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a-nationのジェジュン

昨日はWOWWOWで「a-nation」の模様を放送していました。
録画して後から見たんだけど、まぁ、なんとも歌ってる感がない人ばかり。
あの会場でナマで観たら、もっと迫力があるのかなぁ?

もちろん、お目当てはジュンス、ジェジュン、ユチョンのステージです。
うん、やっぱり歌はうまかったわ。
でも、やっぱり曲がそんなに好きなタイプではないしなぁ。
そのジェジュンの歌い方もそんなに好きじゃない。

しかし、しかし、私はジェジュンを見て思ってしまったのだ。
「ああ、好きになっちゃうかも…。」
顔がねぇ、大人の顔になってきてるのよ。
男っぽい顔になってきてるのよ。

前から言ってるけど、私は若い男の子の顔が苦手。
東方神起はもう好きになっちゃったから、昔ののっぺりした顔を見ても嫌悪感はないけれど、やっぱり、ユチョンはかわいいと思えても、ジェジュンは思えなかった。

もし、東方神起のメンバーが身近にいたら、ジェジュンとは一言も話さないと思う。
悪い人ではなさそうだけど、わがままそうで自意識過剰そうで、そのくせ繊細で傷つきやすそうで…。
面倒くさくてかかわり合いになりたくないタイプだわ。
でも、まぁ、残念なことに彼らは遠い芸能人で、幸い直接的に私の人生に影響してくることもないので、歌のうまい美声のジェジュンが一番好きだけどね。

CDに付いてたドームコンサートのリハーサル風景を見たときも思ったんだけど、ジェジュンは顔つきがしっかりしてきて、かなりいい顔をしている。
そして、昨日a-nationの映像を見てたら、ちょっとドキドキしてきちゃった。
そして嬉しくなってきちゃった。

「ユチョン、老け過ぎ!」
なんて、お姉ちゃんと毒を吐いてはみたけど、ユチョンも大人の顔になってきていいなぁ。
ジュンスも育ったジュンちゃんだし。

「ユノはまだ24歳なのに、ここ1年ですごく老けちゃった。」
とお姉ちゃんは嘆いていたけど、私は24歳でしっかり男の顔をしているユノは素敵だと思う。
チャンミンも年齢とともにどんどんカッコよくなっていくしね。
みんな、これからだね。

そして、しっかり大人の男の顔になって力強く歌いまくるジェジュンに、メロメロに惚れちゃう日が来るのかな?
私が元気に生きてるうちに、そんな日がくるといいなぁ。
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by jarakoroko | 2010-09-26 20:11 | 音楽

東方神起パート分け

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ゴスペル隊・東方神起会も着実に会員を増やしてきました。
増えたと言っても、5人(見込み)なんだけど…。

5人集まればパート分けできるよね。
(やっぱり歌う気満々!)

ふつうに考えれば、テナーはユノで、アルトがユチョン。
ソプラノ3人でジェジュン、ジュンス、チャンミンを分ける。
ユノとユチョンにはラップ・パートもあるよ。

好きな人で決めるとしたら、私はジェジュンかチャンミン。

昨晩、お姉ちゃんは終電で帰ってきたみたいだけど、ソウルパワーライヴのDVDを見てから寝ると言う。
このライヴは4曲だけだけど、すごくお気に入りなの。
生バンドの「TRY MY LOVE」がクールだ。

「ひろちゃん(私のこと)がユノのパートやりなよ。」

へ?ラップ?

「ユノはラップだけじゃないもん!ユノはラッパーじゃなくてヴォーカリストなの!」

はぁ、そうですか。

「ユノのパートやれば、どれだけユノが貢献してるかわかるわよ!」

うん、それはそうだ。
確かにソプラノ担当だと、メロディーか上ハモりにばかり耳が行っちゃうのよね。
ここ10年くらい、ハイトーン・ヴォーカリストばかり好きになるのは、自分がソプラノ担当になったからだわ。
(以前はアルトでした。)

いや、しかし、ワタクシ、ユノが貢献してないなんて思ってなくてよ。
人聞きの悪い。
各パートがね、お互いを理解しリスペクトしないとやってけないのよ。
ね?ね?
そうよね?

