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これはこれ

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1月18日に念願の東方神起のコンサートに行ってきました。
ユノとチャンミンはカッコ良かったです。
でも、正直な気持ちを言うと、なんとも複雑な気分でした。

まず、単純にコンサートとして楽しめなかった部分があります。
それは音と演出。
音は、私の耳がイカれ気味で電子音にめっぽう弱いから仕方ないのかもしれない。
でも、生バンドだってーから楽しみにしてたんだけど、カラオケ使ってる曲もあったみたいで音がちゃっちいの。
バンドで演奏してる曲はすごく音が良くて迫力があったから、その差がとっても残念だった。
歌は口パクなのか本当に歌ってるのかわかんない部分があって、どうも消化不良。
基本、ナマで歌ってるんだろうけど、コーラスは録音が流してあって、機械処理されたような歌が重なるから、臨場感がないのよね。
2人になっちゃったんだから、コーラス隊がいてもいいんじゃないかなぁ。

曲の勢いを止めてしまうような演出も余計だった。
時々、後ろの人が噴き出して笑ってたわ。
歌って踊ってるだけで、じゅうぶんにカッコいいのに、もったいないなぁ。

とはいえ、楽しくなかったわけではなく、私は結構ノリノリで、人生初のペンライトもガンガン振ってました。
しかし、周りを見てみると、みなさんとペンライトのリズムが違う…。
そして、クラップしてる人も、踊ってる人も、体を揺らしてリズムとってる人も、私の視界にはひとりもいなかった。
(灯台もと暗しで隣のゴスペル隊員は視界に入らなかったけど)

う〜ん。
禁止なのかな?
ファンクラブのサイトにいろんな禁止事項が書かれていたんだけど、撮影するなとか出待ちするなとか、常識的な事だと思ってちゃんと読んでなかった。

しばらく、おとなしくステージを見る。
ペンライトは表4拍全部で振る。
(2、4じゃないのよ)

ユノもチャンミンも、思ってたより歌はうまかったと思う。
チャンミンのソロはハズレ具合が気持ち悪かったけど、他はちゃんと歌えてた。
(と思う…)

何よりもカッコ良かった。

うん、ユノとチャンミンはカッコいい。
気合いも感じられるし、すごく頑張ってる。
特にユノはホントにエンターテイナーだなぁって思う。
キレキレのダンスが凄いのはもちろんだけど、この人はステージに立ち、観客を楽しませることが本当に好きなんだろうなぁ。

私の中の音楽を体感したい、音に身を委ねたいという欲望が消えてきて、かなり遠いけど、ステージでオーラを放つ王子様たちを集中して見るようになった。
もちろん、ペンライトの手は表4拍休まずにね。

あれはあれ。
これはこれ。
って気分になってきた。

しかし、後半、5人時代の曲で大好きな「Summer Dream」が始まっちゃったら、ワタクシ、踊らずにはいられなくなってしまいました。
別に周りの人に迷惑かけるほど動くわけじゃないからいいや。
そして、2011年私のナンバー1ソング「Why」が始まったら、大興奮状態。
周りの人とリズムが合わなくても構いませんわ。
ドラム音に合わせて力強くペンライト振りました。
(つーか、腕振り上げたのよ)

はぁ〜、「Why」はホントにカッコいい曲だぁ。

いろいろ思うところはあるけど、アイドル系コンサートに慣れてないから仕方ないわね。
また3月もコンサート行けるから、余計なことは考えず、王子様たちに集中するわ。

あれはあれ。
これはこれ。

ふと、東方神起を抜けた3人、JYJのコンサートはどんなんなんだろう?って思った。

そしたら、悲しくなってきた。
ジェジュンさ〜ん!
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by jarakoroko | 2012-01-25 00:30 | 音楽

TTDとINXS

すっかり忘れてたけど、昔、テレンス・トレント・ダービーがインエクセスに加入したって噂が流れてたのよね。
加入したんじゃなくて、亡くなったヴォーカルの代わりに期間限定でライヴに出演したとか、そんな話だったかもしれない。

