ブライアン・セッツァーとブラックサバス11、12/100

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どうもどうも。
ワタクシ、久しぶりに外で貧血気味になり、倒れたらどうしよう!とコワい思いしました。
ウチのお姉ちゃんは貧血をよく起こしてぶっ倒れるから、ホント危ないのよ。
こないだはヒザすりむいて帰ってきた。
私はふら〜っとはくるけど、ぶっ倒れたことはあまりなくて、倒れ込むくらいかなぁ。
でも、コワいよね。

最近、胃が痛くて朝ご飯食べれなかったのがいけなかったのかな。

さて、100分の1枚企画の11枚目と12枚目。

ブライアン・セッツァー・オーケストラの「ダーティー・ブギ」
このCD、友達に貸してるから今ないんだ。
ブライアン・セッツァーがビッグバンドをやってるって知ったのはいつだったろう。
何で知ったのか覚えてないんだけど、このアルバムが出てる頃に知って、速攻で買ったのよね。
昔からブライアン・セッツァーは気になる人だったの。
私は結構ロカビリーが好き。
だだ、私世代で千葉県で、ロカビリーが好きっていうと、ちょっと誤解されやすかったのよ。
何せ、ロックが好きだっていうと、横浜銀蠅みたいなのが好きなのかと思われるような時代だったから。

ストレイ・キャッツ、先日買ったUSフェスティバルのDVDでもカッコ良かったよー。

で、ブライアン・セッツァー・オーケストラなんだけど、このアルバムはスピード感があって気持ちが良いです。
音も歌もカッコいいです。
はつらつな感じもひずんだ感じもセンス良いです。
ひと夏聴きまくって、コンサートも行ったわ。

他のアルバムも買ったんだけど、1枚でじゅうぶんな感じかも。
パーティーもの、季節ものって感じもしないでもない。

次はブラックサバスの「ヘヴン・アンド・ヘル」です。
私はオジー・オズボーンの歌が苦手なので、ブラックサバスは全然興味がなかったのよ。
たまに誰かがカバーした曲を聴くといいなぁとは思ってたんだけどね。

それで、ロニー・ジェイムズ・ディオがブラックサバスにいたなんて知らなかったのよね。
インターネットを始めて、ホームページを作ってた頃、ネット友達に教えてもらったの。
「ダイ・ヤングを聴かずして若死にするなかれ!」
と掲示板に書いてあった。
いかん!はよ聴かんと!

まぁ、今、死んだとしても若死にではないが。

しかし、CDがなかなか手に入らなかったの。
なのでブラックサバスのベスト盤を買ってみました。
湿気の多い重苦しいオジーをひと通り聴いて、ロニーのヘヴン・アンド・ヘルになったら…。
あー、快適な湿度になった感じ。

ロニーの声って癒やされるんだよね。
こんな表現は変かもしれないけど、優しさとぬくもりが感じられるの。

その後、レンタル屋でブラックサバスのDVDを借りて見たら、「ダイ・ヤング」が入ってたの。
ロニーの素敵なラッパのお袖、真似して作ろうかと思ったわ。
(作ってないけど)

そのDVD、そこだけ何度も見ちゃった。
あ〜、ロニー先生、大好きよ〜。

2年前くらいに、やっと「ヘヴン・アンド・ヘル」のCDを買ったんだ。
初めて聴くにしては、馴染みに馴染んだ曲の数々。
ロニーの歌声は永遠だわぁ〜。

(なんだかブラックサバスファンが読んだら怒りそうな内容ですが、許して下さい。)
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by jarakoroko | 2009-09-26 14:48 | 音楽