カテゴリ:音楽( 287 )

ジョンヒョンの歌とテミンくんの歌

先日買ったSHINeeのアルバムを聴いていて、東方神起みたいな曲だなぁって思うのがありました。
同じ事務所だし、楽曲を作っている人たちも同じなのかもしれないから、東方神起用の曲だったのかなぁって思ったりなんかして。

2人も3人も頑張っているけど、5人じゃないとできないこともあるんだよね。
まぁ、それは置いといて。

そのSHINeeの東方神起みたいな曲を聴きながら、テミンってちょっとジェジュンの声に似てるなぁって思ったの。
すごく似てるわけじゃなくて、一瞬なんだ。
とはいえ、まだSHINeeくんたちの声がちゃんと聴き分けられるわけではないんんだけど、多分、テミンくん。

このところ、密林の生物のように踊るテミンくんにぞっこんだったワタクシですが、ヘアースタイルが小ざっぱりしちゃったら急に子供に見えてときめかなくなってしまいました。
「まだ子供なんだからしょーがないでしょ!」
とお姉ちゃんに言われながら、一体彼の何が私を夢中にさせていたのかしら???と考えていました。

テミンくんの踊りはそりゃすごいんだけど、もともと私は踊りよりも歌で、踊りだけじゃさほど感動しないのよね。
歌はうまいとは思わないし、すごく不安定な感じがするんだけど、新曲の「シャーロック」という曲ではテミンの歌がとても扇情的なんだよね。
こういう声出す人なんだなぁって初めて感じた。
そう、初めて生身の声の感触がしたの。

うーん、今までと今と何が違うのかわからない。

うえむ~さんから「不朽の名曲」という番組にテミンが出てると聞いて、さっそく録画して見てみた。
その番組はプロの歌手の勝ち抜き歌合戦みたいな感じ。
残念ながら私が見た回では、テミンくんがもう歌い終わっていたのだけど、他のベテラン風の歌手たちの力の入ったパフォーマンスを見て、
「こんな中で若きテミンくんはちゃんと歌えたんだろうか?」
と心配になってきてしまった。

次の放送を待ちわびていたのに、お姉ちゃんに録画を消されてしまい、我慢できずに私はYouTubeを徘徊することになってしまった。
いくつか「不朽の名曲」でのテミンくんの歌唱を見て、これはそうとう鍛えられたな!って思ったわ。
劇的に歌がうまくなったわけではないけれど、技術以外のところでの歌い方を学んだような感じ。

いつも言ってるけど、歌ってうまけりゃいいってもんじゃないのだよ。

テミンくんは、私を虜にする歌手になるかしら。
まだまだ先は長いのかしら。

それはそうと、この「不朽の名曲」という番組には、SHINeeのメインヴォーカルのジョンヒョンも出演していたのですよ。
その映像を見て、ドッカーン!ですよ!
歌うってこういうことだよ!
引き込まれたよ。

このジョンヒョンという人は、瞬時にストーンとハマる表現力を持っているのか、形作ったイメージにダイレクトに向かっているような感じがする。
考えて練るのか?
それとも本能的なのか?

こんな歌を聴いちゃうと、テミンはまだお子ちゃまに見えちゃうね。

歌までが長いけどジョンヒョンの歌はすごいです。
http://youtu.be/sxBDgi7OsGc

昭和な歌を(韓国だから昭和じゃないけど)元気いっぱいに歌うテミンくん。
http://youtu.be/WNi1DKHOPXY
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by jarakoroko | 2012-04-24 02:39 | 音楽

シャイニーくんのCD・淫蕩そうなテミンくん

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SHINeeのCDに付いてたブックレットの写真、テミンくんです。

新曲の発表に先駆けて、公開された写真を見た時はとにかくビックリ。
実は悪趣味だなぁって思ったんですよね。
ミノくんの写真が一番衝撃だったけど、テミンくんの道を間違ったヴィジュアル系バンドみたいな写真もビックリでした。

