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とにかく作りだめ

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寝てたんだけど、揺れたから起きちゃった。
いや、その前に怖い夢見てて、はぁはぁ言いながら起きたんだ。

ビーズアクセサリー作りにも、少し行き詰まってきて、時間があってもあまり作ろうという気持ちになれなかったの。
それなのに、今までためてしまったビーズが重くのしかかる。
このまま、地震がきて家がぐしゃぐしゃになったら、ビーズなんて確実にただのゴミだわ!
でも、繋げておけはアクセサリーとして生き延びてくれるかもしれない!

生き延びてね、私のビーズたち!
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by jarakoroko | 2011-04-22 01:31 | 手作り

ビーズのブレス

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最近、地震ばかりで落ち着かないね。
もう1カ月たつっていうのに、防災リュックを脇に置いたまま寝てます。
お風呂入るのも怖いし、寝るとき寝間着に着替えていいんだろうか?なんて考えちゃう。
あ、別にもう生活に不便はないのよ。
でも、なんだか不安だし、電気は暗いし、あれこれ自粛だし…。

パッとしない毎日!

先日は急遽、ゴスペル東京神起のメンバーが家に遊びにきてくれました。

東方神起ファンじゃないけど、近所のNりちゃんも…。
仕事から帰ってきたお姉ちゃんに、
「また無理矢理DVD見せられてるの?」
なんて言われてた。

あらま、人聞きの悪い!
いつ私が無理矢理DVD見せたっていうのよ!
BGVとして流れてるだけよ!

Nりちゃんはねぇ〜、他にもミッションがあったのだ。
フリマで売るビーズブレスを作っていたのさ。

あ、写真手前のは私が作ったやつで、右側が多分Nりちゃん作。
混ぜたらわかんなくなっちゃった。

フリマは5月7日、埼玉スタジアムです!
よろしくー!
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by jarakoroko | 2011-04-13 16:04 | 手作り

見えない恐怖

トイレットペーパーも生理用品も、まったくないわけじゃないけど残り数個。
ガラガラの陳列棚を見て、一瞬焦らない人はいないだろう。
まぁ、時間がたてば入ってくるだろうって思える人もいるだろうけど、なくなったらどうしよう!って思っちゃう人もいる。

今は姉と2人だけど、昔みたいに7人家族だったら、焦ってトイレットペーパーを買い占めたかも…。
おばあちゃまは抜かしても、家族に女4人いたら、生理用品も買い占めたかもしれないわよ。

自分だけのことなら我慢できても、家族には不自由させたくないって思うのが、普通の大人だよね。

乳幼児には飲ませないほうがいい水を、自分は飲んだとしても、7歳の自分の子供には飲ませたくないって気持ちはよくわかる。
だって、心配だもん。
その時は大丈夫って言ってたくせに、何年かたって不都合なことが出てきてから、やっぱりダメでしたってこと、多いじゃん。
だから、安全な水の確保に必死になっちゃうよね。

もちろん、そこで譲り合いの精神を説ければ素晴らしいんだけど…。

見えないものと戦うのって大変だよね。

よくそう思うのは、潔癖症の人。
つり革につかまれないとか、洋式トイレに座れないとか、人とご飯食べられないとか…。

店でも、誰が触ったかわからないような物は嫌だから、新しいのを出してくれと言われる。
気持ちはわかるけど、新しいのだって無菌室で保管してたわけじゃない。
食品じゃないんだから…。
ど〜んな人がこれを作って、袋詰めして、出荷してるのかわからない。
今、商品を触ってる店員だって、さっき、トイレに行って手を洗ったかわかんないよ。

帽子売場見てれば、いろんな人が帽子をかぶってみてる。
ホントにありとあらゆる人が…。
100人の頭を触った帽子を買っていくんだよ。
帽子なんて買って洗濯なんてしないじゃん。

アクセサリー屋で働いてた時に困ったのは、金属アレルギーではないけど、金属アレルギーを恐れる人。
アレルギーって人によって、何に反応するかわからないのよ。
ホントに金属アレルギーの人は、自分が何にかぶれるかわかってるから、その金属が入ってないものを選べばいい。
でも、ただ漠然と金属アレルギーを恐れてる人は選びようがない。
そのあたりをやんわり説明したら、
「絶対安全なものはないんですか!」
ってキレられたことがある。
にっこり笑って、
「病院でアレルギーテストを受けてみてください。」
としか言えないです。