その話をきいた頃は、家にPCがあるような時代ではなくて、洋楽のニュースもそんなに細かくまで伝わってこなかった。
まぁ、私自身があまりマメに情報を集めてなかったからなんだけど。

インターネットでいろいろな映像が見られるようになって、大好きなテレンス・トレント・ダービー(サナンダ・マイトルーヤ)を検索して見まくってはいたんだけど、そのインエクセスとのことはすっかり忘れてた。

ホントに一緒にやってたんだね。

テリー、カッコいい。

http://youtu.be/uBPyIyRa_c4
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by jarakoroko | 2011-11-24 01:18 | 音楽

猫葉っ茶

とにかく頭から離れない、ねこはっちゃ♪
インフィニットという韓国のグループの曲で、正確にはなんて言ってるのかわからないけど、サビが♪ねこはっちゃ♪って聞こえるのよ。
気がつくと、♪ねこはっちゃ♪って歌ってしまってる。

以前、たまたま韓国チャンネルの無料視聴日に見た番組がインフィニットのリアリティーショーみたいのだったので、グループ名は覚えていたのよね。
そして、韓国の歌番組を見るようになった頃にヒットしてたの「Before the Dawn」という曲で、これもまたサビが耳に残る哀愁メロディだったのよ。
特にいいと思ってたわけじゃないんだけど、この曲がやたら街中でも耳にするんだわ。

そして、全く見分けがつかない若い男の子たちのグループがわんさか出てる歌番組で、またしても耳に残る曲が…、ねこはっちゃ♪
いまだに、インフィニットのメンバーの顔はひとりも覚えてないけど、曲は4曲ほどわかる。

それでも、やっぱり特にいいとは思ってなかったのよ。

いつもは適当に飛ばしてみてる韓国の歌番組。
みーんなおんなじに見える、のっぺらな若い男の子たちのグループが出てきて、
「Paradise}という曲を歌う。
うん、知ってるよ、知ってるよ、インフィニットの曲なのよね。
相変わらずの哀愁メロディ。

80年代のディスコでかかってたような感じの曲なのよ。
まだシャカリキじゃないユーロビートに移り変わるくらいの。
なつかしいのよん。

ふふーん、このグループはその辺の音楽を意識してんのねん。

そして、その「Paradise」から、メドレーで♪ねこはっちゃ♪
そのつなぎの部分のビートがめっちゃカッコいい。
一気に引き込まれました。

やばいよ、やばいよ、好きになっちゃうかも。

てなわけで、パラダイスと猫葉っ茶です。
http://youtu.be/owbm_-Tjchc
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by jarakoroko | 2011-11-24 01:14 | 音楽

ジェイソンのハレルヤ

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ご心配をおかけしましたが、聴力は戻ってきています。
ガンガンに音楽は聴けないけど、普通にテレビ見たりはしてます。
全く音楽を聴けないわけではなく、ちょっと頭の中で変な反響があって気持ち悪いから、イヤホンして聴くのはやめてます。
だからipodくんとはご無沙汰な感じ。

音楽を聴かないとなると、なにかと心の中にいろんな曲が浮かんできて、それはそれで面白いです。
しばらく忘れていたような曲を思い出したりして。

今朝は、ジェイソン・カストロの「ハレルヤ」を思い出して、聴きたいなぁ~なんて思ってました。
ジェイソン・カストロという人は私の大好きな番組「アメリカン・アイドル」に出てた人なんだけど、それほど歌がうまいわけでもなく、気合いを感じるわけでもなく、ふらーっと出てきちゃったみたいな人なのよ。
年若いけど、ルックスは私好みのドレッドくん。
予選では露出が全くなかったので、視聴者投票が始まる第1回目、どんな歌を聴かせてくれるのか楽しみにしていたら、なんともひょうひょうとした「デイ・ドリーム」
これで、すっかりお気に入りになってしまいました。

この「デイ・ドリーム」は審査員からも好評だったようですが、そのあとは、あまりにもマイペースすぎる選曲とアレンジで「やる気あんのか!」くらいな言われようでした。
でも、そこが彼の魅力なんだと思うけどね。
なんだかんだと勝ち残って4位までいったのかな?
応援はしてたけど、正直、4位まで残れるとは思わなかったわ。
優勝したり、スーパースターになったりはしないけど、単純で素朴な愛情だけで音楽を続けていそうな人。
ちなみに今、どうしてるのか調べてません。

