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マーティーとEXO騒動

ちょっと面白いことがあったので報告。

昨晩、マーティー・フリードマンと一青窈が司会をしているNHKBS1の番組で、今大人気のEXOが紹介された。
各国で売れに売れてる韓国のアイドルグループEXOであるが、日本のテレビで紹介されることはあまりない。
だから、EXOファンの皆様はすんごーく期待してたみたいなんだよね。
でも放送では、「ウルフ」のPV流しながら、韓国のタレント(H.O.Tのムン・ヒジュンさん)が簡単な紹介をして、司会の2人が感想を言っただけの軽い扱い。

まぁ、それがガッカリだったってのもあるんだろうけど、放送直後ツイッターを見てたら、マーティーがEXOを「こいつら」呼ばわりした!ってファンの皆さんが怒ってたの。
表現はそれぞれだけど、
「世界で大活躍しているEXOをこいつら呼ばわりするなんて、このクルクルパーマのおっさん、何様?」
ってな反応だったのだ。

もちろん、ツイッター上では、
「EXOファンってマーティーのこと知らないんだ⁈」
「デビューして1年くらいの新人が、マーティー・フリードマンからこいつらって言われても構わないでしょ」
「マーティー・フリードマンは世界的に有名なギタリストなんですよー」
ってコメントもたくさんありました。

まぁ、世代的にもジャンル的にも、EXOのファンたちがマーティー・フリードマンを知らないのは仕方ないんだけど、
あららって思うのは、マーティーはEXOに対して好意的なコメントをしてるんだよね。

前奏部分で「ワオ!カッコいい、これ」って言ってる時点で、あ、好きなんだなって思った。
そして、ダンスパフォーマンスについて、
「KPOPはみんながマネできるような振り付けがあるのに、こいつらのは無理じゃないですか」
それから、一青窈さんがシルクドソレイユみたい、振付師の力が凄いと言って、
「素晴らしい。舌を巻いた」
ってマーティーが言ったんだよね。

私は番組観てて単純に嬉しかったし、ロックファンでEXOファンの人たちは、
「EXOがマーティーに評価されてる!」って大興奮で大喜びだったのだ。

でも、EXOファンたちは「こいつら」呼ばわりが許せなかったらしい。
それで、ツイッター上で大騒ぎ。
観てなかったファンまで「許せない」と大騒ぎ。
あのおっさん誰だよ!と大騒ぎ。
ごめん、読んでてちょっと面白くなっちゃった。

まぁ、こいつらじゃなくて、こちらの方々とか言えば良かったのかもしれない。
でも、マーティーが誰かって問題ではなく、それが近所のおっさんだったとしても、言葉遣いが悪かったとしても、その言葉に込められた好意は感じとれるはずなのに。
喜んでいいところなのに怒ってるなんてもったいない。

ただ、これが今の世の中なのかなぁ?ってしみじみ感じた。
本質的なことより、あげ足をとることばかりに夢中になってる。
幸せや喜びよりも、怒りの種を探している。
「かわいいぜ!畜生!」が悪口になる。

そう言えば、以前、マーティーが東方神起のことをコラムに書いたら、それを見た外国人の東方神起ファンが、
「あのマーティー・フリードマンが東方神起を褒めてる!東方神起ってやっぱり凄い!」
って喜んでた。
別に、マーティーが褒めたからって凄いわけじゃないけど、好きなアーティストが褒められてたら単純に嬉しいもんだよね。

多分、EXOのメンバーは、マーティー・フリードマンが日本のテレビ番組で自分たちに好意的なコメントしたって知ったら大喜びすると思う。
世界的に有名な大先輩にこいつら呼ばわりされても気にしないと思う。
(かえって嬉しいと思う、親しげで)
だのに、なぜ、ファンは、
いやいや、いっか。

EXOくんたちに、変な風に伝わりませんように。

ま、こんなことがありました。
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by jarakoroko | 2014-03-29 13:53