いっちょ、ユノ・パートやってみようじゃないの!
(ワタクシ、ゴスペル東京ではラップもやったことあってよ。)

はぁ、はぁ、はぁああ♪
はぁ、はぁ、はぁああ♪
はぁ、はぁ、はぁああ♪
はぁ、はぁ、はぁああ♪
(合ってるかわからない…。)



う〜ん、なんか気分が盛り上がらない。

私、ハモりは苦手だったんだった。

じゃ、東方神起、ダメじゃん。
挫折…。
(孤独より辛い挫折は♪)

お姉ちゃんがサッサと寝ちゃった後も、こっそり練習。

はぁ、はぁ、はぁああ♪
はぁ、はぁ、はぁああ♪
はぁ、はぁ、はぁああ♪
はぁ、はぁ、はぁああ♪

怪しい人じゃありません。
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by jarakoroko | 2010-09-22 21:26 | 音楽

妄想…チャンミンのボヘミアン・ラプソディとジュンス・ウイルス

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「non-noにチャンミンが載ってるから、立ち読みしてきて。チャンミンがかわいかったら買ってきて!」
と、一昨日、お姉ちゃんに頼まれたんだけど、お姉ちゃんのチャンミン基準がわからないから買わなかった。
お姉ちゃんは(ユチョンに全く興味ないから)ユチョンのかわいい基準がわからないとよく言う。
私だって、お姉ちゃんのユノ基準わかんないよ。

チャンミンのnon-no、結局、お姉ちゃんが自分で買ってきた。

インタビューにクイーンのボヘミアン・ラプソディを練習してるって書いてあるの。
実は立ち読みしてて鼻血が出そうになったよ。

ああ、チャンミンのボヘミアン・ラプソディが聴きたい。
あー、聴きたい!
聴きたい!
チャンミンの声でボヘミアン・ラプソディ、妄想しちゃう。
チャンミン、あんなことも!こんなことも!
ぜーんぶ、ひとりで歌えそう!

アイシアリトゥルシルエットーオブァマン…♪

あ、友達の娘にチャンミンの写真送ってあげなきゃ!
non-noの写真を写メに撮る。

「私が集めたチャンミンの画像みる?」
とPCを立ち上げるお姉ちゃん。

「えー!いつの間にかジュンちゃんの写真でいっぱいになってる!」

声デカい。

「なんで?なんで?ジュンちゃんの写真が増えてるー!」

な、なんでって、勝手にジュンスの写真が増えるわけないじゃん。
だから、お姉ちゃんはユノでもチャンミンでもなく、ジュンスが好きなのよ。
認めなさい。

「あ〜ん、なんでだろ〜。」

なんでだろ〜ねぇ〜。

「お姉ちゃんが身に覚えないなら、それはウイルスに感染してるんじゃないの?」

ジュンス・ウイルス。

「知らない間にジュンスの画像集めて、勝手に友達に送信してるかもよ。迷惑だよ!」

気をつけたほうがいいよ、ジュンス・ウイルス。
なんとな〜く、最近、拡大しているような気がするよ。
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by jarakoroko | 2010-09-22 01:29 | 音楽

NOT FAKIN' IT ジェジュンよ!生き残れ!

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ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人は日本での活動休止になりまして、残念だけど、まぁ、そりゃそうだろって感じです。
韓国側のマネイジメントとエイベックスの折り合いがつかなかったんでしょ。
真実はわからないけど、そういうことでしょう。

でも、なんだかね、モヤモヤしたダークな気持ちが湧いてきちゃったのよね。
売れるものは売りさばいて、筋書き通りXデーに向けてカウントダウンしてたんだろうなって。
いや、商売だからね、悪いって言ってんじゃないよ!
この不景気な時代、売れるもんは売っとかないとね。
社員とその家族を養ってかなきゃだからね。

私の感情的な問題は別として…。

ジェジュンたちの気持ちは複雑だったろうな。

でも、もう大人なんだからね。
自分で選んだ道なんだから、目と耳と頭をクリアにして、男なら腹くくって生き残れ!
生き残るんだぞー!