「ハレルヤ」はレナード・コーエンという人の曲で、いろんな人がカバーしているそうです。
1番有名なのはジェフ・バックリーのみたい。
私も、多分この人ので聴いたことあるかな。
どんな歌詞なのかなぁ?と検索してみたら、ちょっと悲しいハレルヤでした。

まぁ、何度も書いてるけど、歌ってうまけりゃいいってもんでもないんだなぁって思います。
感情や表現力の問題ばかりでもないなぁとも思う。
このジェイソンが、この「ハレルヤ」という曲を理解し表現しきったとはとても思えないけど、じんわりとした感動を与えてくれるのはなぜなんだろう。

そして、感動って期待通りにコンスタントにはやってこないけど、奇跡に近いタイミングでふとやってくるような気もする。
いつでも水準以上の実力を出して、ちゃんと感動を与えてくれるのがプロだと思うけど、そうではなない予期せぬ感動に、うわーってうろたえて、また感動するんだよね。
プロでもアマチュアでもね。

そういう時、音楽が好きで良かったと思うんだ。
ハレルヤ!


ジェイソン・カストロの「ハレルヤ」
http://youtu.be/erjF2uxYcbo

「デイ・ドリーム」
http://youtu.be/-sZIzS2OYIc
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by jarakoroko | 2011-11-23 17:40 | 音楽

急に38スペシャル

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夕飯はハンバーグにしようと思ってたんだけど、PC開けたら時間くってしまって作れなかったわ。
なので、昨日買った半額挽き肉はミートソースになりました。
ミートソースの味付けが難しい。
味見してるうちにわからなくなってくるの。

ミートソース作ったけど、夕飯は納豆とキムチとカブのスープと卵かけご飯。
ミートソースは明日にしよ。

聴力は戻ってきたけれど、変な反響があるので気分が悪い。
気持ちは焦るけど、耳栓して静かに過ごしてみました。
血行が悪いのかもしれないから、ちょっとストレッチもした。
気持ちが沈むので、クリスマス会の計画立てたりなんかして…。

音楽が聴けないのは寂しいけど、いろんな曲が頭の中をまわってて面白い。
昨日は38スペシャルの「Caught up in you 」がずっとまわってて、それがいつの間にか、カンサスの「People in the southern wind」(こんな感じのタイトルだったと思う)になってゆく。
どちらの曲もうろ覚え。

38スペシャルなんて、何年ぶりに思い出したんだろう。
久しぶりに聴きたいけどレコードしかないんだよね。

あ、その前に耳が調子悪いんだった。

明日は仕事。
コツコツと頑張るしかないですなぁ。
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by jarakoroko | 2011-11-18 01:51 | 音楽

スーパージュニアの話

2人の東方神起のカムバックとともに韓国の音楽番組を見るようになってだいぶん詳しくなりました。
とはいえ、そうそう好きなグループが出てくるわけではなくて、ほとんどつまんないんですけどね。

今年の上半期は、CNBLUEやf(x)がお気に入りでした。
CDを買って聴きこむほどではないんだけど、CNBLUEはやっぱりバンドサウンドが良いし歌もうまいと思う。
f(x)は衣装やダンスがほどよくかわいくてお下品じゃないし、曲がキャッチーで洗練されてるなぁと思う。

さて、下半期、まだ終わってませんが、ここにきて我が家はスーパージュニアがキテます。
東方神起を知った頃から、スーパージュニアというグループ名は何度も耳にしていて、13人もいるメンバーのうち、何人かはテレビで見たことがあって名前と顔が一致してました。
東方神起と同じ事務所のスーパージュニアは、13人のメンバー中、東方神起の先輩もいるし、同期もいるし、後輩もいるらしい。
東方神起が事務所のドリームチームとして世界進出を目標として結成され、スーパージュニアより先にデビュー。
そして、スーパージュニアよりずっと若いSHINee(シャイニー)というグループは韓国ではもう大人気らしいし、ワールドワイドデビューもするらしい。
なんとなく微妙な感じ、スーパージュニアって。
もしかして、イマイチくんの寄せ集め?