それまでのテミンくんと言えば、ふっくらな輪郭に貼ってつけたような笑顔ってイメージ。
例によって、ワタクシ、子供は苦手だから、全く興味がなかったのよ。
そしてSHINeeカムバックの日。
日本でも見られる韓国の生放送歌番組で、待ちに待ったSHINeeの新曲「シャーロック」を聴きました。
ダイナミックな曲調でなかなか良いんでない?なんて思ったのは一瞬。
もう、テミンの動きに釘付け!
こいつ、何者だー!
これはもう、口では説明できない!
「とにかくテミンがカッコいいから見てよ!」
とお姉ちゃんに録画を見せる。

「カッコいいー!」
「この脚の開き具合!」
「この抜けそうな腕の勢い!」
「このカマキリ拳法!」
「コサックダンス!」
「このカキーン!ってとこ!」
「ここのフォーメーションチェンジ!」
「ここから!ここから!」
「最後の片付いていくとこ!」
お姉ちゃんと2人で大興奮!

今まで飽きるほどSHINeeの映像を見てたけど、テミンなんて子は全く眼中になかった。
今までと今と何が違うんだろう。

「シャーロック」を見てて、密林にいる動物か虫みたいだって思ったのよ。
ユノみたいに洗練された確信犯的な踊りではなく、テミンは無心って感じの踊りなの。
だだ生きていくための踊り。
そして、テミンは一番扇情的なパートを歌うんだ。

気がついたら「シャーロック」という曲が頭の中をぐるぐるぐるぐる。
とにかくCDを買ったよ。
それに付いてたブックレットなわけね。

「裸は気持ち悪いけど、テミン、結構綺麗に撮れてるじゃない」
とお姉ちゃんが言う。
「うん、まぁね、でも淫蕩そうな顔しててやなんだよね」
家族の前で「淫蕩」なんて言葉を使ってしまい、ちょっと失敗したなと思っていたら、
「淫蕩なんじゃないの?もう子供の顔じゃなくなったってことだよ」
とお姉ちゃん。
そ、そうか……。

私はなんだか後頭部を殴られたような気分になった。
テミン(多分18歳)が淫蕩なのか。
いや、そんなの知るわけない。
今までまじまじと見たことなかったけど、良く見ると色っぽい顔してるんだなぁ。
私の中ではいろんな思考が廻りに廻って、過去の苦い思い出なんかも甦ってきた。

私がテミンと同じくらいの年齢だったら、いかにもチャラい男には近づかないけど、チャラくないこんなヤツにも要注意だ。

あ、いや、そんなことはどうでもいいよね。

でもさ、子供の顔じゃなくなった途端、視界に入ってくるようになるって、私はやっぱりケダモノ系かしら。

スコットさんがカッコいいー!
スコットさん見てるととド助平になっちゃう!
なんて言ってる次元と違って、なんだか、とても落ち込む。

いや、落ち込むことはないわ。
得したのよ!
得したのよ!
(意味不明)

テミンくん、カッコいい大人になってください。
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by jarakoroko | 2012-04-09 11:51 | 音楽

シャイニーくんのCD・オニュの写真

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SHINeeのブックレットの写真で、1番いいなと思ったのは、このオニュの写真。
メンバーひとりひとりのブックレットが付いているんだけど、この写真が表紙のオニュブックレットはあったかい雰囲気です。

SHINeeのメンバーで最初に知ったのは、多分オニュです。
なぜなら、お姉ちゃんの好みのタイプだから、全然、SHINeeなんて興味ないころから名前は耳にしてました。
なかなか顔は覚えられなかったけどね。

お姉ちゃんは、アメリカ人歌手よりイギリス人歌手が好きだから、オニュみたいなこもった声が好きなのよね。
顔は大陸系アジア顔が好き。
ちなみに私はイギリスよりアメリカ人歌手のカーンとした声が好き。
顔はバタくさいほうが好き。
だからジョンヒョンが好きなのかな。

SHINeeの中で、お!歌がうまいなってのは、オニュとジョンヒョンで、自由自在に組み立てていくようなジョンヒョンにくらべると、オニュの歌は少し不器用に感じる。
素朴で真っ正面な感じ。
イヤミなくらいキメキメなジョンヒョンの歌や、粗暴な感じキーの歌、その中でオニュの声ってやはり活きてるなぁって思います。
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by jarakoroko | 2012-04-09 11:40 | 音楽

