ビーズアクセサリーの注文書

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ゴスペル友達のゆかりんの姪ごさんから、ビーズアクセサリーの注文書を頂きましたぁ。
ワンちゃんのカードと消しゴム付きなのよん。
うふふ。

最近、ビーズ熱再発したとはいえ、なかなか思うように作れなかったの。
昨日、レッスン後にビーズアクセサリーを、いつものお得意様たちに披露したので、なんか気持ちが盛り上がってきました。

物を作るのって、その先の事が見えないと行き詰まるわ。

先日、古代ローマのテレビ番組を見てたら、
「人は全てのものが見える訳ではない。見たいものを見ている。」
(だいたいこんな意味合いの事)
と、カエサルが言ったと紹介してた。

カエサルの本は今まで何度か読んで、この言葉も知ってたと思うんだけど、初めて、
「私とおんなじ事考えてんじゃん!」
って思ったわ。

私は常々、人にとって真実なんて重要ではなんじゃないかって思ってるの。
信じたい事を信じるんだよね。
真実がねじ曲げられて憤る事もあるんだけど、意外とその張本人は、ねじ曲げた意識はなく、マジに真実だと思ってたりするのよ。
悪意があってねじ曲げたんではなく、その状態や目の前の物事を、そのまま認識する能力がないっていうか、自分に都合よく解釈するっていうか…。
私は結構そういう人と出くわす事があって、腹が立ったりもしたけど、その悪意の無さに戸惑いもしたわ。
そして、私の思う真実が真実とは限らないのかも…とも考えるようになった。
私にも、私の都合があるわけだし。
そう思うとちょっと寛容になったりなんかして…。
あ、悪意で真実をねじ曲げる人はいかんよ。

いや、こんな話をしたかったんじゃなく、見えるか見えないか。
そう、先が見えなくて停滞する事もあるんだけど、(それが真実であろうとなかろうと)見ようとすれば見えてくる先もあるのだと思う。

難しい事だけどさ!
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by jarakoroko | 2008-01-16 20:23 | 手作り