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いまさらだけど、さらに好きになりました

PC開けて、何かを見ようと思ってたんだけど忘れちゃった。
とりあえずYouTubeを見てたら、例のジェジュンがひどい追っかけに暴力をふるい、暴言をはいたってヤツを見つけた。
うーん、別に暴言・暴力の証拠テープなんて聞きたくないなぁ。
でも、まぁ、確認しとくか。

韓国語だから、ついてた日本語訳でしか判断はできないけど、
これって暴言なのか?
酔っぱらってくどくど言っちゃった日ごろの不満って感じなんだけど…。

まず、そうとう酔っぱらってるんだろうなって思うけど、
怒りにまかせて暴言を吐いてるわけではなく、ちゃんとお話をしてる。
その追っかけさんたちに、実にしっかりとした文句を言ってる。
どんなに大変か、心のうちを語ったりもしている。
(酔ってるからかな?)

ちっともイメージダウンにはならない内容だったわ。
日本の芸能人だったら、ふつうにこういうこと言ってそうだし、
言ったからって誰も文句は言わないと思う。

暴力に関しては、確かにぶってるのかな?って音はするけど、殴ったりしたような音ではないような気がする。
まぁ、この酔っ払いは頭にくる追っかけに対して、ペチペチと叩くくらいはしたかもなって思う。
どけよ!って肩を押したりはしたかもな。
殴るって殴るほうも力がいるから、こんな酔っぱらってしゃべり続けてる人が殴ったようには思えないなぁ。
真実はわからないけどね。

もっと、怒りにまかせて暴言はいて、ぶん殴ってしまったのかと思ってた。
これは酔っ払いの愚痴程度だわ。
ジェジュン、優しそうでいい人そうだけど、酔っぱらってこんな事言う人なんだなぁ。
不謹慎かもしれないけど、ちょっと愉快な気持ちになってしまった。
まだ、見てない人、興味のある人は検索してみてください。

追っかけがタクシーに大金払って、信号無視したり、逆走したりして、
死ぬ気で追いかけてきやがって、
タクシーに払う金でCD買ってくれれば、オリコンで何位になったか…。

というような事も言ってるんだけど、妙に人間味があっていいなぁって思ってしまった。
そうだよね、そう思うよね。
そんな金があるなら、CD買ってよって思うよね。

PC開けて、また余計なもん見ちゃったって思ったけど、まぁ、見て良かったわ。
褒められた事じゃないけど、ジェジュンさん、いいヤツだと思ったわ。

あ、こういう事があると、芸能人なんだからある程度は我慢するべき、嫌だったら芸能人やめろとかいう人が多々出てくるのだけど、
こんな危ないストーカー行為に我慢しなければいけない職業なのか?芸能人って。
これは我慢するべき「ある程度」ではないと思う。
そういう事いう人って、絶対、店員とかに横柄な態度とりそう。
人の職業や立ち位置をみて、態度が変わるようなヤツに違いない。
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by jarakoroko | 2012-03-30 01:16 | 音楽

ジェジュン、がんばれ!

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昨日の東方神起コンサートの後、帰り道、お姉ちゃんと興奮気味にコンサートの話をしていた。
そして、ちょっと気になる話を聞いた。

「Yやん(私の友達)は、ジュンスの事が好きでも、2人の東方神起のことも好きなんだね。」
「2人のコンサート見ても悲しくなったりしないんだね。」
「ジュンスを信じてるんだね。」
とお姉ちゃんが言う。

うん?Yやんに聞いたことはないから、悲しいとかわかんないけど、なぜ、ジュンスを信じてるって話になるのかわからない。

お姉ちゃんが、一緒に東京ドームのコンサートに行く予定だったジュンスファンの友達は、ユノとチャンミン2人の東方神起のコンサートを観て悲しくなってしまったんだって。

「ああ、私も横浜公演見た時はちょっと悲しくなったよ。ハイ・タイムとか、チャンミンの歌唱力じゃつらいのかなぁ?って。でも、今日のハイ・タイム、チャンミンうまかったねー!ジュンスにはかなわないにしても、チャンミン、すごく良かったよ!」
「そういうのとは違うのよ。」

?そうなの?