シャイニーくんのCD・ミノくんの写真

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SHINeeのブックレットの写真、ミノくんです。

う〜んと、最初に発表された服着てない写真は気持ち悪くて衝撃的でした。
見ちゃいけないような感じがしましたですよ。

ミノくんは、長身で男っぽいイメージがあったので、なんていうか、うまく説明できないけど、幼児性を感じさせる美少年風写真にすごく違和感があったの。
そもそも、私、子供が苦手なのよん。
ちょっと前の写真をみると、ミノくんはまだまだ子供って顔してて、近所にこんな子供がいたらカワイイだろうけど、芸能人としては全く興味が持てない人だったの。
それが、最近は大人の顔になってきたなぁ〜って思ってたところなのよ。

この写真はまだ男っぽいから良かった。

落ち着いて見たら、それらの衝撃写真も、なかなか綺麗な写真なんだけど、なんつーのかな、私の心の奥底にある残酷なものを呼び起こすような邪悪なパワーがある。
それはある意味ポルノなんだよ。
欲望を掻き立てるような写真なんだわ。

しかし、こいつがいいヤツだなぁって思うのはさ、新曲の映像見てても、こいつは一切邪悪なパワーを出さないのだよ。
鼻づまりの声、しなやかさに欠ける体の動き。
要するに色気がないのだ。
「こいつダサくて邪魔!」
なんて、お姉ちゃんに罵られてる、可哀想なミノくんなのだ。

はぁ、良かった。
今日も清く正しく生きていこう。
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by jarakoroko | 2012-04-09 11:34 | 音楽

シャイニーくんのCD・キーの写真

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えーっと、SHINeeのCDに付いてたブックレットの写真、キーくん。

キーくんは声もルックスもタイプじゃなくて、歌もヘタじゃん!って思ってたのよ。
つい最近まで、ちっとも好きではなかったんだけど、やっぱり今回ポイントあがりました。
なにかしらセンスを感じさせる子だなぁ。
男の子らしいヤンチャさと可愛らしさがあるんだなぁと最近思った。
歌ってるときの勢いもいいね。
「シャーロック」でのサビ部分もキーくんの勢いが好きです。
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by jarakoroko | 2012-04-09 11:24 | 音楽

シャイニーくんのCD

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えーっと、SHINeeのCDに買っちゃいました。
布団の中で携帯いじってて買い物ができちゃうって恐ろしいですね。
次の日の朝には届いちゃうし……。

中味の話はまた落ち着いてから。
うんと、付いてたブックレットの写真がなんとも衝撃的なのよね。
服着てない写真がたくさんなんだけど、服着てる写真はなかなかステキです。
あ、服着てないほうの写真も、落ち着いてみたら良い写真なんだけどね。

まず、私のお気に入りのメンバー、ジョンヒョン。
もうひとつ、スナップ写真のような素朴なのも良かったんだけど、この写真は頬骨、あご、エラが美しい。
好きになってから気づいたけど、ジョンヒョンの顔はホントに私好みだわ。

SHINeeは、ラジオ番組風のスタジオで、ナマで「リンディンドン」という曲を歌ったのを見て好きになっちゃいました。
すぐ好きになったわけじゃないんだけど、出だしのジョンヒョンの歌にビックリしたのよね。
曲もカッコいいんだけど、とにかく、ジョンヒョンの声が突き刺さるような衝撃だった。
こいつ、ロックだなって思ったのよ。

東方神起が好きになってから、テレビであれこれK-POPを見てたけど、それまではいいなと思うものがほとんどなかったの。
みんな機械的な音だし、声が出ても歌がうまい人が見当たらない。
ルックスだって良いとは思えない。
やっぱり東方神起が特別に歌がうまかったんだなって思ってた。

だから、SHINeeのその歌には興奮したんだよね。
とうとう、好きになっちゃうグループと出会っちゃったか!
わくわくしたのよ。

でも「ルシファー」という曲のPVを見たら、やっぱり音が気に入らない。
嫌いとかじゃなく、耳に馴染まないのよね。
例えば、オニュのネルシャツのような質感の声が、ドモアリガットミスターロバットみたいになってる。

