サンダー同窓会に紛れ込む

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ご無沙汰してました。
なんかいろいろと書きたいことはあったのに、すっ飛ばしてしまってました。

さてさて、4月18日は、サンダーのコンサートに行ってきました。
なんだか嵐のようだったわ。

4時間ほど仕事して、川崎に向かい、クラブチッタの前でyasukoさんと出会って、チケットを取ってくれた方にご挨拶した後…、

yasukoさん、お友達がいっぱいで同窓会のようでした。
会場に入る前から、私もたくさんの人とお話ししたような気がします。

会場に入ったら、また同窓会。
始まるまでワイワイとおしゃべり。
なんでも、サンダーのバスツアーでお友達になったそうです。

コンサートが終わったら、皆さん、ミート&グリートやら、飲み会やらあるらしく、私は寂しく1人帰ろうと思ったら、開場前にお話しした奥様方と再会し、駅までご一緒させていただきました。

そろそろ年金をもらう年齢だという奥様方2人。
毎年サンダーのコンサートを楽しみにしていたそうなので、解散してしまうのがすごく残念そうでした。
「音を聴くのではなく、体に感じるのがいいわよね。」
と言ってましたわ。

うん、そうなのね。

しかし、オールスタンディングなのに、お客さんの年齢層が高かった。
再々結成のときはぜひイスのあるところでお願いします。

私はすっかりご機嫌で、
「明日も来ちゃうかも~!」
なんて言ってたのに、とんでもなかった。
次の日、起き上がれなかったのよ。
な、な、なんでなの~?
体が痛い。

サンダーのライヴはね、一言でいうと「心地よい空間」だった。
ステージのメンバーはほとんど見えなかったけど、目を閉じて音に酔ってたいような感じでもあった。
几帳面な展開が安心安全な魅力でもあり、なんとなく地味さを醸し出してるのかなぁとも思う。

サンダーを聴くと、お台場のお店で「バックストリート・シンフォニー」を流してた事を思い出すわ。
天気の良い午前中にぴったりだった。
擦り切れるほど聴いたあの曲を、生で体験してるんだなぁと思ったら、おセンチな気分になってきちゃった。
(あ、CDだから擦り切れないよね。)

ハイヤー・グランドも聴きたかったなぁ。
(別の日にはやったらしいです。)

ああ、もう春から夏になっちゃうのかな。
あったかいね~。

サンダーの解散の理由、私はよく知らないんだけど、人間の一生いろいろ環境や状況ってかわっていくのだと思う。
若い頃は、分かれ道で右を選んでしまえば、ずっと右に進むしかないと思っていた。
でも、道はまっすぐとは限らない。
いつの間にか左と合流してたり、
気がついたら道なき道を歩いてたり、
よく見たら分かれ道じゃなくて広い道の右側を歩いてただけだったりね。

だから、サンダーの再々結成もあるかもなぁと勝手に思い、私も復活したいぞー!なんて思う。

何に復活するんだかわかんないけど、気分的に。
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by jarakoroko | 2009-04-23 09:57 | 音楽