カテゴリ:音楽( 287 )

2012年の音楽を振り返って

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2月にジューダス・プリーストのライヴに行った以外は、ほとんど韓国ものばかりだったので、2012年を振り返ると言ってもK-POPばかりになっちゃいます。

でも、待って!
世のロックファンに聞いてもらいたいことがあるのよ。
韓国の音楽シーンは日本よりもロックが浸透してるような気がするの。
東方神起を好きになってから、YouTubeやCSで過去の映像を探してると、思わずニヤリとしてしまうような、ヘヴィなロックに出会えるのよ。
2004年か、2005年に東方神起がリリースした「Triangle」という曲を聴くとわかると思う。
ヘヴィで極悪な感じ音で、デスっぽいラップが入ってる。
ダンスアイドルグループらしい整った振り付けの途中、モッシュが始まったりする。
いかにもテレビっぽいヴィジュアル系な扮装はご愛嬌。
まぁ、アイドルが「今回はこういうのやってみました」的な感じなのかなぁとも思うんだけど、それがテレビを通してお茶の間に届いてるのよね。
公開番組の客席では、10代の女の子たちが、その重いビートに合わせて風船(韓国ではペンライトじゃなくて風船で応援するみたい)を振ってるのよ。
スゴくない?
この音楽環境!

K-POPと言えば、エレクトリックサウンドで繰り返しが多いダンスナンバーばかりってイメージ。
確かに音楽番組観てるとほとんどがそうなんだけど、2012年はロックビートの曲がいくつかあった。
また、CNBLUEみたいな良心的(?)なロックバンドも人気だった。

懐メロを最近の歌手が歌う番組「不朽の名曲」でも、ロックアレンジが多いし、客席の中高年から若者までノリノリで体を揺らしてる。
ノーブレインっていうイカしたバンドも出てくる。

2012年はアイドルグループからソロ歌手に人気が移ってきたらしい。
だったら2013年はロックバンドじゃないかしらねぇ。

今月リリースされる、我が麗しの王子様ジェジュンのソロアルバムもロック色が強いらしいのよ。
楽しみだわ。
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by jarakoroko | 2013-01-11 20:28 | 音楽

妹はテミンに夢中です

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ちょっと前の話だけど、お姉ちゃんが友達に「妹はテミンに夢中です」とメールに書いたら、
「妹さんは実力がある美しい男がお好みなんですね。ジュンスのように」
と返事が来たらしい。

ちがーう!
ジュンスじゃなくて、ジェジュンだってばー!

それはいいとして、好きなタイプってよくわかんないもんだね。
ジェジュンもテミンも大好きだけど、絶対好きなタイプじゃないと言える!
なのに、なぜか好きになっちゃったのよね。

ジェジュンはね、あの美声と歌心の持ち主だから、好きになっても仕方ないでしょ。
でも、テミンはなぜこんなに好きになっちゃったんでしょ。
歌がうまい人にしか興味なかったのに。

しかし、今年は本当にシャイニーの年だったなぁ。
何度も話してるけど、今年の始め、有名占い師が、
「今年は東方神起じゃなくて、シャイニーの年よ」
と言う夢を見たのよ。
「毎日シャイニーばっかりみてるから、そんな夢見んのよ!」
とユノペンのお姉ちゃんに怒られた。

しかし、その時点では、そんなにシャイニーが好きだったわけじゃないのよね。
どちらかというと、お姉ちゃんのほうが好きで、シャイニーが出てる番組を録画してたのよ。
私はその録画された番組を流して見ていて、好感は持っていたの。
ライヴのRing Ding DonとLuciferはホントにカッコ良かった。
思いきりの良いヴォーカルが気持ちよかった。
田舎くさい顔したオニュと、うざいくらいのキラキラ目のミノ、あと歌がうまい子。
3人しか覚えられない。
しかも歌がうまい子の名前はなかなか覚えられなくて、
「あのゴリラ顔の人」
って呼んでたのだ。
そして、あとの2人、キーくんとテミンはどっちがどっちか見分けがつかなかった。
テミンなんて、見るたびに「こんな子いた?」状態だったのよ。