こんな時になんなんだけど、昨日、友達の日記に貼ってあったハノイ・ロックスの映像を見て、
「マイケル・モンローは元気にしてるかなぁ〜?」
なんて考えてました。

ハノイ・ロックスもマイケル・モンローも、それほど好きなわけではないんだけど、ラウドパークでハノイ、マイケル・モンローのソロは2回観てるの。

マイケル・モンローって圧倒的な魅力がある人だ。
そのカリズマ性はすごい。
ラウドパークで見たハノイ・ロックスは、音楽の輪郭もわからないくらい音が悪かったけど、ステージの上を動き回り、回転し、歌いまくるマイケル・モンローは素晴らしかった。
感動的だったよ。
遠くから見てたんだけど、鮮やかで、華やかで、今にも私のところまで飛び出してきそうだった。

マイケル・モンロー。
私の記憶が正しければ、この人、かなり苦労してたはず。
ハノイ・ロックスはこれからアメリカ進出って時にドラマーが交通事故で死んじゃったのよね。
その後、解散して、マイケル・モンローはソロ活動をするけど、マネージャーともめたとか、裁判になったとか、お金を持ち逃げされたとか、そんな話を聞いたような気がする。
ソロアルバム出したり、違うバンド作ったり、ハノイ・ロックス再結成したり、でまた解散したり、この30年くらいの間にいろいろ活動はしているけど、イマイチぱっとしない感じ。

ケバいわりに人が良さそうで、なぜか幸薄い感じがする。

ロック好きな人間から見ると、ハノイ・ロックスはすでに伝説的なバンドだ。
熱心なファンもたくさんいて、影響を受けたミュージシャンもたくさんいる。
私みたいにファンでもないのに、ライヴで感動しちゃった人も多いだろう。

そして、マイケル・モンローは浮き沈みの激しいなか、ずっと音楽活動を続けている。
(いや、見てきたわけじゃないからね。)
そして、彼の活躍を心待ちにしているファンがいる。
(いや、調べたわけじゃないからね。)
私はマイケル・モンローがどんな人かは知らないけど、情熱と意志と、音楽に対する愛情がある人なんだろうなぁと思うんだ。
そして、彼の圧倒的な魅力!
それが人を引き寄せるんだ。

貼ってあった映像の彼はずいぶんと年とって見えたなぁ。

だから、ジェジュンも頑張れ!って話なんだけどね。

いやぁ〜、洋物ロックバンドのファンでいると、好きなバンドの分裂なんて日常茶飯事。
ギャラでもめたり、音楽性でもめたり、罵りあって別れたりするしね。
レコード会社やマネイジメントからサポートして貰えなかったり、騙されてたり…。
奥さんや友人から裏切られたり…。
それ以外にも、アルコールやドラッグでダメになっちゃったり。

死んじゃったり…。

あぁ、私の愛するヴォーカリストはもう2人も死んじゃったよ。

だから、ジェジュンも生きて生き残れ!

生きていれば、再結成だってあり得る。
アルコールやドラッグでボロボロになっても、更正施設でクリーンになって再結成するバンドもたくさんあるし。
あれ?仲悪かったんじゃないの?って人たちが和解して再結成もあるし。
(その後また分裂、解散ってのもあるけど。)

とにかく生きて、歌い続けるのだー!

「あなた、東方神起より自分の心配しなさいよ。」
とバイト先のおば様に言われた。

うん、私も生きて歌い続けるよ!

