ユニクロ60周年だって

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今日は寒いね。
(もう昨日だ。)
洗濯物は部屋ん中のほうが乾くわ。

お姉ちゃんが出かけてたので、ビーズ広げて作業してたら、早く終わったから帰るとメールがあった。
ああ、夕飯、考えてなかったぞよ。

昨日はユニクロに寄って、ダウンジャケットを衝動買いするところだったわ!
危ない!危ない!

「それ、色もいいしかわいい!似合ってる!」
とお姉ちゃん。
「4990円なら全然安いと思うよ!」

うん、私のお財布には3000円しか入ってないのだけどね。

悩むときは一旦家に帰る。
セールは月曜までやってるわ。

帰りながら、お姉ちゃんとユニクロについて語り合った。
やっぱりユニクロは努力してると思う。
何年か前までは、ユニクロを着てるのがちょっと恥ずかしかった。
それにデザインや色もイマイチだったし、品質も安物っぽかった。
「安いから仕方ないか!」
って思うことも多々あった。

でも、今は、本当に日本人の生活にユニクロは定着している。
普段、ユニクロを着てて恥ずかしいと思うことはなくなった。
色やデザインもある程度良くなってきたし、安かろう悪かろうじゃなくなってる。

「外国で日本の技術や精神を教えていくのはすごく大変なことらしいよ。」
とお姉ちゃんが言った。
うん、わかるような気がする。

年月かけて、今のようなユニクロになってきたんだなぁ。

初めてユニクロを見たときは、今のようなベーシックカジュアルじゃなくて、スーパーにあるような普通の安い衣料品を取り揃えたパッとしない、大きいだけの店だった。
昔のドン・キホーテみたいに、車じゃないと行きづらいところにポンとあった。
12、3年前の話だ。

うん、ユニクロ、頑張ったなぁ。

お姉ちゃんと燃えに燃えてユニクロについて語り合ったもんだから、
「やっぱりあのダウンジャケットは買うわ!」
って決意したんだけど、家に着いて、クローゼットをのぞくと、山盛りの服。
そうだ、洋服とバッグはお姉ちゃんのを拝借することにしてたんだった。

「あ、これもあったんだ!」
私がシカゴ旅行に着ていったカーキのジャケットが出てきた。

「それかわいいじゃん!ムサビの女の子みたいよ!」
とお姉ちゃんが言う。

ムサビ??

「はちみつとクローバーっぽい。」

は?

「さっきユニクロで見たのはスポーティーすぎるよ。これのほうがアーティストっぽい。」

ええ、まぁ、ワタクシはアーティストだからね。

「後ろ姿がすごくかわいいよ。」

そう?

じゃあ、ダウンジャケット買うのやめたわ!

でも頑張れ!ユニクロ!
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by jarakoroko | 2009-11-23 01:40 | グッズ・ファッション