その時も思ったけど、そのお客さんが、今の日本の心情なんではないかなぁと思った。

今の時代、絶対安全なものなんてないのよね!
大丈夫かどうかは、自分で判断するしかないし、その情報を信じるかも自分で判断するしかない。

見えない恐怖と戦うには、自分の頭と心と感覚を信じるしかないのよね。
そして、覚悟と開き直りが必要。

ま、金属アレルギーもどきの人には、まず、お医者さんを信じてアレルギーテストだわね。
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by jarakoroko | 2011-04-08 12:04 | 日々のこと

あなたに会いたかった

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お姉ちゃんが、ジェジュンたち3人の2010年の東京ドームライヴCDを持ってきた。
JYJにはあまり興味ないお姉ちゃんは、面倒くさそうに、
「一応、iPodに入れておくか」
ってな感じだったから、
「ジェジュンの韓国語の歌は良かったよ。」
と言っておいた。

昨年、お姉ちゃんが友達から、そのドームライヴのDVD版を借りてきてたんだけど、オープニングを見ただけで気分悪くなっちゃって、なかなか観れなかったのよ。

オープニング、3人が何かを語っているんだけど、その内容なんかは覚えていない。
ただ、そういう始まり方に嫌悪感を持ったの。

彼らに対しての私の気持ちは複雑だ。
私の恋は始まった途端、終わっていたような感じ。
私が熱をあげていたのは5人の東方神起で、出会ったときは、すでにもう分かれてしまっていた。
そして、正直言って、分かれてしまった彼らに対して、応援はしてるけど、期待はしていなかった。

ジェジュンとジュンスとユチョンが3人で活動していくにしても、バラバラになってしまうにしても、多分、私好みの音楽はやらないだろうなぁって…。

昨年末、観る気がしなかった3人のドームライヴのDVDを、1度くらいは観ておくか…と思って観てみた。
かったるいところは飛ばして、歌だけ…。

やっぱり、3人とも歌がうまくてチャーミングな人たちだ。
歌うことが好きなんだろうなぁ。

ジェジュンは、韓国語の曲をソロで歌った。
ジェジュンの歌はいつもハッとするような心地よい衝撃だ。
パタパタと涙が出てきた。
この人の歌って、どうしてこう心に響くんだろう。
それは、才能なのか、情熱なのか、技術なのか…。
優しい笑顔と温かい歌声、そして孤独感…。
彼は何を思い、何が彼をこんな風に歌わせるんだろう。
とり憑かれたように何度もリピートしたあと、胸が苦しくなってきて観るのをやめた。
耐えられない!って思った。

年が明けて、ユノとチャンミンの新生東方神起が復活。
ガツンとくるカッコいい曲で、東方神起という路線を更に進化させ、誰にも文句は言わせないような完成度だ。
私はとってもワクワクしたし、ユノとチャンミンのカッコ良さに熱狂したよ。
2人とも歌がうまくなってるし、踊りもルックスも完璧だ。
(衣装とユノの髪型はご愛嬌)

でも、もう別モノなのだよ。
今の東方神起がカッコ良くて、私をどんなに熱狂させても、私の心を揺さぶり虜にするものは…、もう東方神起にはないのよ。


「CD聴いたけど、あの韓国語の曲は、ジェジュンの最高傑作だね。」
と、昨日、お姉ちゃんが言った。

私はやっぱり、何となく気の進まないままCDを手にした。
この3人のドームライヴって、どうしても悲しいんだよね。

でも、まぁ、ジェジュンの最高傑作を聴きましょう。
DVDで観るのとCDで聴くのはまた違う感じなもんだし…。

CDで聴くジェジュンの声は生々しく、切なくて、温かかった。
生身の人間の体温を感じさせてくれる歌声。
生身の人間の悲哀を感じさせる歌声。
何度も何度も涙が出てくる。

ジェジュン、あなたに会いたかった。
こんな歌を生で聴きたかった。

でも、生で歌を聴いたら、私は心臓が止まるかもしれない。
会えなくてもいいから、ずっと歌い続けていて欲しい。
何があっても、歌うことをやめないで欲しい。

こうやって、歌声を聴ければ、私は一瞬でも幸せになれる。
ジェジュンには、その何倍もの幸せがやってきますように…。
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by jarakoroko | 2011-04-04 02:08 | 音楽