だけどね、テレビで放送されるライヴ映像を見ると、やっぱり歌がうまいんだよね。
カッコいいんだよね。
とりつかれたように何度も見ちゃうの。

まぁ、こんな経験は何度もあるけれど、最近の音楽、スタジオで作る音に関してのセンスが、私には理解できないのよね。

まぁ、そんなことはいっか。
また年寄りの愚痴みたくなっちゃうわね。
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by jarakoroko | 2012-04-09 11:08 | 音楽

いまさらだけど、さらに好きになりました

PC開けて、何かを見ようと思ってたんだけど忘れちゃった。
とりあえずYouTubeを見てたら、例のジェジュンがひどい追っかけに暴力をふるい、暴言をはいたってヤツを見つけた。
うーん、別に暴言・暴力の証拠テープなんて聞きたくないなぁ。
でも、まぁ、確認しとくか。

韓国語だから、ついてた日本語訳でしか判断はできないけど、
これって暴言なのか?
酔っぱらってくどくど言っちゃった日ごろの不満って感じなんだけど…。

まず、そうとう酔っぱらってるんだろうなって思うけど、
怒りにまかせて暴言を吐いてるわけではなく、ちゃんとお話をしてる。
その追っかけさんたちに、実にしっかりとした文句を言ってる。
どんなに大変か、心のうちを語ったりもしている。
(酔ってるからかな?)

ちっともイメージダウンにはならない内容だったわ。
日本の芸能人だったら、ふつうにこういうこと言ってそうだし、
言ったからって誰も文句は言わないと思う。

暴力に関しては、確かにぶってるのかな?って音はするけど、殴ったりしたような音ではないような気がする。
まぁ、この酔っ払いは頭にくる追っかけに対して、ペチペチと叩くくらいはしたかもなって思う。
どけよ!って肩を押したりはしたかもな。
殴るって殴るほうも力がいるから、こんな酔っぱらってしゃべり続けてる人が殴ったようには思えないなぁ。
真実はわからないけどね。

もっと、怒りにまかせて暴言はいて、ぶん殴ってしまったのかと思ってた。
これは酔っ払いの愚痴程度だわ。
ジェジュン、優しそうでいい人そうだけど、酔っぱらってこんな事言う人なんだなぁ。
不謹慎かもしれないけど、ちょっと愉快な気持ちになってしまった。
まだ、見てない人、興味のある人は検索してみてください。

追っかけがタクシーに大金払って、信号無視したり、逆走したりして、
死ぬ気で追いかけてきやがって、
タクシーに払う金でCD買ってくれれば、オリコンで何位になったか…。

というような事も言ってるんだけど、妙に人間味があっていいなぁって思ってしまった。
そうだよね、そう思うよね。
そんな金があるなら、CD買ってよって思うよね。

PC開けて、また余計なもん見ちゃったって思ったけど、まぁ、見て良かったわ。
褒められた事じゃないけど、ジェジュンさん、いいヤツだと思ったわ。

あ、こういう事があると、芸能人なんだからある程度は我慢するべき、嫌だったら芸能人やめろとかいう人が多々出てくるのだけど、
こんな危ないストーカー行為に我慢しなければいけない職業なのか?芸能人って。
これは我慢するべき「ある程度」ではないと思う。
そういう事いう人って、絶対、店員とかに横柄な態度とりそう。
人の職業や立ち位置をみて、態度が変わるようなヤツに違いない。
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by jarakoroko | 2012-03-30 01:16 | 音楽

ジェジュン、がんばれ!

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昨日の東方神起コンサートの後、帰り道、お姉ちゃんと興奮気味にコンサートの話をしていた。
そして、ちょっと気になる話を聞いた。

「Yやん(私の友達)は、ジュンスの事が好きでも、2人の東方神起のことも好きなんだね。」
「2人のコンサート見ても悲しくなったりしないんだね。」
「ジュンスを信じてるんだね。」
とお姉ちゃんが言う。

うん?Yやんに聞いたことはないから、悲しいとかわかんないけど、なぜ、ジュンスを信じてるって話になるのかわからない。

お姉ちゃんが、一緒に東京ドームのコンサートに行く予定だったジュンスファンの友達は、ユノとチャンミン2人の東方神起のコンサートを観て悲しくなってしまったんだって。

「ああ、私も横浜公演見た時はちょっと悲しくなったよ。ハイ・タイムとか、チャンミンの歌唱力じゃつらいのかなぁ?って。でも、今日のハイ・タイム、チャンミンうまかったねー!ジュンスにはかなわないにしても、チャンミン、すごく良かったよ!」
「そういうのとは違うのよ。」

?そうなの?

