ターボラヴァー

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何で落ち込んでたかと言うと、23日にカラオケ屋で歌の練習したのよ。
そしたら、もう、声が全然出なかったの。
2ヶ月くらい歌ってないんだもんね。
声も出なくなるわ。
ガックリ。

課題曲はホールド・ザ・ラインと、アイ・ショット・ザ・シェリフ。
ホント難しい。
シェリフのほうなんかリズムがうまくとれないから、歌詞がはまらない。

それ以外にクイーン2曲とクリスマスソングいきます!

あまりに声が出なくて、涙が出てきちゃったんだけど、泣いてばかりじゃいられない!
景気づけにジューダスでもうたおう!ってことで、とりあえず何曲か入れてみたの。

うへっ!
全然歌えない。
声出ない。

でも楽しい。
ターボラヴァーなんかも歌ってみちゃお。

ターボラヴァーが入ってるアルバムは持ってないから、歌詞を読むのって初めてだったかも。

な、なんだか、とってもセクシーな歌なのね。

そもそもジューダス・プリーストにあまり惹かれなかったのは、男くさくて色気がなかったからなんだけど、好きになってみると結構華やかで色気のあるバンドだったんだなぁと思う。

ライヴDVDを観てると、グレンさんのギターは美しいし、攻撃的だし、納得のカッコ良さなんだけど、KKさんは我を忘れてしまうような扇情的なギターソロを披露する。
「ヴィクティム・オブ・チェンジズ」のギターソロは、魂が持ってかれるわ。
(また、スコットさんのドラムがいいのよね。)

KKさんに女性ファンが多いのもうなづけるわ。
華やかな色気があるもん。

うんで、ターボラヴァーは淡々としていて、テンポもかったるいと思ってたんだけど、いや、このリズム、このスピード、狂おしい恋の鼓動みたいな感じだわん。
そういう歌なんだと思ったら、なんだか理解できちゃって、ちょっと好きになっちゃった。
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by jarakoroko | 2008-11-25 10:20 | 音楽