ラウドパーク楽しかったけど不愉快な話

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すごく楽しかったけど、ごめん、まず不愉快な話。

ジューダス・プリーストはグレン側の4列目くらいを陣取ったんだけど、すごく押されて大変でした。
今まで前のほうで見て、窮屈な思いはしたけど、ひどく押されることはなかったと思う。
「絶対危ないよ!」と言われたアーチ・エネミーも、前のほうで見たけど、2曲くらいやったら落ち着いてきて押されなくなった。
たまにモッシュサークルの余波がくるけど、それ以外はほとんどなかったのよ。
押されても通勤電車くらいの仕方ないって思える範囲。

なのにジューダス・プリーストは、途中までずっと押されっぱなし。
後ろの男の人は私に乗っかってきて、おぶさってるみたいな感じだったの。
上げた両腕を私の肩に乗っけて、私を後ろから抱きしめてるラブラブな形になったりして、なんとも重いし不愉快。
後ろから押されてるから仕方ないのかなぁと思ってしばらく我慢してたんだ。
でも、その人、何度も私を押しのけて前に行こうとするんで、いちいち不愉快だし危ないから前に行かせたの。
そうしたら、すごく楽になって誰からも押されなくなった。
前に行こうと割り込んでくる人はいるけどね。

もー、その人(と多分友達2人)が押してたんだわ!

私はその人の後ろになったわけだけど、後ろから見てると明らかに、前の人にのしかかっている。
背が高い人なので、前の人の頭の横に、自分の肩を乗っけて割り込もうとしてるのよ。
ガンガン歌い、腕を振り上げながら…。
確信犯なのね。
恥も外聞もないのね。

前の人たちが、押されて死にそうな思いをしてるなんて考えもしないんだろうなぁ。
そんなにまでして前に行きたいなら、最初から前を陣取っておけばいいのに。

ステージからちょっと遠くなったけど押されなくなって、しばらく落ち着いてスコットさんを見てました。
(カッコ良かったわ。)

しかし、しばらくしたら、その男、全然前に割り込めなかったらしく、乗っかり行為をあきらめたみたい。
そうしたら、やたら背が高くて全然前が見えなくなった。
おまけに酔っ払ってるみたいに後ろにふらふらし始めた。
ビチョビチョの背中が私の顔にくっつくの。
(窒息する〜!)
もう自分の足で立つことを忘れてしまったのかしら。

重い、ダメだ、ここから逃れよう!
もう後ろに行こう!

大好きな曲を背中で聴きながら、後ろに歩いていったら、

うわぁ〜、たくさんの人が観てる。
しかもみんな笑顔!
笑顔で歌ってる。
ホールの後ろまで人がびっしり。
みんな楽しそう。
笑顔の人たちを見てたら、すごく楽しくなってきちゃった。
ジェントルマンな人が何人もふらふらな私に道を開けてくれたわ。

一旦、ホールを出て、反対側のステージの入口から入ったらそこも人がたくさん。
大画面を見ながら盛り上がってる。

神戸、名古屋がガラガラだったっていうから、こんなに人が残ってるとおもわなかったわ。

すごいね。

大画面のスコットさんもとてもステキでした。

演奏終了後、スコットさんが前に出てきて、スティックを観客に渡してた。
あ〜、私もあの辺にいたのになぁって、ちょっと残念。

でも、まぁ、いっか。
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by jarakoroko | 2009-10-18 09:10 | 音楽