(そういうことじゃないよね、ハイ。)
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by jarakoroko | 2010-09-17 23:01 | 音楽

ダン・リード・ネットワーク16、17、18、19/100

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忘れてて、すんごく久しぶりなうえに、マイナーなバンドですみません。
100分の1シリーズです。

100分の1シリーズとは何かというと、お友達がアルバム100選みたいなのを日記にアップしていたんです。
それをマネしたかったんだけど、100枚選ぶのが大変でだらだらとやってるうちにすっかり忘れていました。

ただ単に、私が好きなアルバムをアルファベット順にリストアップしてるだけととらえてくださいませ。

ダン・リード・ネットワーク、3枚とライヴ盤1枚。
ああ、好きなんですもの。
なぜこんなにハマっちゃったのか。

私の音楽の趣味はさほど広くはないけど、妙に飛び火したようなピンポイント嗜好です。
ハードロックやメタルが好きですが、ソウルやファンクも好きです。
ポップソングやカントリーミュージックも好き。
パンクやヒップホップは好きではないけど、パンクっぽいノリや、ヒップホップテイストのものが良く感じることがあります。

そんな訳わかんない趣味の私にピッタリハマっちゃったのがダン・リード・ネットワーク。
ヴォーカルのダン・リードはネイティブアメリカン系な風貌で、ハードロックっぽい音のギタリストは黒人で、キーボードは日系人で、見るからにミクスチャーです。

最初に聴いたのは、全米トップ40にチャートインしていた「リチュアル」です。
アフリカンなリズムから入る、キャッチーなロックナンバー。
なんとなく引っかかってて、軽い気持ちでレコード(当時レコードでした)買ったら、ずどーんとハマっちゃいました。

ヴォーカルのダン・リードのねちゃあ~ってした声が好きです。
ルックスも写真ではすごくカッコよかったんだけど、動いてるところ見ると、うーん、そっち系?
でも、歌は大好きです。
バラードも美しいです。

ファーストアルバムは「リチュアル」が入ってます。
さらりとしたラップから始まり、ファンキーなナンバーが続きます。
音がしゃらんしゃらんって感じで、今聴くとちょっと安っぽいけど、良い曲が揃っています。

2枚目の「スラム」は、いくぶんダイナミックでダンサブル。
確かナイル・ロジャースがプロデューサーだったと思う。
ビートの強さが印象的な曲がいくつかあって、路線がダンスに行きがちかな?

3枚目の「ヒート」は厚めでロック色が強くなってます。
ファンキーな感じは少し薄れますが、私の好きな方向性ではありました。
ただ、なんとなくダン・リード・ネットワークじゃなくてもいいじゃん的な感じにはなってしまったかも。

そしてライヴアルバム「LIVE AT LAST」
多分、いろんな会場の音源を集めたものだと思うんだけど、曲もたくさん入ってるし、スタジオ盤と違ったアレンジになってたりで楽しいです。
このライヴがものすごく好きなんですよ。
好きな要因はナマっぽいところ。
ライヴ仕様のアレンジがカッコいいんだけど、たまにはずしてたり、ヴォーカルのダン・リードがへろへろで息上がってたり…。
録音も良くて、会場にいるような感じがするのよね。

そして、たぶん解散。
ダン・リードはソロでやってるみたいです。
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by jarakoroko | 2010-09-16 19:39 | 音楽

楽しい1日だったかも

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昨日はなんだか楽しい1日だった。
山になってる洗濯物を洗濯機に突っ込み、ベランダいっぱいに干したけれど、それ以外の家事はほとんどしないで、のんびり音楽を聴いてました。
ブログもたくさん更新した。

やんなきゃいけない事はたくさんあるのだけど、お休みしたかったの。

最近、東方神起ばかり聴いてたけど、ipodをシャッフルにしてたら、次々と私の愛すべき曲が流れてきて、いろんな事を思い出し、いろんな事を考えた。
歌ったり踊ったりもした。
(歌いっぱなしでした。)

生まれて初めて自分で白髪染めもしたの。
一昨日、お店で1時間くらいどれにしょうか、何色にしようか悩んでやっと買って…、
いざ、始めようと思っても緊張しちゃって、ツイッターにぶつぶつつぶやいてました。
ちょっと染め残しもあり、ちょっと色も暗すぎだったかもだけど、まあまあいっか。

白髪染め中も歌いっぱなし。
アイアン・メイデンの曲とジューダス・プリーストΨが立て続けに流れたけど、頭振れなくて我慢我慢。
でも、適当に覚えてる歌詞で歌いっぱなし、ブルースとロブと一緒にシャウト〜♪

