この夏のヘビロテ

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この夏、よく聴いたアルバムはショウ・ブレイズの「インフルーエンス」。
近年、あまり音楽を聴かなくなってたんだけど、新しい職場が音楽流してていいっていうんで、いろいろCD持っていくようになったのよね。

このアルバムはカバー集なので、社長や営業さんにも馴染みがあるらしく、なんとなく職場でも評判がいいような気がする。
社長なんか、ちょっと鼻歌まじりに聴きながらノリノリなんだけど、
「これ、ギターソロが違う!」
って聴くたんびに言うのよね。
「これカバーなんですよ~!」
と私もそのたんびに答える。

このアルバムを最初聴いた時は、あまりにも元ネタに近過ぎるような気がして、イマイチかなぁって思ったんだけど、
理屈じゃなく、その場にスーッと入ってくる感じが良いみたいで、職場向きなのかも。

私、ファンとしてはお恥ずかしいんですが、トミーとジャックの声が聞き分けられない時があるの。
よく聴けばわかるんだけど、よく聴かないとわかんない。

おんなじ周波数って気がする。

私は片方の耳が悪いので、うまく聞き取れない事が多いの。
音楽的素養の問題でもあるけど、ゴスペルのレッスンで、全然聞き取れないし、自分の中に入ってこない音がある。

それは私としては、すごいコンプレックスで、特に男性の話し声が聞き取れないから、男性と話すのが苦手なのよね。

トミーとジャックの声を聴いてると、もしかしたら、私の苦手な声なのかなぁとも思う。
でも、なんだか、気を張らなくて聴いてられる、体調にフィットする声なのかもなぁ。

トミーもジャックも、それほど歌がうまいとは思わないんだけど、昔から、2人の声がなんだか好きだったの。
好きなヴォーカリストは?好きな声は?って聞かれたら、絶対、2人の名前は挙がらないんだけどね。

不思議と惹きつけられる声。
その声が「インフルーエンス」では、ピッタリの周波数で私んとこに届くのよね。
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by jarakoroko | 2008-09-21 17:05 | 音楽