そりゃないぜ、ベイベー

いつもいつも考えてるわけじゃないけど、ひっくり返すと糸が繋がってたかのように、ぐわんと思い出しては、
「そりゃないぜ!」
って、ひとり呟いたりする。

先日も東方神起のライヴを見ながら、生前の彼女の言葉が何度も浮かんできた。
前回、さいたまアリーナは仲良しの友達と一緒だったので、ちょっとばかり気が紛れてた。
でも、ユノとチャンミンを見ながら、度々思考が飛んでってた。

そりゃないぜ!
死んじゃうなんてさ。

メールをすればすぐ返事をくれて、どっか行きたいと言えば、いつも時間を作って付き合ってくれた。
わからない事を教えてくれたり、わざわざ調べてきてくれたり。
映画観たいと言うのは私だけど、場所や時間を調べて、待ち合わせも決めてくれるのは彼女。
いろんな事を御膳立てしてくれた。

ああ、マカロニサラダを作っても、もう遊びにきてはくれないのだ。
誰に披露するわけでもない「ボレロ」と「Love in the Ice」の練習にも、もう付き合ってくれないのだ。
観に行く映画もいろいろあるし、聴かせたいCDもあるのに。

ホントに!
そりゃないぜ!

仲良かった友達でも疎遠になることはある。
遠くに引っ越してしまう友達もいる。
なんとなく気があわなくなって、距離を置いてしまうこともある。
でも、生きてれば、また関わっていくことがあるかもしれないのに。

毎日毎日、ちょっとしたことで思い出しては、
「そりゃないぜ!」
ってつぶやく。
いちいち泣いたりはしない。
泣いたりはしないけど、泣けてくるよ。
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by jarakoroko | 2013-06-21 01:05

愛しの関ジャニくん(イメージです)

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最近、お姉ちゃんはすっかりTEENTOPのファンになってしまい、コンサートにも行ってきた。
SHINeeよりもTEENTOPが好きなんだと。
「ドラムの音がいい」とお姉ちゃんは言う。
おいおい、そこかい!

だいたい、最初にTEENTOPを気に入ってたのは私のほうで、お姉ちゃんはちょっとバカにしてたのよ。
だけど、ある日お姉ちゃんは踊るサカナくん(ニエル)にハマってしまったんだよね。

私はサカナくんの声が気になって気になって、いつか好きになってしまうかもしれないとココにも書いたが、まぁ、恋に落ちるほどではなかった。

その代わりと言っちゃなんだが、お気に入りの子がいるのだよ。

我が家での呼び名は「関ジャニくん」(名前はリッキーです)

たまたまケーブルテレビでゆる〜いアイドルバラエティー番組を見てたら、それにTEENTOPが出てた。
そこに、ちっちゃくてイモっぽい(失礼)男の子がいた。
ガキのくせに気どったいけすかない雰囲気があるTEENTOPに、こんな子がいたのかー。
なんとなく日本のアイドルっぽいなぁ。

「こいつ!関ジャニのメンバーみたい」
と言ったら、
「関ジャニって知ってるの?」
とお姉ちゃんが冷静に返す。

知ってるよ。
シャイニーくんが出演したHEY!HEY!HEY!に関ジャニも出てたよ。
それに、私の好きなお日様のような笑顔の錦戸亮くんがいるグループだよ。

そういえば、韓国の作り込まれたアイドルばかり見ていたら、日本のゆるい感じのアイドルが恋しくなってくるのよね。
たまにテレビで見るジャニーズやAKBが、ほんわかと可愛く見えるんだよね。
やっぱりニッポン人なんだなぁ、私。

今まで音楽番組でTEENTOPは見てたけど、メンバーはサカナくんとメインヴォーカルの小顔くんしかわからなかった。
どの子だ?どの子だ?関ジャニくんは。

一度目にとまると、関ジャニくんから目が離せない!
小さい体のをめーいっぱい使って踊る感じが可愛らしい。
「ニエルカッコいいー!」と騒いでたお姉ちゃんまで、
「ほらほら!関ジャニくん、頑張ってるよ!」
といちいち言うもんだから、いちいち手を止めて見てしまう。