「今の2人の東方神起が華々しくコンサートをやってるのを見ると、3人がかわいそうでしょうがないんだって。ユチョンのお父さんは亡くなるし、ジェジュンはやせ細っていくし……。」

あら、それとこれとは関係ないでしょ。

そりゃ、ユチョンはお父さんを亡くしてお気の毒だとは思うけど、それは誰でもいつかは経験することで、私たちのパパだって死んだんだしさ。
ジェジュンがやせ細っていくのは心配だけど、ジェジュンに辛い悩みがあるとしても、それはジェジュンが解決していくしかないんだもん。
それに、大手事務所とモメてるわりにはしっかり仕事があるし、各国でライヴやってるしね。
自分たちでやりたい音楽を作ってCDも出してるじゃない。
どんな困難があろうと、彼らが自分で選んだ道なんだからね。

かわいそうって言ったら、ユノとチャンミンだってかわいそうよ。
いきなり、ソプラノとアルトが抜けて、
「あんたたちだってゴスペル隊なんだから歌えるでしょ!」
って舞台をまかされたテナーチームみたいなもんだ。
(あれ?違う?)

「そうなんだけどね、そう思えない人もいるのよ。ひろちゃんは、ジェジュンのことを信じてるから平気なのよ。」

ふうん、これが信じてるってことか?
うん、そうね、私はジェジュンの才能を信じてる。
(つーか、ファンってそういうもんだよね。)
そして、ジェジュンのあの歌があるかぎり、ジェジュンは歌う場所を失うことはない。
一時的に不遇なことがあったとしても、絶対ジェジュンは大丈夫。
彼自身が健康で生きてさえいればね。

私たちファンは、自分と家族の生活のために頑張って生きている。
ハードな仕事に耐え、子供たちの心配や年老いた親の介護や、精神的にも経済的にも大変な事は多い。
すくないお金をやりくりして、CDやDVDを買って、ひと時の幸せを味わい、魂と心のストレッチをしているのだ。
そんな時間をくれるジェジュンに感謝してるから、彼の活動を応援している。
ツイッターで、励ましの言葉を送ることもできる。
でも、ファンができるのはそこまで。

あとはジェジュンが頑張るしかないんだよ。

その若さでは重すぎる運命を背負っているのかもしれない。
でも、私が辛い時、隣の店の店長が言ったんだよ。
「苦労はたくさんしなさいね。」
そう、その苦労がいつか実になるんだよ。
自分で考えて、自分で選んだ道を進んで、頑張って乗り越えてほしい。

まぁ、お姉ちゃんの友達のジュンスファンは、結局のところユノとチャンミンのことは好きではないんだろう。
だから、彼らのライヴを観てもしかたないんだよね。
私はさ、ユノとチャンミンが好きだからね。
ジェジュンほど好きではなくても、2人のことが好きだからね。

ジェジュン、がんばれ!
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by jarakoroko | 2012-03-19 22:45 | 音楽

若さの泉

ドラマや映画にはそんなに思い入れなくて、俳優さんを熱狂的に好きにはならない私だから、ヨン様から始まった韓流ブームはまったく関係ない世界の話でした。

「韓流にハマってるね」
って、たまに人から嘲笑気味に言われると、
「そうか、これも韓流なのか……。なのか?」
って複雑な気分になる。
東方神起が韓流なのか、K-POPなのか、J-POPに入るのか。
そんな議論は置いといて、私は単純に、東方神起にハマっちゃう私のことが好きだわ。
なんか、私らしいなって思うの。

冗談でも自分のこと「私は芸術家だからね!」って言ってるくらいだから、年をとることより、頭が固くなったり、感性が鈍くなることが怖い。
流行に左右されず、あるいは流行に身を任せながら、自分なりの美意識で音楽やファッションを選んできた。
周りの人たちの感性に影響を受けたり、情報収集も大切で、柔軟な心を持っていたいと思う。
そして、その中で自分で選ぶということが重要なんだと思ってる。
だから、その自分の感性が機能しなくなったら、私の芸術人生はおしまいなのだ。
世間体と常識の奴隷となって生きるしかない。
あ、今の私に世間体と常識がないってことじゃないわよ。