それが「シャーロック」のときのカムバックステージで、ホントに一瞬にしてテミンに墜ちてしまった。
最初の10回はテミンしか見えなかった!
その録画を100回くらい観ても飽きないくらいテミンはカッコよかったわぁ。

それから毎日熱病のように、ツイッターでテミン、テミンってうるさくてすみませんでした。
最近はね、少し落ち着いてきました。

でも、ホントにシャイニーの年だったなぁ。

来年はジェジュンの年になるといいなぁ。
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by jarakoroko | 2012-12-31 09:14 | 音楽

ぽっぽ事情

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以前、韓国の男性アイドルにはそっち系が多いのか?って思ってました。
やたら、男同士いちゃいちゃベタベタしてる映像や写真があって、
「ああ、芸能人だけどカミングアウトして、堂々と付き合ってるんだなぁ、エライなぁ」
なんて思ってたのです。

しかし、そうではなくて、スキンシップが多い国民だったみたいですね。
男同士で手をつないで歩いたりするのも変ではないらしい。
韓国の番組を見てると、男同士、挨拶でいちいちハグしたりもしてる。
(さすがに男女はあまりないみたいだけど)

さらに気になってたのが、韓国のぽっぽ事情。
鉄道事情ではなく「ぽっぽ」は「チュウ」のことらしい。

以前、ジュンスが小さい男の子の唇にチュウしてる写真を見て、
「この男の子、子供の頃に男に唇を奪われてたなんて、トラウマになるんじゃないか?」
なんて心配してしまった。

しかし、韓国のテレビ番組で、アイドルの男女が保育園を手伝いにいくのがあって、お別れのとき、たくさんの園児とそのアイドルの男女はチュウをしていた。
ほっぺもあるけど、唇もある。

う〜ん、子供の唇にはチュウしていいのか?
日本は多分ダメだぞ。

そういえば、東方神起のチャンミンは、まだグループを組んだばっかりの頃、ジェジュンに唇を奪われたらしい。
ジェジュンは、チャンミンがあまりにも可愛かったから、チュ!っとしちゃったんだって。
チャンミンは洗面所で何度も口を洗ったらしいが、ジェジュンにしたら、園児にチュウするような感じだったのかなぁ?

でね、最近お気に入りのSHINeeくんたち。
赤ちゃんの面倒をみるという番組で、その男の赤ちゃんと何度もチュウをしている。
ジョンヒョンなんぞ、子育てには興味なさそうだけど、やたら赤ちゃんに「ぽっぽ、ぽっぽ」とチュウをせがむ。

日本だったら逮捕されると思う。

その番組で、男の赤ちゃんがテミンくんにチュウをしようとすると、
「ファーストキスは女の子としたい」
ってことで抵抗する。

ふうん、そうなんだ。
テミンくんみたいにカワイイ子供だったら、ジョンヒョンみたいな男に、もうとっくに唇を奪われてそうだけどなぁ。

でも、YouTubeでいろいろ映像見てたら、テミンくんとその赤ちゃんが唇にチュウしてるのがいくつかあった。
テミンくん、めでたく女の子とファーストキスは済ませたのか、チュウ解禁になったみたいです。
(多分……だけど)

20年くらい前に、一緒に働いてたママさんが、娘が幼稚園でお友達にチュウをするって、先生から注意されたって話していた。
「私、娘のほっぺが可愛くてチュウしてたのよね。それを幼稚園でもやっちゃうみたいなのよ」
と困って話していた。
「日本も、気軽にチュウする時代がやってくるような気がするなぁ」
と、私は言った覚えがある。
だって、親が子供にチュウしてるのは、ホントによく見かけるもの。