なんとなく、Tコンのユチョンを応援してるような気分。

韓国の歌番組を見始めた頃は、うんざりするようなアイドルグループばかりだったけど、だんだんとお気に入りもできてくるものだなぁ。

そして、韓国だからとか日本だからとか、アメリカとかではなく、TEENTOPのドラム音を聴いてると、音楽好きで良かったなぁって思ったりする。

先日、本当の関ジャニ∞をテレビで観たけど、どの子と似てると思ったのかわからないわ。
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by jarakoroko | 2013-06-20 17:44

体の中のメロディー

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虫のように動くシャイニーのテミンくんに夢中になってる毎日ですが、正直、今までダンスに興味がなかったので見る目がないのだわ。
プロフェッショナルなダンサーのパフォーマンスを見ればまた違うのだろうけど、日本や韓国の芸能界でダンスがうまいらしい人たちを見ても、感動するまではなかなかいかないの。

たまたまテミンくんはダンスがうまい人だったけど、私がシャーロックでハマってしまったとき、彼のダンスがうまいかどうかなんてわからなかった。
とにかく、とにかく、カッコよくてビックリしちゃったんだわ。
歌がうまい人にしか興味がなかったワタシなのに、寝ても覚めてもテミンになってしまった。

テミンくんは、歌に関してはメキメキ実力をつけてはいるが、まだ発展途上な感じ。
でも、私がテミンくんを好きなのは、彼の中にメロディーを感じられるからだと思う。
音楽が仕事なんだから当たり前っていえば当たり前なんだけど。

無意識に区別してしまう私の中の基準が、体の中にメロディーがある人とない人なのかもしれないなと思う。

そこで、ジェジュンさん。
ジェジュンさんはダンスうまくないらしい。
ステージのジェジュンはとってもカッコいいから、ダンスがうまいかヘタかなんて全く気にしてなかった。
ユノペンのお姉ちゃんがユノを見ながらいかにユノのダンスがいいか解説するのを聞いてると、なるほど、ジェジュンには当てはまってないかもって思う。
でも、私にとって大切なのはそこではない。
リズム感とともに、体からメロディーが感じられることが大切なのだ。

ジェジュンは歌手の動きをするのだ。

テミンくんも歌手であって欲しいと思う。
もしかしたら、彼自身は歌よりダンスなのかもしれないけど、せっかくだから、体の中のメロディーを消さないでいて欲しいわ。

欲しくても手に入らない人はたくさんいるし、それが欠けていることに気づかない人もたくさんいるんだから。
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by jarakoroko | 2013-06-15 13:00

ゴスペル東京チャリティーコンサート、ご来場ありがとうございました

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5月25日のゴスペル東京チャリティーコンサートにご来場いただきありがとうございました。
たくさんのお客様に来ていただいて感激しました。

私は2年ぶりの出演だったので、14曲歌うのがかなりしんどかったです。
練習を始めると、意外と声はでるもんだと思ったけど、最初は体力が続きませんでした。
歌うのって、こんなに体力使うのね。
家やカラオケでふにゃふにゃ歌うのとは違うんだわ。
それをずっとやってて、そしてそれをこの2年間やってなかったって、恐ろしくなってきました。

ちゃんとレッスンに復帰して、来年もコンサートに出演できるように頑張ります。
来年もよろしくね!

写真は舞台設営中です。
Sちゃん先生を隠し撮りしたみたいになっちゃった。
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by jarakoroko | 2013-05-31 09:55

脳みそと腹筋を使うのだ!

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コンサートまであと10日!
昔やった曲は歌詞をだんだん思い出してきたけど、新しい曲はむにゃむにゃ〜です。

最近、まともに歌ってなかったので、ちゃんと歌うとしんどいです。
昔はジムの指導員さんに「なんで腹筋だけしっかりしてるの?」不思議がられたもんですが、今ははすっかり衰えてますわ。
それに歌詞を覚えるのが本当にしんどい。
今回はノリノリの曲が多いので、むにゃむにゃなところはノリでカバーします。
いや!ちゃんと覚えます!