いやいや、韓国ではナンバーワンの人気グループらしいです。

バラエティー番組に出てる、人の良さそうな頭の回転が良さそうなイトゥクさんには好感持てるけど、それはSMAPみたいな感じで、歌まで聴きたいような気持にはならなかったのよ。
たまに韓国チャンネルで流れるPVを見ても、私のタイプの曲ではないし、ダンスもあまり興味ないし…。
お姉ちゃんと一緒に「スーパージュニアのメンバーを覚えよう!」と特集番組を録画して見てみたけど、メンバー半分くらいしか覚えられないし、それ以上の興味がわかなかったので、さっさと録画は消してしまったわ。
ネット友達の日記などを読んでて、イェソンさんが歌がうまいということはわかった。
確かにいい声してるけど、今まで耳にしたことがある曲のなかで、それがピンとくることはなかった。

そして、下半期、スーパージュニアは「Mr.Simple」という曲を出して、音楽番組に出演するようになりました。
まぁ、曲は今どきのK-POPですから、私の好きなタイプではないです。
お姉ちゃんはダンスが好きで、とくに群舞が好きだからそれなりに楽しんで見ていたけど、私はそんなでもないって感じ。
「シウォンがいい」「イトゥクがいい」「この無表情な子がいい」と順応性の高い姉は、見るたびにお気に入りの人が出てくる。
「ドンヘは大人になってよかったね。昔は変な顔してたけどいい顔になったじゃん。」
あ、そう言えばそうだなぁ。
「シンドン痩せたよねー!」
うん、そう言えばそうだなぁ。
「ウニョクが一番踊りがうまいんだね。」
へー、そう言えばそうだなぁ。
「あれ?10人しかいないよ。」
え?そう言えばそうだなぁ。

入隊した人、俳優になった人、故郷に帰った人がいて、10人だそうです。
さらに、俳優業で忙しいシウォンさんはたびたび不参加。
その後、ヒチョルさんも入隊。
(そのヒチョルさんの最後の出演あいさつがすごく良かったのよね)

お姉ちゃんは無表情で歌うキュヒョンという子がすっかりお気に入りになり、ネットでスーパージュニアの歴史も調べて、いろんな映像を見まくってました。
そして、やたらスーパージュニアについて語るようになってきた。
もうすっかりファンだわ。

私といえば、その「Mr.Simple」という曲は好きとまではいかなくても、何度も聴いてるうちに鼻歌が出てきちゃうくらいになったし、メンバーの顔と名前も8割一致するようになってきた。
(あと2人がおぼえられない)
別に音楽的にどうのってんじゃなく、まぁ、好感が持てるという感じにはなってきました。

そして「Mr.Simple」の次に「A-Cha」という曲を出しました。
お姉ちゃんは「なんてことない曲」と評しておりましたが、これが、私にはピンときちゃう曲だったのですよ。
なにしろ、ハードな曲なんです。
ギター(もどき?)の音が効果的なんですよ。
そして、イェソンさんの声がギターによく合いますです。
後半のイェソンさんの叫びにはゾクゾクきます。
東方神起もジェジュンのロングトーンとチャンミンのシャウトに惚れちゃった私だから、こういうのに弱いのよね。
一気にイェソンさん、お気に入りになりました。
この曲ではイェソンさんの声が耳から離れなくなります。
他のメンバーは結構乾き系の声なんだけど、イェソンさんは湿度のある哀愁ヴォイスなのよね。