チュウと言えば、我がゴスペル東京にもキス魔が多い。
飲み会で酔っ払って廊下でうずくまってたら、男には襲われず、通りがかりの女子メンバーに唇を奪われた。
私もなぜかコンサートの打ち上げで、チュウコールされる中、若い女の子のほっぺにチュウしたっけ。

日本もそういう国になったんだろうか。
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by jarakoroko | 2012-11-13 22:57 | 音楽

シャイニーくんの新曲

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続けて、シャイニーくんの新曲の話も……。
散々ツイッタで騒いでるからいらない?
まぁ、改めて読んでくださいませ。

実はワタクシ、年始めに、
「今年はシャイニーの年になるわよ」
と、某有名占い師に言われる夢を見たんです。

その夢を見た頃は、東方神起以外の韓国のアイドルグループの中ではかなり好感持てるけど、それほどではなかったんですよ。

それが「シャーロック」をテレビで観てから、密林の生物テミンくんに釘付けになってから、あれよ、あれよという間に、シャイニーが大好きになってましたね。
順番は難しいけど、旬という意味で言えば、東方神起を抜いてしまうかもしれない勢いです。

今まで、韓国で発売したシングル曲を日本語にして出していたシャイニーなんですが、今回の「Dazzling Girl 」は日本のオリジナル曲だそうです。
作曲は西洋人ぽい名前だけど、歌詞は日本人、プロデューサーとか、PVの制作とか、衣装などのスタイリングとか日本人のようです。

CD聴く前にPVを見たんですけど、クリアなきれいな音で、元気でポップな曲調。
PVも明るい色調でわかりやすくて、かわいくて、踊るシャイニーくんたちの弾け方が素晴らしい。

音がきれいなのが一番に気に入ったけど、曲もPVも申し分ないです。
大、大、大興奮!
ジョンヒョンのツヤツヤな声が効いてるなぁ。
バックでオーオーって入れてるのはオニュかな?
いいなぁ、これ。

カップリングの「Run with me」も適度な湿度感があり、シャイニーくんたちの声の質感に合ってる。
オニュのネルシャツのような歌声が心地よい。

そして、シャイニーくん、テレビ出演!
シャーロックんときは、え?日本語バージョン出してたの?ってくらい、全くプロモーションがなかったけど、今回はちゃんとテレビに出るんだ!

深夜番組だけど、好感度タレントのベッキー様の番組にシャイニーくんが出る!
地デジのクリアな画面で、満面の笑顔で歌い弾むアイドルのシャイニーくんたち!
すばらしいー!
なんてかわいいんだろー!
なんだよー!その笑顔!
こいつら、アイドルぶりやがって!
かわい過ぎるー!
日本の番組だからってかわいこぶりっこし過ぎよー!
なんなの?5人とも信じられないくらいかわいいんですけど!
でくの坊みたいなミノでさえ、かわいく見える。
私はなんてハッピー!
とにかく、ベッキー様の番組の録画を100回くらい見て、私はご機嫌だったんだけど……。

昼間、ケーブルテレビで韓国の番組に出てるキーくんを見た。
キーくんってばさ、ホント、生意気そうな小僧だよね。
ついでに録画したものを整理しようと思って、韓国のバラエティー番組を見てたんだけど。
なんだか、ここに出てるシャイニーくんと、日本の番組に出てるシャイニーくんが、違う人たちみたい。

いや、全く違うわけではないんだけど……。
日本の番組のシャイニーくんは、韓流スターみたいだ
うん、韓流スターなんだけど。

私の心のどこかで、
「こんなのテミンじゃない!」
って言ってる。

なんだろう、この複雑な気持ち。
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by jarakoroko | 2012-10-18 00:08 | 音楽

東方神起のキャッチミー

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ご無沙汰してます。
もっとマメにブログを更新したり、お返事したりしなきゃと思いつつ、放ったらかしですみません。