ポップスやソウルも好きだけど、洋楽ロックを主に聴いていたので、東方神起を好きになるとは思わなかった。
ほとんどのロック好きな人と同じように、東方神起がどのような音楽をやっているのか知らなかった。
「いいな」と思った瞬間、「まさかな」とも思った。
まさか、私が好きになるなんて…。
でも、好きになってしまったら、好きになれる自分がとっても好きになった。
自分が今まで見向きもしなかったものを好きになるなんてね。
ちょっと笑っちゃう。
それが良いって感じることができるから、私の感性はまだ機能してる。

それは東方神起に限らず、日々、いろいろなことに出会っていて、いろいろな事に感動することができて、自分の心が動いているのがとてもうれしい。
本当は芸術家として、何かを作り出すことなんてできないけれど、感動することができる限り、私は若さの泉を見つけたようなもんなんだと思っているんだ。
たとえ、体は衰えようとね。

毎週、楽しみに観ている「アメリカン・アイドル」も私の感性を刺激してくれる番組。
そりゃ、たいして良くない人もいるけど、若い才能のある人たちが、気合い十分の歌を聴かせてくれる。
おもわず笑顔になってしまったり、体が動いたり、歓声をあげたり(自宅の居間でよ!)、涙が流れることも多い。

この番組を観るようになってから、私はいろんな人に「面白いから観て!」と勧めてるんだけど、残念ながら、私の友達は興味がないらしく観てる人はいないのよ。
(あ、ひとりいるかな?今年も観てる?)
私がこの番組を、とくに音楽友達に勧めるのは、一言でいうと「勉強になるから」なのよね。
その他にも説明すると理屈っぽくなるお勧めポイントはあるんだけど、とにかく勉強になるのよ。
たとえば、ゴスペルを歌っていて、私たちにはうまく出せないような感じを、あの番組に出ている18歳とか20歳とかの若い子が危なっかしい音程でもガンガン発してるのよ。
そーんな若い子たちが、懐かしの名曲を新しいアレンジで、びっくりするようなクオリティーで歌うのよ。
まぁ、観たからって、同じようにはできないけど、こっそり引き出しには入れさせてもらってるわ。

そう、5人時代の東方神起の歌も勉強になるよ。
ハーモニーの重なりや、ヴォーカルの掛け合いや、アドリブや…。
私はこういう音楽がやりたかったんだって思う。
クイーンが好きで、ゴスペルを歌ってて、東方神起が好きってのが私の中ではつながってるんだ。

そして、感動することと、表現することもつながっている。
受けることとと、出すことはつながっている。
私は感性が鈍らないうちに、頭が固くならないうちに、若さの泉がとくとくと湧きあがっているうちに、表現していかなければいけなんだと思う。

だから、私は毎日あせっているのかな。
残された時間は、もう、そう多くはないのだからね。

↓ 出場者の歌を聴いてる審査員のスティーヴン・タイラーとジェニファー・ロペス
 ついつい写真撮ってしまった。

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by jarakoroko | 2012-03-19 18:49 | 音楽

嫌いにならなくてよかった

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何から書いていいかわからないけど、昨日の東方神起のコンサートはすごく良かったんだ!
時間間違えてて遅刻しちゃったもんだから、1時間くらい見損なってるんだけど、そんなこと忘れちゃうくらい良かったし、清々しい気分でさいたまアリーナをあとにしたよ。

1月に観た初日の横浜アリーナとは大違い。
横浜の後は、コンサートの感想を言ったり書いたりするのが難しかった。

正直、横浜アリーナはガッカリだったのよ。
ユノとチャンミンのことは大好きだから、こんなこと思いたくないけど、打ち消しても打ち消しても、
「やっぱり2人じゃダメなのかな」
って気持ちがわきあがってきちゃうし、
「所詮、アイドルのコンサートなんてこんなもんなのかも」
って気持ちも消せなかった。
「これは、私が見るようなコンサートだったんだろうか」
とも何度も思った。
普段、ネットなどで東方神起の一部偏狂的なファンの発言を読んでいて、
「アイドルを好きになる人とは世界が違うのかもしれない」
と感じていた私は、この感覚をどう受け止めていいのかわからなかった。