「今の2人の東方神起が華々しくコンサートをやってるのを見ると、3人がかわいそうでしょうがないんだって。ユチョンのお父さんは亡くなるし、ジェジュンはやせ細っていくし……。」

あら、それとこれとは関係ないでしょ。

そりゃ、ユチョンはお父さんを亡くしてお気の毒だとは思うけど、それは誰でもいつかは経験することで、私たちのパパだって死んだんだしさ。
ジェジュンがやせ細っていくのは心配だけど、ジェジュンに辛い悩みがあるとしても、それはジェジュンが解決していくしかないんだもん。
それに、大手事務所とモメてるわりにはしっかり仕事があるし、各国でライヴやってるしね。
自分たちでやりたい音楽を作ってCDも出してるじゃない。
どんな困難があろうと、彼らが自分で選んだ道なんだからね。

かわいそうって言ったら、ユノとチャンミンだってかわいそうよ。
いきなり、ソプラノとアルトが抜けて、
「あんたたちだってゴスペル隊なんだから歌えるでしょ!」
って舞台をまかされたテナーチームみたいなもんだ。
(あれ?違う?)

「そうなんだけどね、そう思えない人もいるのよ。ひろちゃんは、ジェジュンのことを信じてるから平気なのよ。」

ふうん、これが信じてるってことか?
うん、そうね、私はジェジュンの才能を信じてる。
(つーか、ファンってそういうもんだよね。)
そして、ジェジュンのあの歌があるかぎり、ジェジュンは歌う場所を失うことはない。
一時的に不遇なことがあったとしても、絶対ジェジュンは大丈夫。
彼自身が健康で生きてさえいればね。

私たちファンは、自分と家族の生活のために頑張って生きている。
ハードな仕事に耐え、子供たちの心配や年老いた親の介護や、精神的にも経済的にも大変な事は多い。
すくないお金をやりくりして、CDやDVDを買って、ひと時の幸せを味わい、魂と心のストレッチをしているのだ。
そんな時間をくれるジェジュンに感謝してるから、彼の活動を応援している。
ツイッターで、励ましの言葉を送ることもできる。
でも、ファンができるのはそこまで。

あとはジェジュンが頑張るしかないんだよ。

その若さでは重すぎる運命を背負っているのかもしれない。
でも、私が辛い時、隣の店の店長が言ったんだよ。
「苦労はたくさんしなさいね。」
そう、その苦労がいつか実になるんだよ。
自分で考えて、自分で選んだ道を進んで、頑張って乗り越えてほしい。

まぁ、お姉ちゃんの友達のジュンスファンは、結局のところユノとチャンミンのことは好きではないんだろう。
だから、彼らのライヴを観てもしかたないんだよね。
私はさ、ユノとチャンミンが好きだからね。
ジェジュンほど好きではなくても、2人のことが好きだからね。

ジェジュン、がんばれ!
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by jarakoroko | 2012-03-19 22:45 | 音楽

若さの泉

ドラマや映画にはそんなに思い入れなくて、俳優さんを熱狂的に好きにはならない私だから、ヨン様から始まった韓流ブームはまったく関係ない世界の話でした。

「韓流にハマってるね」
って、たまに人から嘲笑気味に言われると、
「そうか、これも韓流なのか……。なのか?」
って複雑な気分になる。
東方神起が韓流なのか、K-POPなのか、J-POPに入るのか。
そんな議論は置いといて、私は単純に、東方神起にハマっちゃう私のことが好きだわ。
なんか、私らしいなって思うの。

冗談でも自分のこと「私は芸術家だからね!」って言ってるくらいだから、年をとることより、頭が固くなったり、感性が鈍くなることが怖い。
流行に左右されず、あるいは流行に身を任せながら、自分なりの美意識で音楽やファッションを選んできた。
周りの人たちの感性に影響を受けたり、情報収集も大切で、柔軟な心を持っていたいと思う。
そして、その中で自分で選ぶということが重要なんだと思ってる。
だから、その自分の感性が機能しなくなったら、私の芸術人生はおしまいなのだ。
世間体と常識の奴隷となって生きるしかない。
あ、今の私に世間体と常識がないってことじゃないわよ。