いきなりですが、東方神起の新譜が出ました。

正確には覚えてないけど、韓国では昨年の1月に2人になって初めてのシングルを出して、その後にアルバム出して、1年以上はたってるはず。
その間に日本では、昨年9月にアルバムを出していて、シングルもコンスタントに6枚くらい出し、今年の1月から4月までコンサートツアーもやってる。
チャンミンは日本の映画の撮影もやってたんだねぇ。

所属事務所の豪華なメンツ(少女時代、スーパージュニア、SHINeeなど)揃えて、アジア、アメリカ、ヨーロッパでも公演もしている。

忙しいですなぁ。

新しいアルバムは「Catch me」というタイトル。
タイトル曲の「Catch me」がシングルで、私はまだちゃんと見てないけど、ダンスの振り付けがすごいらしい。

ネットでちょっと音を聴いたときは、強烈なエレクトロサウンドで、慣れてきたとはいえ、しんどそうだなぁと思いました。

でも、CD聴いたら、そんな事どうでもよくなっちゃいました。
なんだろ、タイトル曲の1曲目から激しくてダークでキャッチー。
ある意味、歌モノというよりサウンドモノで、凝った作りになっててマニアックな感じがする。
でも、ユノとチャンミンの歌に引き込まれる。
うまくなったよね、この2人。

妙な作り込んだ実験的な曲ばかりではなく、今まで通りのR&Bバラード的な曲もあるんだけど、全体的な音色と、2人の暑苦しいヴォーカルとハーモニーのせいで、何か不気味な感じがしちゃう。
突き抜けた感じにならないように、声に何か被せてるんかなぁ?
デスメタルみたいに。
(↑全然ちがいます)

「I don't know」の韓国語バージョンは、日本語のより不気味でダークな感じがして、ユノのこの歌声聴いたら確実に蝋人形になります。
(うそです)

還暦近い産業ロックバンドが無理して今どきのロックをやってみたけど、今どきになりきれなかった風な曲もあります。
(すみません)

でも、天下の東方神起がやるからオッケーなんだろうなぁ。

アルバムを聴いて、単純にクオリティーだけではなく、私の2人に対する思いの変化も含めて、しみじみ感動しました。

ユノとチャンミンのことは、東方神起のメンバーだから愛着はあるしカッコいいとは思うけど、音楽的にあまり期待はしてなかったの。

でも、いいアルバム作ったね。

韓国と日本の音楽の違いについては、まだまだ書きたいことがあるんだけど、まとまらないから、とりあえずここまで!
今の東方神起も大好きだー!
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by jarakoroko | 2012-10-17 22:43 | 音楽

ロックだなぁ

最近楽しみにしてるのは、韓国の音楽番組「不朽の名曲」です。
伝説と言われる有名な作曲家や歌手の曲を、プロの歌手たちがそれぞれの解釈とアレンジで歌うという番組です。
一応、勝敗があるんだけど、まぁ、そんなことはどうでもいい感じです。
シャイニーのテミンくんが出演してるっていうから見るようになったんだけど、もう、テミンくんは出でないのです。
テミン以外の歌手は、多分、いくぶん年がいってて、実力派と言われる人たちなんじゃないかなぁって思う。
みなさん、歌はうまいです。
でも、R&Bよりの人が多くて、私好みの人はあまりいないのよ。

いいなと思ったのは、ロックバンドのNo Brainと若い女性歌手のAileeちゃん。
Aileeは多分アメリカ育ちとかだと思うのよね。
歌い方や発声が韓国人っぽくない。
見事なまでにでかい声でうたいまくる。
No Brainは、イメージ的にはブルーハーツみたいな感じ。
歌も演奏もうまくはないけど、熱さと音楽好きならではのユーモアを感じる。

テミンが出てないから、もう録画しなくていいかなって思ったんだけど、
一応、この2組のパフォーマンスを録画して見てます。

先日、放送してた「不朽の名曲」を見てて、すごく引き込まれた歌があったの。
ホン・ギョンミンという人で、今まで何度もこの番組で歌を聴いてるんだけど、
ちっともいいとは思わなかったのよね。
でも、この前のはすごく良かった。
この人、ロック歌手なんだなって、初めてわかった。