でも、まぁ、私はまだファンとまではいかないかなぁ。
また、衝撃的に好きになっちゃう時が来るかもしれないけど。
それはそれで楽しみなわけです。

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スーパージュニアのメンバー
(写真上段左から)
1.カンインさん…只今軍隊に行ってるらしい。
2.キュヒョン(かな?)…一番若いメンバーでお姉ちゃんのお気に入り。ダンスが苦手で歌担当らしいです。
3.ヒチョル…先日入隊した人。顔が私好みです。
4.うーんと、わからない。
5.イェソンさん…歌がうまい人。かわいい顔してメンバーの中では年上のほうらしい。
6.シウォンさん…ドラマで活躍してます。
(下段左から)
1.わからない…。
2.この人は今はいない人かな?
3.ウニョク…ダンスがうまい人。ジュンスと同級生だったらしいです。
4.ドンヘ…最近見てるドラマではいい演技してます。
5.イトゥクさん…リーダーなのかな?いい人そうだし頭も良さそう。
6.えーっと、この人は今もいるよね?歌うまい人だよね?
7.シンドン…なぜアイドルグループにいるのかよくわからないけど、いい味出してます。

「A-Cha」 Super Juniorの映像↓
お客さん入れたライヴ感のある歌番組があるってのがいいのかもしれないなぁ
http://youtu.be/D6SUoiA8LhA
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by jarakoroko | 2011-11-04 23:39 | 音楽

TONEの感想など

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アルバムが発売されて、テレビのプロモーションも一段落した東方神起さん。
ウチでは、毎日、お姉ちゃんも私もお祭り騒ぎでした。

CDは赤、青、黄色があって、赤と青はそれぞれ内容が違うDVD付き。
そしてCDの最後に違う曲が1曲ずつ入っている。
黄色はCDだけで、赤、青に入っている最後の曲がどっちも入っている。
結局、3種類買わないと全部手に入らない。

まったく、いつからレコード会社って、こんな商売するようになったんでしょうねぇ。

そしてCDの内容、今までシングルで出した曲やカップリングの曲、CMで使われてた曲が入ってるので、初めて聴く曲は半分くらいかな?

率直に言うと、シングルなどになったダンスビートの曲はかなり聴きごたえがある。
カッコいいダンスの映像なしでも、ダイナミックなビート感にのみ込まれる感じがする。
音使いも絶妙だし、ヴォーカルも冴えてる。

でも、多分、日本人が作ったであろうミディアムテンポの曲は、どうも冴えない。
メロディーラインも歌詞も説明くさいんだよね。
日記とか作文とか手紙とか、そんな感じ。
その詩的ではない歌詞に、つじつまを合わせるように音をつけてるような印象なのよ。

ただ、これは最近の流行りなのかもしれないけどね。

あと、日本語として、どうもスッキリしないところがある。
まるで、外国人がカタコトの日本語しゃべってるみたい。
(まさかそれ狙ってるの?)

そして、やっぱり歌が冴えない。
ユノとチャンミンは、ヘタってほどではないけど、うまくはないんだわ。

う〜んと、もう少し!
もう少しなんだよね。

でもさ、東方神起5人の時も、2人になっても確信できるところは、ナマ歌が絶対良いってところなんだよね。
テレビで歌ってるユノとチャンミンは、そりゃあ、うまい!とまではいかなくても、ナマ歌ならではの緊張感と気合いと迫力を持ってる。

シングルになったダンスビートの曲とは別に、テレビ番組で歌った「Duet」というバラード曲は、お姉ちゃん曰く「ヘタでビックリ」だったけど、ところどころゾクッとする所があって、来年のコンサートツアーではうまくなってそうな気がするのよね。

自信が足りないのではないかと、プロに向かって生意気ですが、思ってしまいました。

チャンミンは荒くて危なっかしいけど、思い切りがあるところがいいんだけど、ユノはなんか自信がなさそう。
ハモはバッチリ決めるのに、ラップはガッツリいくのに、メロディだと、いきなり声が通らない。
どんなに激しく踊っても息切れしないのはスゴいなぁーと思うんだけど、たまには息切れする程、うわぁ〜!!!!!っと歌っちゃって欲しいなぁ。

Superstarの最後のほうとか、すんげー美味しいことやってんだけど、もう少しなのよ!
もう少し振り切っちゃって欲しいのよー!
音外してもいいから、いっちゃって欲しいのよー!
ユノは絶対!
絶対!もっともっと、ヘヴィーでラウドなヤツだと思うんだ!
あのヘドバンくらい激しい歌が聴きたいよー!

