100分の1企画・5枚目、6枚目

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グダグダな体調で今日も生きております。
あと、もう少し、もう少し。
がんばれ~。

100分の1企画はまだまだ長いです。
5枚目…、ちゃんと100枚になるのか計算はしてません。
行き当たりばったりです。

ベルリンのアルバムは、「ラヴ・ライフ」にするか、「カウント・スリー&プレイ」にするか。
いや、両方。

最初に聴いたベルリンの曲は、ちょうどその頃流行ってたピコピコサウンドで、あんまりタイプじゃなかった。
退廃的な金髪のお姉さんがヴォーカルってのも、わざと趣味悪くしてる感じで鼻につく。

でも、テレビでライヴを見て、このお姉さんは結構歌えるなぁと思ったんだわ。
その後、ノー・モア・ワーズのビデオを見て、「ラヴ・ライフ」を買っちゃいました。
ウォークマン持ってアメリカ旅行中だったので、カセットテープ買ったんだよ。

「ラヴ・ライフ」にはハマりました。
チープなセットの中で繰り広げられる(たいしてエロくない)お色気映画みたい。
ヴォーカルのお姉さん、テリー・ナンの歌がクドくていやらしくて、思いっきりがいいのよ。
(だけど、たいしてエロくない。)
全曲、ピコピコ系の音だけど、ハードでメロディーがしっかりしてて、ヴォーカルが映えるのよ。

その後、トップガンのあの有名な曲を聴いて、なんだかあまり興味が持てなくなっちゃったの。
「ラヴ・ライフ」でベルリン熱は燃え尽きそうだったんだ。

しかし、またしてもテレビで見ちゃうんだな。
来日公演の様子がテレビでやってたのよ。
衝撃受けました!
かっこいー!

そして「カウント・スリー&プレイ」を買いました。

いやぁ~、ラウドなアルバムです。
トップガンの曲も入ってるし、バラードもあるんだけど、テリー・ナンはうるさいです。
バラードでもうるさく歌います。
どの曲も濃いです。
ドラマチックです。
そして、たいしてエロくないです。

何よりも音がピコピコじゃないのよ。

ベルリンで好きな10曲
(今、手元にCDがあるから英語で打ち込むわ)

WILL I EVER UNDERSTAND YOU
WHEN LOVE GOES TO WAR

IN MY DREAMS
PICTURE OF YOU
WHEN WE MAKE LOVE
TOUCH
TRASH
SEX ME,TALK ME
FALL
SEX(I'M A…)

携帯でアルファベットは疲れる。
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by jarakoroko | 2009-07-30 09:08 | 音楽