謎の生物(支離滅裂)

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このムスカリは花が咲かなかったな~。
なんて思って、植え替えしてたら、根っこが違った。

な、何よ!これ!

「ヤドカリじゃない?」
とお姉ちゃんがいう。

ヤドカリぃ~?

「植物の姿を借りた謎の生物なんじゃない?」
「知らない間に宇宙人が埋めていったトライポットとか。」

あっそ!
とりあえず、植え替え、植え替え~、タララララン♪

根っこが巨大なイモムシみたいで気持ち悪いの。
もしかしたら、イモムシの擬態?
擬態って言うんだっけ?
植物と見分けがつかないように姿や色を変えること。

考えると気持ち悪くなってきちゃうから、サッサと埋める。

話は変わるけど、サンダーのハイヤー・グラウンドという曲が好きなの。
「この町から出て行きたい」って歌。

サンダーはイギリスのバンドだけど、アメリカの映画や歌でも、故郷を捨てて都会に出る話や、日本語でいうところの「かけおち」みたいな話が多々ある。
「町を出る」ってことはかなり重要なことのようである。

私は、浦安市から杉並区に引っ越したいなぁ~くらいなら考えるけど、「町を出る」って考えたことがない。
だから、このドラマチックなハイヤー・グラウンドという曲、
「この町で一生を終えたくない!」
って気持ちは、どんななんだろう?ってよく考えてみたりした。
閉塞感と焦燥感に苛まれる感じなのかしらん。

しかし、最近、もしかしたらこんな気持ちなのかなぁと思ったのよ。

ローン・ジャスティスがやってる曲で「ディス・ワールド・イズ・ノット・マイ・ホーム」というのがある。
元はゴスペルソングらしい。
知り合いの女性がタイトルを聞いて、「いかにもゴスペルっぽいタイトル」と言った。

ふ~ん、そうなんだ。

「この世界は私の家じゃない。ただ通り過ぎるだけ。」
「天国の扉で天使が呼ぶから、この世界でもう私は落ち着いてられない。」

ちゃんとした意味はわかんないけど、こんな歌詞だと思う。

別にお迎えがきちゃったってんじゃないのよ。
ただ、ここは私の居場所なんだろうか?って思うことがよくある。

どこへ行っても馴染めない。
どこへ行っても落ち着かない。

こんな気持ちから、ハイヤー・グラウンドの歌になるのかなぁ?

でも、世界中のどこへいっても、心の痛みから逃れられる場所はない。

スティクスの「ジャスト・ゲット・スルー・ディス・ナイト」の歌になる。

私の中で、この3曲がエンドレスだよ~ん。

え~ん、バトルなんとかギャラクティカみたいに、全く自覚なしに地球に送り込まれてる、人間の形した機械だったらどうしよう。

すみません、支離滅裂です。
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by jarakoroko | 2009-05-01 01:00 | お花