ま、でも、若いから、まだまだこれからかもね。

新しいアルバムの中で気に入ってるのは、チャンミンのワルなヴォーカルとギターがカッコいい「I don't know」
懐かしいディスコミュージックみたいでセクシーな「I think U know 」でーす。
「Why(keep your head down)」は名曲殿堂入りです。

テレビ出演で良かったのは、日テレ「Music lovers」での「B.U.T」
とにかく音がスゴく良くて、観客の歓声が生々しかった、NHK「Music Japan東方神起スペシャル」の「Why(keep your head down)」

来年のコンサートが楽しみ!
やっと、妄想じゃなくてホンモノが見れます!
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by jarakoroko | 2011-10-24 22:44 | 音楽

音楽好きじゃないと…

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とある有名な日本の歌手の歌を評して、
「とても高度なところで歌心がない」
とお姉ちゃんは言った。
私はその歌手のことを別に好きじゃないから、正直に言わせてもらうと、
「歌のうまさが表現力を邪魔してるタイプ」
だと思う。

プロアマ問わず、そういう人、かなり心当たりがある。
歌ってうまけりゃいいってもんでもないのよね。

それは感覚だし、好みの問題、周波数の問題だから、感じ方は人それぞれだけどね。

カラオケライヴが多い韓国の音楽業界の人が、生バンドだからってクオリティーが高いとは限らないと雑誌で言っていた。
もちろん、クオリティーの低いバンドはいくらでもある。
でも、そのクオリティーってなんなんだろうか。
私たちは、そのクオリティーの高さを求めてるのかな?

なんて話をしたところで、それも感覚だから、わからない人にはわからない。
私はバンド好きだし、音楽好きな友達が多いから、
「ドラムの音は(ドラムに限らずだけど)振動する空気込みで音なんだよね。」
なんてことを言ってもわかってもらえると思う。
でも、その振動を直に感じたことない人にはわからない。
リズムが正確なら(機械でも)オッケーって感じなんだろうなぁ。

歌も、声が出るとか、音程がしっかりしてるとか、それとは違うクオリティーってもんがある。
それは何?と言われても、明確な答えは出てこない。
気持ち、心、感情…、そういうものでもあると思う。

昨日、人と話してて、ふと思ったのは、向き合う気持ちなのかもしれない…。

話はちょっと変わって、また、東方神起の話になって申し訳ないです。

東方神起ファンのゴスペル友達も私も、なんでこんなに必死に彼らの曲を歌おうとしてるんだろうって不思議に思う。
別にどこかで披露するわけじゃないのに、とうてい自分たちの実力じゃ無理なのに、東方神起を完コピしようとしてる。

ジェジュンのロングトーンや、かっこいいフェイクをやりたい!
ジュンスのグルーヴィーな歌いまわしを自分もやってみたい。
チャンミンの上ハモ、技満載の大小シャウト、ユノのハモや宇宙人みたいなラップ、ユチョンの泥臭いアドリブや破壊的な歌い方…。
一人では出来ない掛け合いや、ハーモニー、重なり合うフェイク、どれもこれもやってみたい!
歌ってみたい!
できるようになりたい!

のんびりウチで、ウットリCDを聴いてるだけじゃなく、何度も何度も聴き込んで、ここははあーで、ここはこーでって分析して、気がつくと口に出してやってみてる。
何で歌ってみたいって思っちゃうんだろ。

そして、更に自分なりのアレンジまで始めちゃうだよね。
もちろん、自分の実力がおっつかなくてガックリする毎日なんだけど…。

私たちの東方神起に対する、この情熱って何?

なにはともあれ、音楽好きな友達と東方神起ファンになって良かったわ。
(いや、音楽好きじゃない東方神起ファンなんていないだろうけど…)
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by jarakoroko | 2011-09-11 22:31 | 音楽

音楽との出会いとリンダ・ロンシュタッド

ジェジュンが作った東方神起の曲「忘れないで」を中国人の歌手が許可なしでレコーディングしたかなんかで、いろいろと問題になってしまったようです。
まぁ、著作権って意識が低い国のようだから、そういうことあるのもね。
その中国人の歌手は謝罪したらしいです。

