またまたスコット・トラヴィスさん(いい加減にしろって思ってる?)

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昨日、お兄ちゃんが引っ越したので、お兄ちゃんの部屋の押し入れの奥にしまい込んでたBURRNを引っ張り出してみた。

スコット・トラヴィスさんの記事を探すため。
当時は気にとめてなかったけど、私がBURRNを毎月買っていた頃、スコットさんはジューダス・プリーストに入ったはずなのよ。

おー、あったあった。
BURRNって、何度も捨てようと思った事があったから、もう捨てちゃったっけなぁって思ってたのよねん。
スコットさんの写真もあった。
若いなぁ~。
でも、この頃出会っても恋に落ちなかったわ。
今の方がカッコいい。

スコットさんはレーサーX解散後、ジューダス・プリーストに入る。
その後、ジューダスのヴォーカルのロブはバンドのメンバーともめて決別してしまう。
ロブは新しくファイトというバンドを作って、スコットさんはそのバンドに入る。
それから、ロブは、ハルフォードというバンドを始めて、そこにはスコットさんはいなくて、スコットさんは、一時、レーサーX再結成。
ジューダス・プリーストが新しいヴォーカルを見つけて、スコットさんはジューダスに戻る。
14年ぶりに、ロブとジューダスのメンバーは和解して、ロブはジューダス・プリーストに戻って、今にいたる。

こういう簡単ないきさつはネットとか見ててわかったんだよね。

でも、ロブと他のメンバーがいやぁ~な別れ方をしたみたいな時、スコットさんはどうなっちゃってたんだろう?
難しい立場だったんじゃないかしらん?
スコットさんはジューダス・プリーストの大ファンで、せっかくその憧れのバンドに入れたってのに…。

てなワケで、その当時のインタビュー記事を読んでみた。

単にソロプロジェクトのつもりだったのに、話がこじれてロブとスコットさんは共にジューダス・プリーストを脱退することになってしまった。
ジューダスのメンバーのグレンさんは大変おとなのようで、
「しばらくはジューダスとしては活動できないから、ロブのバンドでやりたければやったほうがいい。新しいヴォーカルが見つかって活動を再開するときにタイミング合えば一緒にできるだろう。」
みたいな事(うろ覚え)を言ってくれたみたいだわ。

良かった。
まぁ、今、ちゃんとジューダス・プリーストに戻ってるんだから、良かったのわかってるんだけどさ!

スコットさんは、
「先の事はどうなるかわからない。」
と言っていた。
「ミュージシャンで生計を立てられるようになって、自分は幸運だったと思う。」
とも…。

私も先の事はわからない。
私は幸運だったと思う。

私はいつも先の不安を抱えて生きているけれど、自分は幸運だなって思う事がたくさんある。
幸運がもたらしてくれるものには不安がつきものよね。

ただ、スコットさんは幸運なだけじゃないと思うな。
私はスコットさんの事はよく知らないけど、夢と野心と努力が幸運を引き寄せてるんだと思う。

私とは違って…。

BURRNを読みすすめていって、ファイトが日本公演をして、その後、ギターのお坊ちゃまが脱退したところまで知ることができました。
しかし、私が持ってるBURRNは1995年の半分くらいまで。

その後、ジューダス・プリーストに新しいヴォーカリストが入ったり、
ロブがファイトをやめて新しいバンドを作ったり、
スコットさんがジューダス・プリーストに戻ってきたり、
その辺の詳しいところは知ることができなかった。

ま、結果オーライでいいんだけどさ!
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by jarakoroko | 2008-11-03 01:07 | 音楽