ロック風にアレンジするのは、多分、何かルールにのっかってやれば、それらしいものができるんだと思う。
ロックを歌うにしても、ロックっぽく歌うポイントっていうのがあると思う。
でも、それはロックじゃないんだよね。

チャンミンがどんなに上手にX JAPANの曲をうたっても、根本的なところでロックを感じないみたいなもんで、ロックじゃない人が歌うロックって、ロックファンからすると、どうもムズムズ気持ちが悪いもんなのよ。
でも、それは(後追いであれ)70年代を経験した人だけの感覚かもしれない。
もう、ロックというものは変わってしまってるのかもしれない。
チャンミンがXを歌えば、それはロックと言ってしまうのかもしれないなぁ。
(なぜなら、演歌みたいな歌唱法の人がロックバンドのヴォーカルやってる時代だからね)

それで、ホン・ギョンミン。
バックバンドの演奏も思わずにやりとしてしまう。
前奏のギターの音で、ロックだな!って思った。
そして、この人の歌!
幅広な声帯を感じさせる厚みのある声。
抑えの効いたシャウト。
後半の哀愁炸裂な盛り上がり。

すごく、いいものを見た気がしたわ。

「不朽の名曲」のホン・ギョンミン
http://youtu.be/pWTc9yQQOi8
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by jarakoroko | 2012-08-15 00:56 | 音楽

シアワセでよかったね

最近、毎晩のように見てるのは東方神起の「シアワセ色の花」のPVです。
最初に見たときは涙がでちゃいました。
いろんな思いがわきあがってくるのだけど、
とにかく、ユノがしあわせで良かったって思う。

「シアワセ色の花」(LIVE TOUR 2012~TONE~ Documentary Film)
http://youtu.be/pgeNiA3fFHI
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by jarakoroko | 2012-08-14 23:45 | 音楽

好感度アップのホンギさん

またまたホンギさんネタ。
ホンギさんは、FTISLAND(エフティーアイランド)という韓国のバンドのヴォーカルです。
韓国で最近活躍してる若手バンドはFTISLANDとCNBLUE(シーエヌブルー)くらいしか見かけないのですが、私はガツンガツンロックしてるCNBLUEのほうが好きでした。
ヴォーカルのホンギさんは歌はうまいんだけど、曲調や歌い回しにロック色が薄い感じ。
演歌チックに聞こえるのよね。
だから、韓国の音楽番組に出演してても、あまりちゃんと見てなかったのよ。
でも、スーパージュニアのヒチョルとホンギさんの映像を見てから、ちょっと好感度がアップ。
そして、昨日、めぼしいグループが出てないから録画してほうっておいたMカウントダウン日本ライブを見てたら、FTISLANDがなかなか良かった。

「鳥のように」って曲は、オリジナルじゃなくて昔の曲のカバーだと思います。
明るいさわやかな曲で、ホンギさんの声も気持ち良い。
この曲の前に、もう1曲やってるんだけど、そっちもなかなかよかった。
昨日から、何度も見てます。

FTISLANDがステージ映えするロックバンドだっていうのが、ポイント高いんだけど、
私が感動しちゃうのは、客席の盛り上がり!
この番組には他にもたくさんのグループが出演していて、客席はFTISLANDのファンばかりではないんだよね。
でも、FTISLANDの黄色い旗とか持ってるファンがたくさんいて、ファンではない、ちがう色のペンライト持ってる人もすごく楽しそう。
バンドのうしろから客席を映したところでゾクゾクしちゃうのよ。

ロックっていいなぁって思った。
ドラムと鼓動を合わせて、ギターに体を揺らして、気持ちいいヴォーカルと一緒に声をあげるのが最高の気分なのよね。

簡単にくらべちゃいけないけど、私のお気に入りライヴは結構日本のが多い。
日本の観客ってすごくいい観客なんじゃないかなぁって思う。
ペンライト振ってるだけじゃなく、客席にもグルーヴがあるんだよん。
ひいき目かなぁ?

