生々しい話

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コメントのお返事が遅くてごめんなさいね。
もうちょっと待ってね。

ビーズキットで作ったマニキュア、お写真のっけてなかったよね?

土曜日は江古田のバディーというライブハウスで、「GOOD TIMES ROLLING BAND」のライブでした。
ゲストでSOJも歌ったの。
メンバーが2人少なかったせいか、いや、そのせいじゃなく、とても生々しい歌でした。

終わってからSOJのメンバーとお話ししたら、「めちゃくちゃだったよね〜」なんて言ってたんだけど、めちゃくちゃって程ではなく、なんだか好感が持てたよん。
もちろん、毎回パーフェクトに出来ればいいんだけどさ、人間、そうはいかないじゃん。
そうはいかない時に、どうするかって大事だよね。
それは、音楽に限らず人生全般で…。

ライブを見てて、しっかりと基盤はあるとしても、上手けりゃいいってわけじゃないんだなぁってつくづく思ったわ。
上手くいかない時でも、魅力を発揮できるのって素晴らしいと思う。

SOJもGOOD TIMESも、メンバーのほとんどが先生と言われる人たち…。
私のような素人が言うのは100年早いって思われるかもしれませんが、お金を払ってる客だって事を自分自身忘れてはいけないと思うんだ。
別に偉そうな事言いたいわけじゃなく、自分自身の勉強の為にね。
自分の感じたことを、自分の中で「感じたこと」として汲み上げていかないと、自分の本当の気持ちがわからなくなってしまう。
そして、感じたことは、正しい間違ってるって問題じゃなく、人それぞれなのよん。
それも自分に言い聞かせる私なのだわ。
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by jarakoroko | 2008-03-31 08:45 | 音楽