好きじゃなかったワケ

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毎日、ジューダス・プリーストのDVD観てます。
ホント、毎日観てます。

なんでこんなに好きになっちゃったのかしら?

今まで知らなかったバンドではなかったのよ。
多分、20年以上前から知ってると思う。
あの頃、友達がファンだったからビデオも見せて貰った。
友達がダビングしてくれたカセットテープも聴いてたのよ。

最近、昔からのプロモビデオが入ったDVDを買ったんだけど、ほとんど観たことがあるのよ。
ついでに友達が、
「ポルノショップから出てくるのがKKなのよ。」
って言ったのがよみがえってくるわ。

なんで今さら火がついちゃったのかしら?
う~ん。

じゃあ、今までなぜ、ジューダス・プリーストが好きじゃなかったのか、考えてみました。

男くさい。
見た目が怖い。

とはいえ、大好きなアイアン・メイデンが男くさくないかと言えば、そういうわけでもない。
見た目もやっぱ怖いかも。

ファッションがイマイチ。

うん、レザーにスタッドのハードゲイな感じはイヤかもなぁ~。

じゃあ、大好きなフレディー・マーキュリーはどうなのよ!
ファッションセンスで言えば、フレディーの方が絶対変だよん。

まぁ、見た目の雰囲気で敬遠してたのは確かなんだけど、問題は音楽よね。

知ってる曲はたくさんあって、決して嫌いではなかったのよ。
でも、グッとこなかった。

レコードからCDに変わったけれど、音楽は変わらずそこにある。
(まぁ、再生される音はかわったかもしれんけど)
変わったのは私なんだな、きっと。

年をとって、いろんな経験をして、いろんな事が見えてくるように、音楽に対する気持ちみたいなものも変わってくるのかもしれない。

もちろん、若い頃のほうが吸収力はあったし、感受性も強かったとは思う。
年齢と共に失っていったものもあると思う。

でも、具体的に何とはいえないけど、20年前には見えなかったこと、聴こえなかったこと、感じとれなかったことが、今はすんなり体内に入ったきてるのかも。

今、ジューダス・プリーストに出会えて良かったわ。
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by jarakoroko | 2008-10-22 21:04 | 音楽