ムーンドッグマチネー蕎麦屋ライブ

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5日の日曜日は、ゴスペル東京のちえちゃんちのお蕎麦屋さんで、ぼらちゃん、ケイタくん、はたぼーのムーンドッグマチネーのライヴでした。

写真はBくんのを拝借。

ムーンドッグマチネー、思わず、ホコリかぶったザ・バンドのCDを出してきて聴いちゃったよ。

ちえちゃんのお蕎麦屋さんでのライヴは2度目です。
Nちゃんの色っぽい踊りつき。

ぼらちゃんとはたぼーがまた別にやってるダンスミュージックバンドのJAM TANK FUNKと違って、存分に歌を聴かせてくれるので、濃くて満足度は高いです。
全く違うタイプではあるから、比べるのも変だけど、飲んで騒いで踊ってのJAM TANK FUNKは楽しいけど、いつも必ず、もっとぼらちゃんの歌が聴きたかったって思ってしまうのよ。
ムーンドッグマチネーは、曲のタイプからいうと私好みではないんだけど、ちゃんと音楽を、歌を聴いたって気がするのよね。

う~ん。

今後、どんな展開になっていくのでしょう。

ていうか、私は音楽に何を求めているんだろうって考えたりするわ。

これは、ムーンドッグマチネーやJAM TANK FUNKに関係あるけど、それだけじゃなくて、音楽全体にね。

先月、Mr.Bigのコンサートに行って、思ってた以上に感激しちゃったの。
そんなに大ファンだったわけじゃないのに、なぜか、ここに戻ってきた気分になっちゃったの。

なんでなんだかわからない。
彼らの親しみやすい曲や、ワクワクさせてくれる楽器の音や、心地よいザラザラ感のあるエリックの声や、好きな要素はいろいろあって、それはそうなんだけど…。
Mr.Bigが好きかどうかは別として、音楽という単純な幸せに触れたって感じがしたの。

単純な幸せだったのよ。

そんなつもりはなくても、いつのまにか、自分を納得させる理屈を考えてしまうときがある。

だから、それを一気に吹き飛ばしてくれる、単純な幸せが欲しい。

そういう瞬間はたびたびあるんだけど、その瞬間に出会うまで忘れてしまってることが多い。
頭で音楽を理解しようとしてたりする。
でも、その瞬間に出会うと、全てが肯定されたような気分になる。
恋人の抱擁のような感じ。

私が音楽に求めてることは、そんなことなんだわ。

ムーンドッグマチネーをみて、美味しいお料理やお蕎麦を食べて、単純な幸せについて考えた時間でした。

あ、7日になった。
ひとつオトナになって、一発目の曲はジューダス・プリーストのロック・ハード、ライド・フリーでした。
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by jarakoroko | 2009-07-07 00:10 | 音楽