ポップスやソウルも好きだけど、洋楽ロックを主に聴いていたので、東方神起を好きになるとは思わなかった。
ほとんどのロック好きな人と同じように、東方神起がどのような音楽をやっているのか知らなかった。
「いいな」と思った瞬間、「まさかな」とも思った。
まさか、私が好きになるなんて…。
でも、好きになってしまったら、好きになれる自分がとっても好きになった。
自分が今まで見向きもしなかったものを好きになるなんてね。
ちょっと笑っちゃう。
それが良いって感じることができるから、私の感性はまだ機能してる。

それは東方神起に限らず、日々、いろいろなことに出会っていて、いろいろな事に感動することができて、自分の心が動いているのがとてもうれしい。
本当は芸術家として、何かを作り出すことなんてできないけれど、感動することができる限り、私は若さの泉を見つけたようなもんなんだと思っているんだ。
たとえ、体は衰えようとね。

毎週、楽しみに観ている「アメリカン・アイドル」も私の感性を刺激してくれる番組。
そりゃ、たいして良くない人もいるけど、若い才能のある人たちが、気合い十分の歌を聴かせてくれる。
おもわず笑顔になってしまったり、体が動いたり、歓声をあげたり(自宅の居間でよ!)、涙が流れることも多い。

この番組を観るようになってから、私はいろんな人に「面白いから観て!」と勧めてるんだけど、残念ながら、私の友達は興味がないらしく観てる人はいないのよ。
(あ、ひとりいるかな?今年も観てる?)
私がこの番組を、とくに音楽友達に勧めるのは、一言でいうと「勉強になるから」なのよね。
その他にも説明すると理屈っぽくなるお勧めポイントはあるんだけど、とにかく勉強になるのよ。
たとえば、ゴスペルを歌っていて、私たちにはうまく出せないような感じを、あの番組に出ている18歳とか20歳とかの若い子が危なっかしい音程でもガンガン発してるのよ。
そーんな若い子たちが、懐かしの名曲を新しいアレンジで、びっくりするようなクオリティーで歌うのよ。
まぁ、観たからって、同じようにはできないけど、こっそり引き出しには入れさせてもらってるわ。

そう、5人時代の東方神起の歌も勉強になるよ。
ハーモニーの重なりや、ヴォーカルの掛け合いや、アドリブや…。
私はこういう音楽がやりたかったんだって思う。
クイーンが好きで、ゴスペルを歌ってて、東方神起が好きってのが私の中ではつながってるんだ。

そして、感動することと、表現することもつながっている。
受けることとと、出すことはつながっている。
私は感性が鈍らないうちに、頭が固くならないうちに、若さの泉がとくとくと湧きあがっているうちに、表現していかなければいけなんだと思う。

だから、私は毎日あせっているのかな。
残された時間は、もう、そう多くはないのだからね。

↓ 出場者の歌を聴いてる審査員のスティーヴン・タイラーとジェニファー・ロペス
 ついつい写真撮ってしまった。

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by jarakoroko | 2012-03-19 18:49 | 音楽

嫌いにならなくてよかった

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何から書いていいかわからないけど、昨日の東方神起のコンサートはすごく良かったんだ!
時間間違えてて遅刻しちゃったもんだから、1時間くらい見損なってるんだけど、そんなこと忘れちゃうくらい良かったし、清々しい気分でさいたまアリーナをあとにしたよ。

1月に観た初日の横浜アリーナとは大違い。
横浜の後は、コンサートの感想を言ったり書いたりするのが難しかった。

正直、横浜アリーナはガッカリだったのよ。
ユノとチャンミンのことは大好きだから、こんなこと思いたくないけど、打ち消しても打ち消しても、
「やっぱり2人じゃダメなのかな」
って気持ちがわきあがってきちゃうし、
「所詮、アイドルのコンサートなんてこんなもんなのかも」
って気持ちも消せなかった。
「これは、私が見るようなコンサートだったんだろうか」
とも何度も思った。
普段、ネットなどで東方神起の一部偏狂的なファンの発言を読んでいて、
「アイドルを好きになる人とは世界が違うのかもしれない」
と感じていた私は、この感覚をどう受け止めていいのかわからなかった。