好きになった音楽には垣根はないと思ってたことは、きれいごとだったんだろうか。

ツアー初日だったから、これから2人の調子もあがってくるだろうし、いろいろと改善されるに違いない。
そう、自分に言い聞かせていた。

17日の土曜日、さいたまアリーナ公演を観に行ったお姉ちゃんが、大興奮で帰ってきた。
「チャンミンがすごくカッコよかった。」
「2人とも歌がうまくなってた。」
「曲順や演出もすこしかわってたし、横浜の時はバンドでやってなかった曲もちゃんと演奏してたような気がする。」
「横浜はノリきれなかったけど、今日は楽しくって歌っちゃったもん!」

そうなんだ!
そうなんだ!
やってくれたか!ユノ!チャンミン!
私は居間でペンライト振る練習を始めたわ!

そして、昨日。
もー、お姉ちゃんも私も、別の席のやまやんも6時開演と思い込んでて、すっかり遅刻。
もー、ショックでショックで、頭の中がパニック!
現実が認められないのよ。

会場の扉を開けて、赤いペンライトの海を観て、
「あ、ホントに遅刻したんだわ…」
って思ったのと同時に、
「音がいい」
ってすぐに感じた。
ちょうど「Duet」という曲を歌ってたんだけど、チャンミンの声がかなりいい感じに出てる。

案内の人が席を探してくれたけど、なかなか見つからなくて、席についても動揺して集中できなかった。
次の曲が始まってたけど何の曲かもわからないくらい。
急に「I don't know」のギターの音がガツーンときた。
この曲は新しいアルバムの中でもかなりヘヴィーでお気に入りの曲。
横浜のときは「え?カラオケ?」って思うような音だった。
実際、バンドで演奏してたのかどうかわからなかった。
(たんに音響が悪くてバンドの音もチャチかったのかも)

もう、細かいことは覚えてないけど、なんの心配もなく心から楽しんだよ。
席は横浜の時より遠くて、実物は小指の先くらいだったけど、見えなくても本当に楽しめるステージだった。

歌なんて急にうまくなるもんじゃない。
ユノとチャンミンが躍進的にうまくなったわけじゃない。
ヘタだなって思うところはたくさんあった。
でも、歌はうまけりゃいいってもんじゃなく、聴かせる何かがあるかってことなのよね。
もちろん、へたっぴはダメだけどね。
2人とも何年もプロの歌手としてやってるんだから、基本的には歌える人たちなのよね。
それが活かされてなかったのかも。

それは、もしかしたら心構えの違いなのかもしれない。

ユノはいつでも全力投球のエンターテイナー。
横浜でも救いはユノのステージ映えするカッコ良さだった。
チャンミンは「何年芸能人やってんだよ!」ってくらい、なんていうか、シャイというかダサいというか、オーラがないというか、思い切りが悪いというか……。
やわらかいハモりと衝撃的な高音、そして、その神がかり的にカッコいいルックスは宝の持ち腐れか!

でも、今回、チャンミンが本当にカッコよかった。
何がどうってひとつひとつは思い出せないけど、声はよく出てたし、動きも良かったし、表情も生き生きしていた。
MCでもよくしゃべってたし、自分に求められてることを把握していた。
2人で3時間のステージをやっていかなきゃいけないって自覚ができたのかしら。
それと、2人でやれるという自信が持てたのかもしれない。

前回、ガッカリだったオープニングや、変な「呪文」や「マキシマム」はどんなだったのかは見損ねたけど、とにかく、終わって本当に気分が良かった。

ライヴ後、同じく時間を間違えてたやまやんとお姉ちゃんと寿司屋でご飯食べながら、衝撃的なミステイクを笑い飛ばせるくらい上機嫌だったわ。

「横浜のままだったら嫌いになってたかもしれない」
とやまやんが言ってた。
私も同じ気持ちだったよ。
嫌いにならなくてよかったね!

