ナイトメア・ビフォア・ジューダス・プリースト

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こんな夢見たって話だから、真面目に読まないでね。
今日はジューダス・プリーストのコンサートなので興奮&緊張してるみたい。

スコーピオンズとジューダス・プリーストが一緒にコンサートをやるってんで、そりゃあスゲーって近所の体育館に見に行ったんだ。
そしたら、舞台の端にグラハム・ボネットがちょこんと座ってるのよ。
「ハイ、グレアム!ウィルユーシングトゥナイトショー?」
夢の中では、いつも、ワタクシ、英語ペラペラに近いのよ。
もっといろいろしゃべったんだけど、目が覚めると覚えてないのだわ。
グラハム・ボネットはしょんぼりしながら、ロブ・ハルフォードの代役で来たんだけど、クラウス・マイネが全部歌うから出番はないと話す。
えー!?グラハムかわいそう!
どうにかできないかしら?なんて考えながら、あれ?ロブ・ハルフォードは来ないんだ?
じゃあ、私の愛するスコット・トラヴィスさんは?
ジューダス・プリーストはスコーピオンズに吸収合併?
クラウスがデリバリング・ザ・グッズ歌うのー?
まぁ、それも聴いてみたいけど。
(ていうか、その曲やんの?)
スコーピオンズのメンバーは会場入りして、ファンにサインをして回っている。
しかし、ジューダスのメンバーは見当たらない!
事情通の友達、ジェフ・ワトソン(夢の中ではダチだった)に聞いてみたら、ジューダスのメンバーは横浜観光してて迷子になってるらしい。
言ってくれれば、私が案内したのになぁ。
(夢の中ではそう思ったのよ。)
とりあえず、仕事に戻り、嫌な客や嫌な同僚に嫌みを言われ、たそがれていると、ひとりの浮浪者が英語で話しかけてきた。
「ヒロコ、ドゥユハバハッピーストーリィ?」
「ゲゲ!イアン(英会話の先生)浮浪者になっちゃったの?」
と思ったら、なんだ、ジョン・ボンジョヴィだった。
彼は奥さんが出てっちゃったのを機に、デカい家を売り払って、浮浪者の姿になり、ストリートの暮らしを自分の目で見てるんだって。
そういうところが偽善的で嫌いなんだよ!って心で思いながら、でも、なんだか安心する人だわ。
仕事でイライラすることやら、スコット・トラヴィスさんに会えなかったことなどを聞いてもらってたら、
「ヒロコ、日々の生活は大変だけど…」
覚えてないけど、ボンジョヴィくさいこと言い始めたので、面倒くさくなった。
やっぱりミュージシャンはステージの上にいるときが一番かっこいいのね。

このあと、夢はグダグダと続き、ジョン・ボンジョヴィのアパートを訪ねたら、浴槽で愛人が自殺未遂してて、だからオメーはよぉ!って気持ちになったりしたのよね。
グラハムがお店に買い物に来てくれたりもしたわ。

てなわけで、今日はジューダス・プリーストのコンサート。
2枚組の新譜は眠くてどうしても最後まで聴けなかったけれど、頑張ってついていくわ~!

スコットさ~ん!
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by jarakoroko | 2008-09-28 12:40 | 音楽