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アンタッチャボー

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思い出せない事は、ちゃんと寝るまでには思い出さないと、脳が死んでいくんだって。
嘘か本当か知らないけど、最近、思い出せない事がやたら多い。
私だけじゃなく友達も…。

先日、ゴスペル友達のYちゃんが、「最近、カッコいいと思ってる俳優は…、あの人…、ほら、あれ…。」と身悶えしていた。
まぁ、私達の年齢になるとよくある事。
「どんな映画に出てたか言ってよ。」
「だから、それも出てこないのよ!」
「共演者は?」
「あの人と、あの人と、あの人と出てるやつ。」
「えー、誰よ?」

などと、二人で身悶えしてるうちに、ジュード・ロウだって事がわかった。
「あ、ナタリー・ポートマンが出てるやつね。あと、誰だっけ?」「ジュリア・ロバーツ。」
「もうひとりの男の人は誰だっけ?」

あ〜、思い出せない!
脳が死ぬわ〜!

ケヴィン・スペイシーじゃなくて、ラッセル・クロウじゃなくて、全然違うんだけど、要するに、この人達みたいに全然私の好みタイプじゃない人なのよ。
あの気持ち悪い映画に出てた人!
あー!気持ち悪い映画のタイトルも出てこない!

そんなこんなやってるうちにYちゃんが、
「ケヴィン・コスナーが出てる映画は、フィールド・オブ・ドリームス以降は面白くない。」って言い出したので、
「そんな事ないよ。」と反論してみたけど、じゃあ、面白いのがあったかって言うと全然思い出せない。
面白いのだけじゃなく、出演作品が全然思い出せないのよ〜。

しばらく考えたんだけど、
「子供、誘拐するやつ。」
「郵便屋さんのやつ。」
ダメだ!
タイトルも出てこない上に、面白くなかった映画だ。
「二重スパイだったやつ。」
いや、あれも面白くなかったし、大昔の映画だよ。

何かあったはずなんだけどなぁ。

あれから2日たってしまったけど、さっき、やっと思い出したわ。
「アンタッチャブル」よ!
Yちゃんが面白いと思うかは別として、私が思い出したかったのは「アンタッチャブル」でしたぁ。

生き返れ!脳みそ!

あ、ナタリー・ポートマンとジュード・ロウが出てたのは画像の「クローサー」で、もうひとりの男はクライヴ・オーウェン。
気持ち悪い映画は「シン・シティ」でした。

はぁ〜、寝よう。
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by jarakoroko | 2007-03-09 23:34 | 映画

久しぶりのBON JOVI

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一人でコンサートに行くのは慣れたもんだけど、一人が寂しくないってわけではないので、たまに友達を誘ってみたりする。
以前「アイアン・メイデンのコンサート行かない?」と誘ったら、
「行くわけないでしょ。」と、とある友達からは断られ、
最近なにかと話題のC様からは、「ボン・ジョヴィなら行ってもいい。」って言われたのよ。
まぁ、別にいいんだけどさ!(ショボン)

そうよね〜。
ボン・ジョヴィなら行ってもいいって思うわよね〜。

先日、レッスン後のおしゃべりタイムに、はやちゃんが、
「ボン・ジョヴィといえば“んがんがんがんが”よね!」と言ってたので、ずっと頭の中で“んがんがんがんが”が回ってました。

その曲が入ってる「SLIPPERY WHEN WET」は、ボン・ジョヴィが世間一般に名前を知られるようになったアルバムです。
ボン・ジョヴィに対する私の気持ちは微妙で、好きだけど、それほどのめり込むわけではなく、たまに嫌いな事もあるの。
「SLIPPERY WHEN WET」が出た頃は、なんとなく嫌いな頃で、「新譜は凄い」とか「アメリカでもヒットしてる」なんて話題は耳に入ってくるけど、全然、気持ちが向かなかったのよね。

でも、ある日、テレビで「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」のビデオを見て、ギュギュギューっと引き戻されちゃったの。
しっかりボン・ジョヴィでありながら、こういう形で、キャッチーな曲を作れるなんて素晴らしい。
曲も素晴らしければ、ビデオも素晴らしい。
グラマラス美女も変な小芝居もなく、楽しそうなライヴ(もどき?)模様が映されている。
そう、コンサートに行ってみたいなって思わせる映像なのよ。

私はすごく感動したんだよね。
ホントに感動したのよ!