それはそれでいいんだけど、そのことでエイベックスの社長がツイッター上でファンから責められて、罵り合いになって社長はツイッターやめたそうです。
どうしてそういう話になったのかわからないけど、エイベックスが曲の権利を売り渡したってデマが流れてたらしい。

「忘れないで」という曲は、東方神起ファンにとっては特別思い入れのある曲らしく、ツイッター上には「忘れないで」を他の歌手にカバーして欲しくないという声が溢れてた。
その思い入れというのを東方神起ファンのネット友達から聞いて、時間がたてば…って話もきいて、そうかぁ~と納得しつつも、なんだかせつないようなもったいないような気持ちがぬぐえない。
5人の東方神起時代の日本語の曲や、ジェジュン、ジュンス、ユチョン3人の日本語の曲など、もう歌われることがないのかなぁ?なんて思うと、あー、もったいないなぁ~なんて……。

そりゃあ、東方神起が5人揃って歌ってくれるのが1番だけどさ、それが無理なら、曲だけでも歌い継がれて欲しいなぁ。

音楽は譜面の上にあるだけじゃ意味がない。
それを演奏してこそ音楽なんだと思う。
歌は歌い継がれてこそだよね。
(ね?ね?ひーちゃん)
カバーがオリジナルを超えることは滅多にないけれど、新しい命を吹き込まれて、若い世代に認知されていくということは意味のあることだと思うし、それでこそ音楽だと思う。

アメリカン・アイドルの魅力のひとつは、若い世代のシンガーたちが、一昔前の曲を自分なりにアレンジしたり、あるいはノスタルジックな感じで歌ったりして、生き生きと蘇らせるところだと思う。
ジェイムズがキャロル・キングの曲を実にチャーミングに歌ったのだけど、それを聴いたお姉ちゃんの友達の娘は、毎日、お母さんのキャロル・キングのレコードを聴いてるらしい。

そういうのっていいなぁって思うんだよね。

マーサ&バンデラスの「Dancing In The Street」を知ったのは、デヴィッド・ボウイとミック・ジャガーのカバーだった。
ジャクソン5の「I Want You Back」を知ったのはフィンガー5のカバーだった。
バディー・ホリーやカーラ・ボノフを知ったのはリンダ・ロンシュタッドがカバーしたからだ。
ローリング・ストーンズの「Tumbling Dice」も初めて聴いたのはリンダ・ロンシュタッドだったなぁ。
ツェッペリンの「Rock'n'Roll」はハートのカバーで聴いたし、シャングリラズの「Remember」はエアロスミスのカバーで聴いた。
昔から耳にしていた「Always On My Mind」はペットショップボーイズがカバーしたのを聴いて、初めていい曲だと思ったんだ。

ホイットニー・ヒューストンは、ドリー・パートンの素朴なラヴソングを、豪華なパワーソングにリメイクしたし、マライア・キャリーはジャーニーの「Open Arms」をフェイクバリバリで歌いあげた。
エリック・カルメンの「All By Myself」なんて、セリーヌ・ディオンがオリジナルだと思われてるかもしれない。
まぁ、たまにムカつくようなカバーもあるのはあるけどね。

ゴスペル東京では、クイーンの「Somebody To Love」やバンデラスの「Dancing In The Street」、バディー・ホリーの「That'll Be The day」も歌ったことがある。
特にクイーンの「Somebody To Love」を歌えたことは、とっても嬉しかった。
自分が好きな曲を歌えることもだけど、クイーンを知らない人にもクイーンの曲を知ってもらえることも嬉しかった。
そして、クイーンを好きになってもらえたらいいなって思ったんだ。

だから、東方神起の曲も歌えたらいいなって思うんだ。
私がプロの歌手で、今流行りのカバーアルバム作るんだったら、絶対東方神起の曲入れるぞ!

