チープ・トリック13、14、15/100

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やっと金曜日。
ご飯食べても元気がでないわ。
最近は音楽聴く元気もない。

といいながらも100枚企画の13、14、15枚。
チープ・トリックは3枚!
ファーストとヘヴン・トゥナイトとat武道館。
ライヴ盤は抜かそうかと思ったんだけど、チープ・トリックはat武道館抜きでは語れない!
でしょ!でしょ!

ファーストアルバムは、とっても衝撃的でした。
ポップだけど居心地の悪い、気持ち悪さのある音楽。
でも、なぜだか楽しくなっちゃう。
私は悪魔の音楽だとおもっとります。
まず1曲目が速くって早くってビックリしました。

ヴォーカルのロビンは、なんであんな歌い方をしようと思ったんだろう。
甘い声と甘いルックス。
だのに狂気と隣り合わせなヴォーカル。
本当にとり憑かれたように繰り返し聴いてました。

2枚目のイン・カラーも好きなんだけど、ちょっとスッキリしたアルバムだったような気がする。
そして3枚目のヘヴン・トゥナイトはパワー炸裂な感じです。
悪魔は薄れてゴリゴリポップ。
大人気曲のサレンダーがオープニングで、すんごい楽しいんだけど、ブラックユーモア的な空気が漂い、そのままパワーゴリゴリなポップロックが続きます。
タイトル曲のヘヴン・トゥナイトは、これまた気持ち悪い曲。

妙なセンスだよなぁ〜。

そして、世界に日本武道館の名を広めたというライヴアルバム「at武道館」
(適度に)荒くてうるさくて、本当にライヴ感のあるアルバムです。

チープ・トリックのライヴはもう何回も観ているけど、よいに意味で、この頃と全然変わってないような気がする。
派手なセットや仕掛けもなく、淡々と演奏している。
あからさまな一体化パフォーマンスもない。
愛想がないって言ってもいいくらいかも。

でも、いつもガッチリとした良い演奏を聴かせてくれて、いつも楽しい。
観客はもう黄色い歓声が出る年齢じゃなくなってるけど、気持ちは今でもキャーキャー飛び跳ねてるみたいだわ。

さてさて、チープ・トリックで好きな曲。
タイトルうろ覚えかも。

ホット・ラヴ
カモン・カモン(at武道館バージョン)
エロ・キディーズ
ヒーズ・ア・ホール
ザ・バラッド・オブ・TVヴァイオレンス
クロック・ストライクス・テン
サレンダー
オン・トップ・オブ・ザ・ワールド
ヘヴン・トゥナイト
ヴォイシス
アイ・キャント・テイク・イット
サザン・ガールズ


あれ?10曲以上になっちゃった?
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by jarakoroko | 2009-10-02 23:23 | 音楽