(気持ちはわかるけど)軽めなロックで、ミーハーなイメージだったボン・ジョヴィの前に、道が、ロックの王道が見えてきたように思ったわ。

それと同時に、なんとなく私の路線とはズレたような…。

このアルバムを聴くと、「正しいボン・ジョヴィ」って気がする。
聴きやすくて、ちゃんとロックのツボを押さえてて、爽やかでワイルドで、何度聴いても、最初の感動が甦ってくるわ。
これ以降のアルバムは、聴いてないのもたくさんあるから、どうだこうだと語れないんだけど、ずっと第一線で活躍してて、これだけの知名度があって素晴らしいなぁ。

でさ、ボン・ジョヴィといえば「この曲」って考えたとき、その“んがんがんがんが”の「LIVIN' ON A PRAYER」みたいに、ちゃんとボン・ジョヴィらしい曲だってのが嬉しいよね。
(いや、私がそう思ってるだけかもしれないけど…。)
ヒットしたどの曲をとってもボン・ジョヴィらしい曲なのよね。

ほらぁ〜、エアロスミスといえば「アルマゲドンのテーマ」って言われるのは、なんだか凄く寂しいじゃん。
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by jarakoroko | 2007-03-08 15:39 | 音楽

結構お気に入りSTRYPER

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なんだかんだと、このところ毎晩ストライパー聴いてます。
今日は朝から家事のバックに流れております。

前回、スティクスみたいだって書いた2003年の2曲がお気に入り。
音がスルドくないなぁって、最初はちょっとガッカリしたんだけど、おじさんになって丸くなったのかも…。
声もおじさんになってるし…。

1990年の「LADY」というベタベタなバラードは、グッと込み上げてくる所があって、そこが、なんだか“行間”っぽい役割で引き止めてくれます。
ちょっとした事で幸せ倍増。

ベスト盤だからか、ハードな曲が少なめだけど、その分、気楽に聴けます。
でも「SOLDIERS UNDER COMMAND」みたいに、ハードでカッコいい曲聴くと、「こんな感じでもう一丁!」とお願いしたくなります。
嫌味のない歌いっぷりとギターが気持ち良いのよね。
甘い感じも素敵なんだけど、ちょっと鼻につく場合もある。

ストライパーのお写真とかないかなぁ?って探したけどなかったので、雑誌についてたステッカーを撮ってみました。
シール好きなのでとってあるけど、使い道がない。
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by jarakoroko | 2007-03-08 12:26 | 音楽

キティちゃんのTシャツ

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今日はキティちゃんのTシャツを着てレッスンに行ったの。
わかりにくい柄だけど、「これキティちゃんなの!」って見せびらかしてきたから、一応、満足。
だって買ってから、まだお出かけには着ていってなかったのよ。
バイトしてた店の向かいの店で、セールの時500円で買ったのだけど、背中にステッチでキティちゃんが、妙に簡単に描かれてるんだわ。
思わず「本物?」って聞いちゃった。
一応ね、裏にSANRIOって書いてあるんだよ。

夜冷えるってテレビで言ってたので、今日はイチゴ柄の毛糸のパンツもはいて行ったのよ。
かわいいんだけど、これは誰にも見せびらかせなかったわ。
なんとなく残念。
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by jarakoroko | 2007-03-07 01:30 | グッズ・ファッション

コンサートのチラシができたよ。

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今年はたくさん写真が入ってて、カラーの立派なチラシです。
私もちっちゃいけど写ってるのよん。

5月26日(土)14時から、なかのZEROホールです。
前売り1300円、当日1500円
詳しい事は、また載せま〜す。
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by jarakoroko | 2007-03-07 01:06 | ゴスペル関係

救われたい場合はSTRYPER

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ストライパーのベスト盤買いました。

2003年の新しい曲も2曲入ってるんだけど、なんか、デニス・デ・ヤングが歌ってるみたいな感じ。
曲もスティクスぽいような…。
いや、どこがどうって言えないんだけどね。
思ってたのとイメージが違うわ。
変なファンキーな曲もあるなぁと思ったら、え〜っと、アース、ウィンド&ファイアーの曲かしら?
「SHINING STAR」って…。

私の頭の中にあるストライパーってのは、もっともっと、鋭い音だったような気がするんだけど、なんか違うなぁ。

でも、「IN GOD WE TRUST」からは、音がスルドくなってきました。
ヴォーカルの声も容赦なく(笑っちゃう程)高い!
あ、ここから80年代だ。

当時、私はストライパーのファンではなかったの。
クリスチャン・メタルってのも「ケッ!」って感じだったし、美しいとか言われてたルックスも気持ち悪かったし、あの頃、高い声はあんまり好きじゃなかった。

でも「ALWAYS THERE FOR YOU」という曲を、ある日、街の中で耳にして、いきなりレコード買ってしまいました。
ホント、恥ずかしいくらいベタな曲だと思うんだけど、聴いてると幸せな気分になるのよ。
また、わかりやすい歌詞で歌いやすいんだ。
人を愛するって素晴らしい〜ってな気分になる曲なのよ。

他の曲も聴いてると、やっぱり、このヴォーカルはデニス・デ・ヤングに似てるわ。

ベスト盤なので、キャッチーな曲が多いのか、楽しくぽわぁ〜んと聴き終えてしまう感じです。
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by jarakoroko | 2007-03-06 08:45 | 音楽

残酷な神が支配する

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年明けくらいに、久しぶりに「残酷な神が支配する」を最初から読んでたら、あれ?最終巻がない!
そういえば、最後まで読んだ記憶がないから、買ってなかったんだわ。
多分、凄く落ち込む話だから、途中で買うのやめちゃったのかもな。

でも、読み直してみたら、そりゃあ、落ち込む、気分悪い話ではあるんだけど、最後まで読まないともっと気分悪いんだわさ。

だって、このマンガを読んでる人が思う事はひとつ!
「救われて欲しい」って事よね?
だから、救われるまで読まないとダメよ、ダメ!