音楽との出合いは私にとっては宝物。
その出合いから、私の音楽の世界は広がっていく。
(そして、音楽のあるところには友達がいるのよん。)
ルーツを遡ったり、新しい音に耳を傾けたり…。
もう広がらないと思っていた音楽の趣味が、東方神起のおかげでまたまた広がってしまってるしね。

しかし、まぁ、せつないことが多い世の中だ。

ここで私の永遠の歌姫、リンダ・ロンシュタッドの映像を貼っちゃいます。
愛する名曲「Lose Again」
この曲を歌うリンダも、作ったカーラも好きで好きでたまらないです。

http://youtu.be/iU7km_4swgQ
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by jarakoroko | 2011-07-23 02:57 | 音楽

あなたに会いたかった

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お姉ちゃんが、ジェジュンたち3人の2010年の東京ドームライヴCDを持ってきた。
JYJにはあまり興味ないお姉ちゃんは、面倒くさそうに、
「一応、iPodに入れておくか」
ってな感じだったから、
「ジェジュンの韓国語の歌は良かったよ。」
と言っておいた。

昨年、お姉ちゃんが友達から、そのドームライヴのDVD版を借りてきてたんだけど、オープニングを見ただけで気分悪くなっちゃって、なかなか観れなかったのよ。

オープニング、3人が何かを語っているんだけど、その内容なんかは覚えていない。
ただ、そういう始まり方に嫌悪感を持ったの。

彼らに対しての私の気持ちは複雑だ。
私の恋は始まった途端、終わっていたような感じ。
私が熱をあげていたのは5人の東方神起で、出会ったときは、すでにもう分かれてしまっていた。
そして、正直言って、分かれてしまった彼らに対して、応援はしてるけど、期待はしていなかった。

ジェジュンとジュンスとユチョンが3人で活動していくにしても、バラバラになってしまうにしても、多分、私好みの音楽はやらないだろうなぁって…。

昨年末、観る気がしなかった3人のドームライヴのDVDを、1度くらいは観ておくか…と思って観てみた。
かったるいところは飛ばして、歌だけ…。

やっぱり、3人とも歌がうまくてチャーミングな人たちだ。
歌うことが好きなんだろうなぁ。

ジェジュンは、韓国語の曲をソロで歌った。
ジェジュンの歌はいつもハッとするような心地よい衝撃だ。
パタパタと涙が出てきた。
この人の歌って、どうしてこう心に響くんだろう。
それは、才能なのか、情熱なのか、技術なのか…。
優しい笑顔と温かい歌声、そして孤独感…。
彼は何を思い、何が彼をこんな風に歌わせるんだろう。
とり憑かれたように何度もリピートしたあと、胸が苦しくなってきて観るのをやめた。
耐えられない!って思った。

年が明けて、ユノとチャンミンの新生東方神起が復活。
ガツンとくるカッコいい曲で、東方神起という路線を更に進化させ、誰にも文句は言わせないような完成度だ。
私はとってもワクワクしたし、ユノとチャンミンのカッコ良さに熱狂したよ。
2人とも歌がうまくなってるし、踊りもルックスも完璧だ。
(衣装とユノの髪型はご愛嬌)

でも、もう別モノなのだよ。
今の東方神起がカッコ良くて、私をどんなに熱狂させても、私の心を揺さぶり虜にするものは…、もう東方神起にはないのよ。


「CD聴いたけど、あの韓国語の曲は、ジェジュンの最高傑作だね。」
と、昨日、お姉ちゃんが言った。

私はやっぱり、何となく気の進まないままCDを手にした。
この3人のドームライヴって、どうしても悲しいんだよね。

でも、まぁ、ジェジュンの最高傑作を聴きましょう。
DVDで観るのとCDで聴くのはまた違う感じなもんだし…。

CDで聴くジェジュンの声は生々しく、切なくて、温かかった。
生身の人間の体温を感じさせてくれる歌声。
生身の人間の悲哀を感じさせる歌声。
何度も何度も涙が出てくる。

ジェジュン、あなたに会いたかった。
こんな歌を生で聴きたかった。

でも、生で歌を聴いたら、私は心臓が止まるかもしれない。
会えなくてもいいから、ずっと歌い続けていて欲しい。
何があっても、歌うことをやめないで欲しい。

こうやって、歌声を聴ければ、私は一瞬でも幸せになれる。
ジェジュンには、その何倍もの幸せがやってきますように…。
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by jarakoroko | 2011-04-04 02:08 | 音楽