好きになった音楽には垣根はないと思ってたことは、きれいごとだったんだろうか。

ツアー初日だったから、これから2人の調子もあがってくるだろうし、いろいろと改善されるに違いない。
そう、自分に言い聞かせていた。

17日の土曜日、さいたまアリーナ公演を観に行ったお姉ちゃんが、大興奮で帰ってきた。
「チャンミンがすごくカッコよかった。」
「2人とも歌がうまくなってた。」
「曲順や演出もすこしかわってたし、横浜の時はバンドでやってなかった曲もちゃんと演奏してたような気がする。」
「横浜はノリきれなかったけど、今日は楽しくって歌っちゃったもん!」

そうなんだ!
そうなんだ!
やってくれたか!ユノ!チャンミン!
私は居間でペンライト振る練習を始めたわ!

そして、昨日。
もー、お姉ちゃんも私も、別の席のやまやんも6時開演と思い込んでて、すっかり遅刻。
もー、ショックでショックで、頭の中がパニック!
現実が認められないのよ。

会場の扉を開けて、赤いペンライトの海を観て、
「あ、ホントに遅刻したんだわ…」
って思ったのと同時に、
「音がいい」
ってすぐに感じた。
ちょうど「Duet」という曲を歌ってたんだけど、チャンミンの声がかなりいい感じに出てる。

案内の人が席を探してくれたけど、なかなか見つからなくて、席についても動揺して集中できなかった。
次の曲が始まってたけど何の曲かもわからないくらい。
急に「I don't know」のギターの音がガツーンときた。
この曲は新しいアルバムの中でもかなりヘヴィーでお気に入りの曲。
横浜のときは「え?カラオケ?」って思うような音だった。
実際、バンドで演奏してたのかどうかわからなかった。
(たんに音響が悪くてバンドの音もチャチかったのかも)

もう、細かいことは覚えてないけど、なんの心配もなく心から楽しんだよ。
席は横浜の時より遠くて、実物は小指の先くらいだったけど、見えなくても本当に楽しめるステージだった。

歌なんて急にうまくなるもんじゃない。
ユノとチャンミンが躍進的にうまくなったわけじゃない。
ヘタだなって思うところはたくさんあった。
でも、歌はうまけりゃいいってもんじゃなく、聴かせる何かがあるかってことなのよね。
もちろん、へたっぴはダメだけどね。
2人とも何年もプロの歌手としてやってるんだから、基本的には歌える人たちなのよね。
それが活かされてなかったのかも。

それは、もしかしたら心構えの違いなのかもしれない。

ユノはいつでも全力投球のエンターテイナー。
横浜でも救いはユノのステージ映えするカッコ良さだった。
チャンミンは「何年芸能人やってんだよ!」ってくらい、なんていうか、シャイというかダサいというか、オーラがないというか、思い切りが悪いというか……。
やわらかいハモりと衝撃的な高音、そして、その神がかり的にカッコいいルックスは宝の持ち腐れか!

でも、今回、チャンミンが本当にカッコよかった。
何がどうってひとつひとつは思い出せないけど、声はよく出てたし、動きも良かったし、表情も生き生きしていた。
MCでもよくしゃべってたし、自分に求められてることを把握していた。
2人で3時間のステージをやっていかなきゃいけないって自覚ができたのかしら。
それと、2人でやれるという自信が持てたのかもしれない。

前回、ガッカリだったオープニングや、変な「呪文」や「マキシマム」はどんなだったのかは見損ねたけど、とにかく、終わって本当に気分が良かった。

ライヴ後、同じく時間を間違えてたやまやんとお姉ちゃんと寿司屋でご飯食べながら、衝撃的なミステイクを笑い飛ばせるくらい上機嫌だったわ。

「横浜のままだったら嫌いになってたかもしれない」
とやまやんが言ってた。
私も同じ気持ちだったよ。
嫌いにならなくてよかったね!

ホント、東方神起はやってくれるね!
これからもこれからも期待してるよー!
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by jarakoroko | 2012-03-19 15:53 | 音楽