ホント、東方神起はやってくれるね!
これからもこれからも期待してるよー!
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by jarakoroko | 2012-03-19 15:53 | 音楽

ゴールデンディスク大賞のインフィニット

最近のお気に入りは、大阪でやった韓国のゴールデンディスク大賞の映像。
日本レコード大賞みたいなもんを、日本じゃなくて外国でやったみたいな感じなんだけど、
これを観てると、要するに「どんなもんだい!」って見せつけに来たのかな?って思う。
授賞式なんて取ってつけたようなもんで、受賞した10組のパフォーマンスをタップリご披露なんだもん。

INFINITE、f(x)、CNBLUE、KARA、Super Junior以外は消しちゃったけどね。
最近、寝る前にそればっかり見てるのよ。
しあわせーな気持ちになるのよね。

昨年のワタクシ的ヒット曲の「猫葉っ茶」、歌っているのはINFINITE(インフィニット)という人たち。
いまだにメンバーの顔は覚えてないし、印象に残る声の人もいないのだけど、この曲は大好きなのよ。
ビージーズみたいなコーラス声の「パラダイス」も懐かしい感じで好きなのよね。
哀愁メロディーよ。

ゴールデンディスク大賞では、「パラダイス」「ネコハッジャ」「BEFORE THE DAWN」をメドレーで歌ってます。
以前からハードなギターが入るところが好きだったんだけど、このライヴ、出だしのギターがかっこいいのよ。
もちろん、バンド演奏ではなくてカラオケなんだけどね。
でも、かなりいい感じの音です。
それと、このメンバー、気合いがすごく入ってる。

「なんとか率なんパーセントの人たちでしょ?」
とお姉ちゃんが口をはさむ。
「確かにこの子たちきれいだね。」

うんと、ダンスがシンクロ率99.9パーセントって言われてるんだって。
その、6、7人のメンバーのダンスが…。

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あ、7人ですね。

そういえば、ダンス、きれいだね。
気にしてなかった。

「息あがってるけど…」

うん、3曲目に入ったら息があがってる。
でも、そういうところが結構好き。
歌ってるんだなぁって感じがする。

ワタクシも、めちゃくちゃな韓国語で一緒に歌ってまーす。

INFINITE -Golden Disk Awards - Paradise, Be mine, BTD
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by jarakoroko | 2012-03-15 22:51 | 音楽

ホイットニーのこと

何をどうのように書いていいかわからなくて、なかなかアップできませんでした。

ホイットニー・ヒューストンが死んでしまったなんてね。

好きっていうほどではないけど、嫌いではなかった。
彼女のCDも持ってるし、かなり良く聴いていたもの。
全然近づけはしないけど、パワーヴォーカルのお手本みたいな人だった。
もっとスゴい人もアメリカにはいるんだろうけど、私の世代はホイットニーだったなぁ。
ルックスもチャーミングだった。

すごいなーって思う反面、そのパワーごり押しな感じが嫌なこともあった。
ホイットニーがっていうんじゃなくて、ホイットニー信者が嫌だった。
アマチュア歌手の歌を聴く機会がよくあるから思うのかもしれない。
どんなに声が出ても、ホイットニーみたくは歌えない。
まぁ、声が細いと言われつづけてきた私のひがみかもしれないけど。

でも、良くも悪くも彼女はアメリカの音楽だったなぁ。
感動したのは本当なんだよ。
彼女の声に歌に感動したんだよ。

そして、やっぱりスゴい!って思わせて欲しかったんだよ。

あちらでも歌っているかな?
これ見て感動しちゃったんだよね。
「One moment in time」
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by jarakoroko | 2012-03-15 19:51 | 音楽

スターとの距離

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「ユノとどうなりたいの?」
と、お姉ちゃんは友達に聞かれたらしい。
「一緒に仕事したいの?友達になりたいの?」
「いや、私はただ、ステージで踊るユノを間近で見たいだけ…」
とお姉ちゃんは答えたらしい。