音楽って楽しいね。

曲を作ったり、歌詞を書いたりする人には、そこに表現したい事柄があるのだろうけど、受け取り方は聞き手の自由だと思う。
作り手の真意に興味を持つことはいいことだと思うけど、それに振りまわされたくないし、ましてや作り手に文句なんて言いたくない。

そりゃ、文句言いたくなる嫌いな歌はたくさんあるけどさ。

昨日、聴いた曲の数々、それは私の経験や思い出、喜びや悲しみがびっしりと付着してしまった「私の音楽」だ。

でも、思いが強い曲って、やっぱり思春期の頃聴いてた曲かも。
クイーンやスティクス、チープ・トリック、ケイト・ブッシュなどなど。
チープ・トリックなんぞ聴いてると、トリップしそうで怖いです。
(チープ・トリックは悪魔の音楽だからね。)

ま、昨日は音楽聴いて楽しい1日でした。
夜、ハリソン・フォードとポール・ベタニーの映画見て疲れちゃって、すっかりデヴィット・フォスター見損ねてしまったわ。
録画予約しとけば良かった。
再放送やるよね。

昨日は言葉を交わしたのは宅急便のおじちゃんだけだなぁ。
植物くんとはお話ししたよ。
(植物は話しかけたほうがいいのよ。)
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by jarakoroko | 2010-09-16 11:51 | 音楽

ジェジュンの居場所

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なんだかんだ言って、やっぱり鏡台の前に置きました。
ジェジュンの写真。
ちょっと恥ずかしいけど…。

部屋に「フライト666」のポスターは貼ってあるけど、こんなドキドキしちゃう芸能人の写真飾るなんて久しぶりだわ。
(スコットさんのポスターがあれば貼っただろうけど、ないもん!)

昔、風水の本読んだら、理想の男性のポスターを部屋に貼るとよいって書いてあって、テレンス・トレント・ダービーを貼ってたことがあったなぁ。
(今はないけど。)

トミー・ショウの写真も写真立てにいれてあるけど、棚の奥に隠れちゃってる。
トミーくんの写真、結婚したとき、ママに「置いていきなさい」って言われて置いてったけど…。
あはは、トミーくん、ただいま〜!

東方神起ファンになってつくづく思うのだけど、東方神起って、すごい人気あるわりには、あまりメジャーなイメージがないわよね。
私も名前は知っていても、パッと頭に浮かぶ曲がなかった。
周りの友達などにアピールしてみても、名前は知ってても曲を知ってる人はいなかったのよ。

う〜ん、ヒット曲がないんだ。

「昔にくらべて、今はCDの売り上げってたいしたことないのよね。だから、ファンが全員CD買えばオリコン1位になんてなっちゃうのよ。」
とお姉ちゃんが言う。
まぁ、ファン全員が発売日に買ったって1位になれない人たちはたくさんいるだろうけど…。

ファンだけがCDを買ってもヒット曲にはならない。
ファン以外の人もつい買っちゃうような曲じゃないとなんだ。
さらに、CD買わなくても耳に入ってきちゃう曲じゃないとヒット曲とは言えないのかも。
例えば、「世界にひとつだけの花」とか「ルビーの指環」(古すぎ?)とか…。

東方神起に限らず、今、なかなかそういうヒット曲がないような気がする。

私なぞ、ヒット曲とは関係ない音楽ライフなので別にどうでもいいと思ってたんだけど、アーティストにとっては生活かかってんだもんね。
できれば、みんなに知られるくらいヒットして、今後の仕事をスムーズにしたいよね。

懐メロ番組なんか見てると、やっぱりヒット曲持ってなきゃだなぁ〜と思うよ。
そして、1発屋に思えるような歌手でも、歌い続けてるんだなぁ〜って感じる立派な声をしていて感動する。