がんばろー!

第14回ゴスペル東京チャリティーコンサート
5月25日(土) なかのZERO大ホール
13時30分開場、14時開演
前売り当日共に1000円です。
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by jarakoroko | 2013-05-15 01:53

第14回ゴスペル東京チャリティーコンサート

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2年くらいお休みしてましたゴスペルですが、亡くなった友達のことで考えるところもあり、今回、コンサートに出演することにしました。

第14回ゴスペル東京チャリティーコンサート
5月25日(土)
13時30分開場
14時開演
なかのZERO大ホール

チケットは前売りも当日も同じ1000円ですが、わたくしから前売りチケット買ってくださると助かりまーす。
連絡くださいませ〜。
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by jarakoroko | 2013-05-13 01:32

思い出のアルバム

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ゴスペル東京でのHiromiくんの存在を、ご家族の方に感じてもらいたいと思いつき、
思い出のボードを作ろうと皆さんに声かけたはいいけど、体調崩したり、引っ越ししたりで、ほとんど人任せにしてしまった。

あー!私っていつも口だけで行動が伴わないのよね。

いろんなことを思いついたり、こーしたい、あーしたい!ってのを言うだけ言って、準備してくれるのは、いつも周りの人。
そう、Hiromiくんもいつも口だけの私をフォローしてくれた。

今回も私が言い出しただけで、実質何もしてません。
せめて作業の役には立ちたいと思って、ウチでアルバム作り(ボードじゃなくてアルバムにしたの)をすることになった。

編集のプロとハサミの魔術師がいるので、結局、私はあんまり役にたたなかったけど、ダンボールの奥底から出てきたシールやファンシーテープが役にたったわ。

写真とは別にみんなに書いてもらったメッセージをスクラップブックに貼った。
パンダ、ペンギン、ユチョンのメモ紙、自前のかわいい紙に書いてくれた人もいる。
ユチョンにふきだしをつけて「愛してるよ」なんて言わせてるのもあった。

この1ヶ月、ゴスペル友達と接するのが怖かった。
言葉をかけてあげなきゃいけないって思いつつ、その事に触れるのもためらわれた。
こんな事を思ってはいけないんだけど、彼女への追悼がお祭り騒ぎのように見えて辛かった。
(今はそんなこと思ってませんからね)
たくさんの人々に愛されて惜しまれて旅立ってしまったHiromiくんと、一緒に出かけたり、ご飯食べたり、おしゃべりしてたHiromiくんは別の人に感じる。
まだ全然受け止められてないんだろうか。

泣きたいような泣けないような、そんな気分のまま大忙しの毎日で、体も心も疲れていくだけ。
どんどん、どんどん、エネルギーが減っていってる。

ウチで作業してもらうことに決めて、お誘いのメールをしたら、
「1ヶ月たって、そろそろ誰かと話したかった」
と返事がきた。
それぞれ、この1ヶ月間を過ごしてきたけれど、みんな、同じような気持ちだったのかな。

引っ越したばかりの新しい居間に、お馴染みのメンバーが集まって、なんだかんだと明るくおしゃべりしながらのアルバム制作。
これで私たちの気持ちも少しずつでも整理できるのかな。
まだまだ無理なのかな……。
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by jarakoroko | 2013-05-13 00:04

今日は東方神起

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今日は、亡くなった友達と行くはずだった東方神起のコンサートです。
代わりに参戦してくれるのは、東方神起にはちっとも興味がない別の友達なんだけど……。
以前は3人でよく会って話したりしていたけど、私がゴスペル隊を抜けてしまってから、会う機会がなくなってしまった。
3人で会おうとか、温泉に行こうとか、そんな話をしていたけど、いつか…って感じで実現に至らなかったまま。
だから、なんだかつい誘ってしまった。

今日は3人でのお出かけだと思って行ってくる!
彼女にも赤いペンライトを振らせるぞ!
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by jarakoroko | 2013-04-29 12:19