「だって、そうだよね。一緒に仕事したり友達になったりもいいかもしんないけど、私は踊ってるユノが一番好きなんだから、それが一番の望みなんだよね。」
と、お姉ちゃん。
うん、私もジェジュンさんのナマ歌が一番の望みです。

運良く会えることがあれば、握手したり、サイン貰ったり、時間があればどんだけジェジュンの歌が好きかって思いを伝えたい。
でも、一緒に仕事したり、友達になったりしたいとは思わない。
いい人だと思うけど、友達になりたい人かどうかわからないし、今まで友達って、なりたいと意識してなってないのでピンとこない。

それに、今、ジェジュンと会ったら、下心というかファン心理の方が溢れちゃって友情なんて築けないと思うわ。

亭主元気で留守がいいみたいなもんで、
スターも元気で遠くがいい。

それはジェジュンだけじゃなく、トミーくんもだし、スコットさんもTTDもだ。
(まぁ、TTDに会ったら鼻血と失神だ)

最近、私のジェジュンさんは、私生活をしつこく追いかけるファンに暴言を吐いたり、暴力をふるったりした証拠のテープが出回ってしまい、悪い話題になっている。
私はそのテープを聴いてないから、どんなにひどい暴言だったのか、暴力だったのかはわからない。
捏造されたものだという噂もある。
(ちなみにそのテープは2009年頃のものらしく、なぜ今頃?このタイミング?ってのも怪しい。)

そして、そのファンたちがどんなに酷いかもネットで語られていた。
揉みくちゃにされて身体中触られるし、携帯電話を替えても替えても番号を知られてしまうらしいし、家の前や駐車場に監視カメラをつけられたり、家の中に入って、私物や寝顔の写真を撮られたり……。
わざと車をぶつけてきたりもするんだって。
普通に犯罪だと思うんだけど、こんなファンがいるらしい。
ユチョンが、人混みで平手打ちされてる写真があるんだけど、 その平手打ちした人はファンで「こうすれば自分のことを覚えてくれると思った」と言ったとか……。

そのファン心理が理解できない。
なんで、そんなにまでしてスターに近づきたいんだろう。
どうしたいんだろう?
病気なんだろうか?
それとも、私も何かのきっかけでそういう行動にでることがあるんだろうか?
誰にでも可能性があるのだろうか?

毎日のようにジェジュンのお歌を聴いて、生活の中にジェジュンは必ずいて、ジェジュンのことは大好きだけど、
ジェジュンよりも、もっと大切なことはたくさんある。
自分の生活や家族のほうが大切に決まっている。
どんなに熱狂的なファンでも、自分の生活のほうが大切。
自分の家族のために(何かしら理由があって)犯罪者となろうともかまわない!って思える人はいると思うけど、ジェジュンのために(他のスターのために)犯罪者になってもいいとは思えないだろう。
みんなもそうだよね。

CDで歌が聴けて、DVDで歌う姿を見れて、
コンサートで生のパフォーマンスが見れて、
それ以上に望むことなんてあるんだろうか。
私は、ジェジュンの歌が聴けるだけで、スターから貰えるものは十分に受け取っていると思う。
これで、コンスタントにライヴが見れたらもっといいな。

えーーと、適正な価格と労力でね。
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by jarakoroko | 2012-03-15 19:19 | 音楽

シャイニーくん

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韓国のアイドルグループ、シャイニーが子供の世話をする番組がケーブルテレビで放送していました。
(多分、何度もリピート放送やってんだと思うけど…)
「こんなのファンクラブの特典映像にしろよ!」
なんて文句言いたくなるくらいのゆるさで、ファンじゃなきゃ、見てらんないであろう番組。
なんだかんだと楽しく見てしまった。
いやん、私、シャイニーのファンなのかしら?