もうひとつ感じたこと。
私が東方神起布教活動してると、
「韓国語でいいのに…」
「英語で歌えばいいのに…」
って意見をよく聞きます。
実は私もそう思ってたの。

日本語の歌が良くないって意味ではなく、J-POP歌手になることに意味があるのかしらって…。
どうせアメリカ進出するつもりだったなら、そんな辛い思いしてまで日本で活動しなくてもいいじゃん。
いきなり英語圏狙っちゃえはいいじゃん。

韓国の音楽番組見てると、明らかにアメリカ寄りの音楽が多い。
男女共に肉食系な感じ。
日本の音楽なんて人気なさそう。

日本の音楽シーンは独自の世界だ。
今は洋楽を聴く人も少ないらしい。
私たちの年代は洋楽世代で、アメリカやイギリスで話題になってる人は必ずみんな知ってた。
ある意味、アメリカ人やイギリス人より情報通だったよね。
でも、今はそんなことないらしい。
あんなに話題になってたアダム・ランバートだって日本では知名度低いような気がする。

「だから、英語や韓国語で歌っても日本では売れないのよ。」
とお姉ちゃん。
(お姉ちゃんはいろんな事知ってます)
じゃあ、なぜ日本のマーケットを狙ったのだろう?
アメリカに次いで世界で2番目に大きなマーケットだから?

まぁ、私が考えたって仕方ないんだけどね。
答えは出ないし。

なんとなく思うのは、東方神起さんたちがどう思ってるかわからないけど、かなり、日本の音楽にうまくハマっているのではないかと…。

東方神起の歌を聴いていて、日本語って美しいなぁと思うときがある。
特にジェジュンの歌う日本語は本当に美しい。
もちろん他のメンバーも悪くはないけど、ジェジュンのドラマチックな日本語の美しさは格別。
「熱き夢〜♪」の一言で胸が熱くなり、情景が浮かんでくる。

反対に、ユチョンは日本語わかってないなぁって思うときがあって、それが独特のブルージーな感じを出してて、いいなって思うよ。

今後、東方神起さんたちがどこでどんな活動をしていくのかわからないけど、毎回書いてるけど、とにかく歌を続けて欲しい。

美しい日本語の歌も忘れないでいてね。
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by jarakoroko | 2010-09-15 17:14 | 音楽

休日のお昼&ipodくんの中

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今日と明日は仕事お休みです。

お昼ご飯は、残ってたアボカドとトマト、残ってた刻みネギと残ってためんつゆで、アボカドパスタ。
最近、めんつゆとパスタの組み合わせにこってます。

先週は東方神起お泊まり会で、体面を取り繕うため大掃除だったけど、今日はのんびり。
洗濯はしたけど、お掃除は明日でいいや。
(かならず明日は来るから〜♪)

今日はipodをスピーカーに繋げてシャッフルで聴いてます。
私のipod、あんまりたくさん入らないので、好きな曲とか、今聴きたい曲を選んで入れてあるんだけど、この前、東方神起のせいでジューダス・プリースト削っちゃったよ。

今聴きたい曲っていうと、その時こってるもの。
昨年は、ジューダス・プリーストとウィズイン・テンプテーション、アーネルがヴォーカルのジャーニー。
今年も前半は引き続きジューダス・プリーストだったけど、それが東方神起に変わってしまった。

それ以外に、お守りのように持っていたい曲ってのがあるのだ。
聴くかどうかは別として…。
そして、どの曲にも同じ理由があるわけではない。

リンダ・ロンシュタッドの「LOSE AGAIN」(カーラ・ボノフ作)という曲は好きを通り越して、苦しみに近いかもしれない。
泣けない悲しみに襲われるから、いつでも聴きたいと思える曲ではない。
ここが狭苦しい電車の中じゃなければ、家路に急ぐ足が追い立てる道の真ん中じゃなければ、リンダと共に歌い、やるせなさをふるい落とそうとするギターに身をゆだねてみたい。

その後に、カーラ・ボノフの「SOMEONE LAY DOWN BESIDE ME」なんか聴いちゃうと救出不可能状態。
ギターが悲しすぎる。

なんで、これらの曲を聴こうと思うのかっていうと、なんだかんだ言って、私は救出不可能状態から何度も這い上がってきたからなのだと思う。

きっと私は大丈夫って思うんだ。
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by jarakoroko | 2010-09-15 14:50 | 食べ物

