100分の1枚企画

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ネットのお友達が、アルバム100選をブログに載せてたので、真似して考えてたんだ。
う~ん、なんか無理。
途中でよくわかんなくなってくる。

なので結果的に100枚になるかは別として、100分の1企画。

アバのアルバムで1番好きなのはどれだろうなんて考えてたの。

アバのアルバムで最初に買ったのは「アライバル」でした。
小学5年か6年の頃です。
それまで、クイーンとキッスのレコードばっかり聴いてたのに、いきなり、さわやかなポップス路線に行ってしまったのね。

初めて聴いたアバの曲はフェルナンドで、特に好きではなかったけど印象には残ってた。
だから、ラジオでダンシング・クイーンを聴いて、すぐフェルナンドの人たちだ!ってわかったの。
やっぱり声やサウンドに特徴があったんだと思う。
一発で気に入り、シングル盤を買ってもらって、もう夢見心地でございました。
ホントにホントに幸せな気分になる。

ダンシング・クイーンが入っているアルバム「アライバル」は、擦り切れるほど聴いてました。
どの曲も大好き。
もう全部歌えるくらいです。
インストも歌っちゃうよー!

しかし!実際歌うとなると大変なんだー!
ミスター隅田川バンマスさんのバンドで、ダンシング・クイーンを歌ったことがあるんだけど、あの高低差についていけなかった。
しんどかった。

それでも、ずっと大好きだった曲を歌えるなんて、幸せなことだと言い聞かせて頑張ったわ。

さて、そんな「アライバル」とどっちにしようかと悩んでいたのは、「スーパー・トゥルーパー」です。

このアルバムが出たのは、私が高校1年の頃だと思う。
なんとなく、もうアバというグループに興味をなくしてた頃だった。
なんていうか、一応、とがってた年頃で、アバみたいなのって、すごく子供っぽいと思ってたのよね。
シングルのザ・ウィナーは好きだったけど、レコードを買うほどではなかったの。
大人になってから、CDの時代になってから買いました。

でも、大人になってから聴いて良かったなって思ったの。
ダンシング・クイーンの頃のハッピーさとは違う、しっとりした哀愁感が漂う感じなの。
アルバムタイトル曲のスーパー・トゥルーパーは、もちろんハッピーな曲なんだけど、辛いこともあってこその幸せなのよ!って感じなの。
で、大好きなザ・ウィナーは、涙なくしては聴けない曲です。

後から知ったんだけど、アバは意識して、あまり感情的な歌は作らなかったらしい。
この曲が初の感情的な歌だったらしいです。

そう言われてみると、この曲の持つ雰囲気は、それまでのアバの曲とは全然違う。
それに、この曲を歌うアグネタに初めて人間味というか、色気というか、そんなものを感じたのよね。
彼女のことが大好きになっちゃったのよ。

そんなわけで、「スーパー・トゥルーパー」も大好きなアルバムなのだよ。

100分の2になっちゃったかな。

この企画が続くかどうかはわかりません。

アバの好きな曲ベスト10
(思いついた順)
ダンシング・クイーン
ザ・ウィナー
ウォータールー
(発表会で歌ったことがあるのだ!)
サマー・ナイト・シティー
スーパー・トゥルーパー
ザ・ネイム・オブ・ザ・ゲーム
イーグル
ウェン・アイ・キスド・ザ・ティーチャー
ハニー・ハニー
エンジェル・アイズ

おやすみなさ~い。
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by jarakoroko | 2009-07-27 22:54 | 音楽