リハビリ

引っ越しの準備で、天袋の奥に押し込まれてた数々の思い出に対面した。
その中にたくさんの手紙があって、ほとんどが郵便物ではなくて、高校時代、レポート用紙かなにかに書いてくれたもの。
コンパクトにかわいく折り畳んである。
学校で毎日会うのに、更に手紙を書いて渡してたって、今考えるとスゴいなぁ。
でも、あの頃は学校でおしゃべりするだけでは足りなかったんだよね。

若いってことはこういう事だったのか、10代から20代の私は、表現すること、創作すること、そしてコミュニケーションに一生懸命だった。

ここ何年かくらい、私の文章力が悲しいくらい衰えてる。
簡単なメールの返事も何度も何度も書き直す。
ブログの更新もなかなか出来ない。
やらなければいけないことではないけど、書きたいことがあって、途中まで書いてるのに完成できないのだよ。

だから、これもちゃんと文章が書けるかわからないけど、書いていかないと、書けなくなってしまうので、リハビリのつもりで頑張る。

先日、Twitterをやめた。
やめようと思った直接的な原因はあるけど、そのことから急にいろいろなことを考えてやめることにした。
Twitterって不思議なんだけど、全世界に公開されてるのに、それを見たことが、覗き見してしまったような罪悪感がある。
でも、きっと私が見ても誰が見てもかまわないと思うから公開して書いているんだろうしなぁ。
渦巻く感情はいろいろだけど、知ることができて良かったと思おう。

友達の告別式で、久しぶりのゴスペル隊員さんたちに会った。
60人くらい、ほとんどのメンバーが集まった。
突然の別れで、みんなやるせない顔をしていた。

彼女が亡くなったと聞いたとき、自分もショックだったけど、ショックを受けて悲しむ他の友達が心配になってきた。
泣いてる姿が目に見えるようだった。
そして、本当に泣いてる彼女たちをみて、久しぶりに生身の友達に触れたような気がした。
携帯やPCの画面の上の文字ではなく。

ここ数年、体調や仕事や生活の変化で、ほとんど引きこもりのような状態だった。
そんなとき、ネットとその向こうの方々にはとてもお世話になった。
ウツウツとした私の自分勝手な呟きによく付き合ってくれた。
ネットといっても、ほとんどが実際の友達で、怖くて電車に乗れないとか、音が大きいところは気持ち悪くて行けないとか言って、近場に呼び出したり、家に遊びにきてもらったりもした。
おかげさまで、今はもう引きこもり状態ではなくなった。

Twitterをやめようと思ったのは、字数制限のある中で、自分の気持ちや考えを書いていくとぶっきらぼうになってしまうような気がしたから。
そこに私の人間性が読み取れるのかどうかはわからないし、悪く解釈されることもある。
そのことで批難されるとしたら、それは自業自得だからかまわない。
でも、それで批難する立場になっちゃった人には申し訳ないと思う。
ここで申し訳ないと言っても伝わらないだろうけど。

そう、伝わらないのだな。
伝わると思っていたことが、意外と伝わらないってこともわかった。

そして、私の中でも自分自身のことが伝わりきれてないような気がしてきた。
センチメンタルになるような余裕がなくなってて、全てを煩わしいと思ってしまうような感じ。

そうじゃないのに。

30年以上暮らしたマンションから引っ越すことになって、姉と二人でご近所さんにご挨拶してまわったとき、母のことを聞かれた。
「もう帰ってこれなくなった」
って姉の言葉を聞きながら、本当に引っ越して良かったんだろうかって考えた。
この選択にはいろいろな理由があるから、間違っているとは思わないけど、ママが帰ってくる場所がなくなってしまったような、それが、悲しい。
でも、悲しいなんて、悲しんでるヒマはない。

話があっちこっち行ってすみません。

結局、中途半端ですが、今日はここまで。
がんばって仕事にいかないと。
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by jarakoroko | 2013-04-22 09:59