東方神起DVD鑑賞会報告

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11日はお泊まり東方神起DVD鑑賞会でした。
わざわざ遠い私のウチまで来てもらっちゃってすみません。

とにかく、東方神起のDVDを見まくる企画なので、夕方、家に着いたらいきなり(私以外は)ビール飲んでDVD鑑賞。
(お姉ちゃん仕切り)
まずはKNテレビジョンでやってた神懸かり的にカッコいい「HUG」「WRONG NUMBER」「呪文」から。
その後、埼玉アリーナ→武道館→東京ドーム。
私が夕飯作ってる間は、ライブの特典映像の楽屋風景。
夜中の2時過ぎまでかかりました。

こんなに東方神起!東方神起と騒いでいるけれど、お姉ちゃんも私もにわかファン。
姉「今年の6月から…」
妹「7月からかな?」
Hくん「私は8月。」

そこで、ファンではないけど来てしまったM姐は…、
「9月入会?」

さて、M姐は入会できたんでしょうか?
寝る前にメンバーの顔と名前一致テスト。
「間違えたらまた最初からDVD見せるからね!」
と軽く脅す。

「ユノ、チャンミン、…ジェジュン。」
なぜか1人飛ばして、
「ジュンス。」

「えーっと、この人は…、ユンス?」

えー!さっきまで、くたくたヘロヘロな落ち武者状態の彼をみんなで応援してたじゃないのよ〜。

次の日は遅い朝ご飯中にYやん登場。
韓国のテレビ番組の映像、次は日本のテレビ番組を録画したもの。
「僕らの音楽」でSMAPやオフコースの曲を歌うトンバンくんたち。
「ハモってるらいおんハート、初めて聴いた。」
とYやん。

SMAPの草なぎくんの、
「僕たちよりうまいね。」
に私たちは困惑笑顔。
ここ、笑うところ?
笑っちゃいけないところ?

その後はソウルパワーライブ(生バンドの「TRY MY LOVE」がクールだ!)とミロティック・ツアー。

「この曲(LOVE IN THE ICE)、今日4回目」
とYやんがつぶやく。
昨日からだと何回だろ。
この曲って人気曲なんだねぇ。

だんだん、お客さまは楽しんでいるのだろうか?と気になってくる。
そろそろ「水曜どうでしょう」見ようか…。
「カブで西日本」
で締めました。
結構ウケてて一安心。

次回、参加希望者も名乗りをあげているので、10月にでもやりましょ。
(10月入会者ゲット?)

夕飯は簡単に作れるシリーズのチャプチェとチヂミ。
次の日の昼は、Hくんのお土産の韓国インスタントラーメン各種を食べたんだけど、写真撮らなかった。
なので、画像は参考書代わりになってた東方神起本と、ひとつ残ったインスタント麺。

「で、パート分けどうする?どの曲やる?」
と、なぜか自分たちで歌う気満々になっている私たち。
やはり、ゴス東京神起(Featuring M姐 From GGC)結成か?

ちなみにM姐は「SOMEBODY TO LOVE」(クイーンじゃないよ)を口ずさみながら帰っていきました。

皆様、お疲れさまでした。
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by jarakoroko | 2010-09-15 10:28 | 音楽

ひとりの夕飯

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昨日からお姉ちゃんは海外出張。
なので、ご飯はてきとーにしようと心に決めた昨日の夕飯。

とはいえ、ウチにある食材は使っていかなきゃ。
つい何日か前までは冷蔵庫の中がスッカラカンだったのに、今日は結構入ってますね〜、ハイ。

やっぱり、ちゃんと料理せんとね。

野菜スープとカボチャの煮物と鶏肉のポン酢焼きを作ろうと思ったけど、適当なナベがないので、野菜スープとカボチャの煮物は合体しました。

料理ってほどでもないか…。

ひとりで食べるには多いので、明日のお弁当にいれます。
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by jarakoroko | 2010-09-14 08:26 | 食べ物