FTISLANDのみなさん、幸せなんじゃないかなぁって思ってみてたら、ホンギさんの満足そうな笑顔が映った!
そんな顔されたら、ファンが一生ついていきたくなるよね。
私もついて行きたくなっちゃったよ。

あれ?映像の埋め込みができないので、映像はまたあとで。
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by jarakoroko | 2012-05-02 12:04 | 音楽

ヒチョルとホンギの歌とゴスペル隊の歌と

テミンくんの「不朽の名曲」映像を探してる時、スーパージュニアのヒチョルとFTISLANDのホンギさんが一緒に歌っている「早朝割引」というのを見つけたんだけど、とってもチャーミングな歌だったの。

メンバーが多いスーパージュニアの中で、誰が好きとは決められないけれど、顔だけ見れば私は断然ヒチョルが好き。
でも、お歌は残念な感じの人なのよ。
ホンギさんは、いつも歌はうまいなぁとは思うんだけど、FTISLANDでやってる曲があまり好みじゃなくて残念だったのよね。

「不朽の名曲」この回はデュエットを披露するらしく、どうもヒチョルのハモりが怪しくて、ホンギさんは不安なようだ。
練習風景を見てると、ヒチョルはホンギさんのパートにつられちゃうみたい。
プロでもそういうことあるのね。
私もハモりが苦手なので、ヒチョルに親近感…。
どうなっちゃうんだろうって感じのハモり練習にかぶせて、なぜヒチョルを選んだのかってインタビューに、
「僕たちだけの楽しい色が出せると思った」
とホンギさんが答えていた。
結果、本番はとっても良くて、ヒチョルもちゃんと歌えていたのよね。
しっかり楽しい色が出ていたわ。

僕たちだけの色……。
それってすごく重要なことだなぁって思う。
それが音楽のおもしろいところだよね。

ゴスペル隊でソロパートは、だいたい何人かで振り分けて歌うんだけど、ただ、振り分けましたって感じもあれば、その色が鮮やかに出るときもある。
私はゴスペルの先生から「まるでケンカしてるみたいなソロだ」って言われたこともあるし、あまりにもまとまらなくて怒られちゃったこともある。

自分のイメージするソロが歌いたいのはもちろんなんだけど、一緒に歌う相方のカラーも出してあげなければいけない。
そのために、私は必ず録音して何度も何度も相方の歌を聴くようにしている。
それはもう、夜、隣で寝てるかと思うくらい何度も何度も聴くのよ。
そして、好きになるんだよね。
その人の歌が…。

いろんなアイデアが浮かんできたとしても、それが受け入れられるとは限らないし、出来ることと出来ないことがある。
でも、ありがたいことに、今まで一緒に歌った人ほとんどが私のアイデアを快く受け入れてくれて、一緒に作り上げていけたんだよね。
私はヘタクソな歌い手なのでひとりじゃ全然やってけないけど、相方がいると頑張れるし、単純に合わせた以上の歌が生まれるような気がするのよ。
仲良しの友達は「ひろこプロデュース」と言って褒めてくれるけど、そうではなくて、一緒に歌ってくれる人の歌声と熱意が、私の心に火をつけてくれるのよ。
そういう人と一緒に歌うのは(過程は辛くても)本当に楽しくて幸せな事だと思う。
これからもそういう人と歌いたいなぁって思います。

それは、ソロだけじゃなくクワイヤーもなのよ。
ソロを歌ってみると、クワイヤーのパワーがバシバシ実感できるのよ。
一体となっている!って実感できるとき、本当に神様が降りてきそうだと思うわよ。
だから、いろんな人にソロに挑戦してもらいたいんだよね。

今年も私はチャリティーコンサートには参加できないけど、客席から応援してますからね。
一緒に歌ってると思います。
できればリハーサルからノリノリで見たいんだけど、入れてくれるかなぁ?
舞台設営手伝うからさぁ。

あ、そうだ!
私がゴスペル隊に復帰したら一緒にソロをやるって約束した人がいますので、ここでもう1度確認しておきます。
頑張って復帰するから、逃げないように!

