんな、オバサンを通り越して、オジサンになりつつある。

あ、失礼!
言い過ぎましたf^_^;
なんちて。
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by jarakoroko | 2007-11-12 21:22 | 日々のこと