てなわけで、本屋さんではなかなか手に入らないので、アマゾンで注文しました。
あらら、コミックスサイズのはなくて、文庫だわん。
また、やってしまった。
他のマンガでも、ボヤボヤしてたら、最終巻だけ豪華本になっちゃったって事があったのよね。

この話はとても説明は出来ない。
前半は酷すぎて、世の中を恨んでしまいそうになる。
中盤もしんどいけど、人々の関わりと共に光が見えて来る。
そして後半は、苦しむ主人公達に人々が光を送っているような感じで、「みんな幸せになってね〜!」なんて月並みだけど思ってしまう。

読んだ人はいろんな事を感じるだろうけど、私が感じたのは、主人公のジェルミの心は孤独でいながら、人と関わりを持ち、人との関係で自分自身を取り戻していってるって事。
なんとなく不思議でもある。
自暴自棄になって、自分だけの世界に入り込んでしまっても良さそうなものなのに、それなりにしっかり社会生活してるんだよね。
ちょっとした関わりの中、ちょっとした助け合いで、人間、どうにか生き延びていけるのかなぁ〜。
みんな、ひとつずつ、星を持っている様子が頭に浮かんだわ。
その星の光が、ゆるやかな道を照らしてガイドしてくれるような感じ。

ジェルミは救われるよね?
最後まで読んで安心しました。
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by jarakoroko | 2007-03-06 00:52 |

今日はヒレかつ

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風が強くなってきて、雨も降るぞ〜って感じなので、午後、急いで買い物に行きました。

今日の夕飯はヒレかつ。

いざ作ろうと思ったら、パン粉が少ししかなかった。
もう外は雨なので、食パンを冷凍室に放りこむ。
う〜ん、しばし休憩。

そろそろ凍ってきた頃なので、準備を始めたら、あら?小麦粉もほんの少ししかない。

外はすっかり強風と雨。

天ぷら粉でもいっかぁなんて思ってたら、
「お隣りから借りてきましょうか。」とママ。
え〜!借りるの〜!?
前に住んでたお隣りさんとは、醤油の貸し借りをしたもんだけど、今のお隣りさんとは、まだ貸し借りした事ないわぁ。
「い〜よ、私、買ってくるわ!」と上着をはおったけど、外は強風と雨、もう暗い。

まぁ、ママが小麦粉借りてきてくれて、無事、ヒレかつは出来上がったんだけど…。
ちょっとドキドキしちゃった。

しかし、だいぶん、いろんなストックがなくなっているわ。
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by jarakoroko | 2007-03-05 21:53 | 食べ物

東京観光

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昨日は、はとバス東京観光に行ってきました。
ガイドさんの解説付きで都内をバスで見て回り、皇居、東京タワー、お台場、浅草を観光しました。
遠足みたくて楽しかったわ。

画像は東京タワーの下が見える所。
大丈夫だってわかってはいるけど、怖くて上には乗れなかったわぁ。
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by jarakoroko | 2007-03-04 20:39 | 日々のこと

スコット・トラヴィスさん

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先日、見てないDVDをあれこれ見てたんだけど、勇気を出して、私もソロを歌わせてもらった昨年のゴスペルナイトのDVDも見ちゃったよ。
はぁ〜、まぁ、死ぬ程悪くはなかったけど、落ち込むには充分でした。
内から外へ…、それだけの事がホント難しい。

それに、脇腹の贅肉を客観的に見れてしまうなんて恐ろしい事だわ。

落ち込んでばかりじゃいられないので、久しぶりにジューダス・プリーストのDVDを鑑賞。
元気ださなきゃ。

贅肉のなさそうなカッコいいギタリストさん、年取ったけど元気でいいよなぁ。
男前だし…。

しかし、私が大好きなのはドラムのスコット・トラヴィスさん。
見えない所では、ズコダコズコダコ、ズコダコズコダコ、慌ただしいリズムだが、上半身はいたってクールなのだよ。
ドラムがどうのって、私にはわからないけど、ライヴ中にストトン!って良い音が響いてから、私はもう、彼から目が離せなくなっちゃったのよ〜。
あ〜、素敵、素敵。

脇腹に贅肉がなさそうな感じも素敵。
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by jarakoroko | 2007-03-01 22:57 | 音楽