↓ヒチョルとホンギさん、チャーミングです。
http://youtu.be/dK5srvgXpV8
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by jarakoroko | 2012-04-27 15:46 | 音楽

これからだ!これからだ!

アメリカン・アイドルはディアンドレが落ちてしまった。
一番のお気に入りはフィリップだけど、ディアンドレもかなりのお気に入りだったからとても残念。
渋カガラ系の地声と甘いファルセットを使い歌うディアンドレは、私の鼻血ものアイドル、テレンス・トレント・ダービーを思い起こさせる。
ただ、実力は不安定だったように思う。
メンターのグエン・ステファニーに「自信がなさそう」と言われていた。

お姉ちゃんは、もともとブラック・ミュージック系の発声が好きじゃないので、ディアンドレには興味がなく、私が残念だ残念だと騒いていても気のない返事。
「でも、ディアンドレはまだ17歳だからこれからだよね。これから苦労して経験をつんで実力をつけていかないとね。」
と、私は腕組みしながら偉そうに語ってたら、
「えー!まだ17歳なの?そりゃ、これからだわ!」
と、お姉ちゃん、ちょっと食いつく。

「チャンミンもね、やっとスタート地点に立ったんだと思うのよね。」
と、お姉ちゃん。
あのー、芸能人になって8年くらいたってる人と、ディアンドレを一緒に語らないでほしいんですけど…。
それに、チャンミンってもうちょっと年上だと思うけど。

まぁ、でも、わかるよ。
チャンミンは2人になってから、どんどんエンターテイナーとしての自覚が出てきてると思うし、今回のツアーでの成長はめざましいよね。
ユノと違って、志と覚悟があって芸能界に入ったんじゃないから、ここまでの道のり、根本的なところで悩むことも多かったと思う。
「生まれ変わったら普通の生活をしたい」と言っていたチャンミンが、最近のインタビューでは「生まれ変わっても東方神起をやりたい」と言ってるらしい。
腹くくったんだね。

10代の頃のチャンミンなんて、東方神起のメンバーじゃなければ、絶対こんなやつ好きにはならなかったよ!って思うくらいさえない気持ち悪いやつだったよ。
だけど、今じゃ(私的には)世界で一番カッコいい人なのよ。
顔つきや表情も立ち姿の世界一カッコいい。
まだまだ惚れこんじゃうような歌は聴かせてもらえないけど、
歌いっぷりはぐんと良くなってる。
これからだよね!
頑張れ!チャンミン。

じゃなくて、ディアンドレの話だったのだよ。

ディアンドレに限らずだけど、みんな10代の頃から自分の道を見つけて、それに向かって努力してるのってすごいなぁって思う。
私は17歳の頃、何の目的もなく、先が見えない人生にうんざりしていたよ。
自分に成し遂げられるものなど何もないと思っていた。
それは今も同じだけど…。
私なぞ、40歳過ぎても腹をくくることなく、だらだらと生きているんだよね。

そういえば、髪が短いテミンくん、子供っぽくてガッカリしてしまったんだけど、
密林の生物テミンくんも18歳、まだ、本当に子供なんだよね。
ちょっと大人っぽく見えちゃったから誤解していたけど、テミンくんもこれからだ。
歌もどんどんうまくなるに違いない。
がんばれ!

↓ディアンドレ、落ちちゃった週のパフォーマンス、デバージの「I Like It」歌ってます
http://youtu.be/FFUsnyAnyb4
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by jarakoroko | 2012-04-25 11:09 | 音楽