韓国の音楽番組を観てると、それなりにお気に入りもできてくるし、見てるうちに愛着も湧いてくる。
全く見分けのつかなかった少女時代も、今じゃ、ちゃんと判別できたうえで、もう、どの子もかわいくてしょーがない。
とはいえ、なかなか東方神起ほど好きになれる人たちはいない。
そんな中、シャイニーくんたちは有望なんだけど、なんだけど、何かが足りない。
それが何かはわからないけど、まだまだ若いからね。
これからよね。

シャイニーは5人組の男の子で、年上のオニュとジョンヒョンはスゴく歌がうまい。
他の3人も悪くはない。
ダンスもカッコいい。
ルックスもいいと思う。
何て言うか…、みんな、ものすごく美形なわけじゃなく、整形くさくない男の子らしい顔つきをしてる。

ソフトなハーモニーを駆使したR&B系の曲も耳馴染みが良い。
ハードなダンスナンバーでは、ジョンヒョンのロックヴォイスが際立ってカッコいい。
で、録音盤は、声に機械音かぶせてあってイマイチなんだけど、ライヴだと5人ともしっかり歌えるぞ感がいいんだ。
コンサートの映像はちょっと飽きちゃったけど、フェスティバル系のものに出演してるのがすごくカッコいいの。
力強くて荒いんだ。
もともとの歌がうまいからいいのかもしれないけど、声がかすれようと、音をはずそうとかまいません!って勢いがライヴっぽくていいんだなぁ。

歌手だから歌えるのは当たり前……とは言えないのが最近のエンターテイメント界。
声が出て、音程が合ってても歌えてるとはいえない歌手もいるし、もちろん、それ以前の人もいる。

なんだかんだといいながら、毎日のようにシャイニーの映像を観てます。
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by jarakoroko | 2012-03-15 18:51 | 音楽

恋は始まるのか?

「多分、ひろちゃんはリョウクが好きなんだよ」
とお姉ちゃんが言う。
それは好きな声の話をしている時だった。

お姉ちゃんは夜のヒットスタジオの沢田研二出演分を集めたDVDを観ていて「ジュリーカッコいい!」と騒いでいたのだが、私はそれほどジュリーが好きなわけではない。
お姉ちゃんも、ジュリーの衣装やセンスや楽曲の選びかたなんかを絶賛しつつ、
「でも、好きかどうかっていったら秀樹のほうが断然好き。」
なんだそうだ。

私は西城秀樹もそれほど好きじゃないけど、ジュリーと郷ひろみと野口五郎なんかとくらべたら、秀樹の声が1番好きかもしれない。
ジュリーとかの声って上あご系の声なのよね。
秀樹の声は下あごや口の中も、その中も使ってるような声なのよ。

「好き嫌いって生理的なものだからね。」
「そうなのよね。」
と一旦締める。

最近、お気に入りの曲はTEENTOPの「Crazy」という曲。
韓国のボーイズグループはどれもこれも同じように見えると言いつつ、TEENTOPのセンターの男の子が妙な顔で、妙な声で、気持ち悪くて記憶に残ってた。
ワタクシ的には「こいつ(ら)は絶対ナイ!」だったのだ。
しかし、韓国の音楽番組をつけっぱなしにしてると、この男の子の声がやたら耳につく。
他の人の声、他のグループの声も聞き分けられないのに、初めて聴いた新曲なのに、「あ、TEENTOPだ!」ってわかったのよ。

「それは恋のはじまりよ!」とお姉ちゃんが言う。

いやいや、そんな、そんな。
私にはジェジュン様がいますもの。
こんな妙チクリンな男の子好きになるはずないでしょ!

しかし、思い起こせば、東方神起を好きじゃなかったころ、センターにいるヤンキーかホスト上がりみたいな、なりそこないのヴィジュアル系みたいな男・ジェジュンが嫌いだった。
バラエティー番組で話してる姿は悪い人ではなさそうだけど、とにかく顔が嫌だったし、歌をきけばそのナヨっちい声も嫌いだったのだよ。
お姉ちゃんが東方神起のファンになって、山ほどDVDを見せられて、結構いいじゃんって思ってきた頃も、ジェジュンの声も顔も嫌いで、
「他のメンバーは素朴にかわいい人達なのに、こいつがセンターだからイメージ悪くなってるんじゃないの?」
なんて言ってたのだよ。

なのに1番好きになってしまっていた。

だから、嫌い嫌いも好きのうちというのか、顔と声が判別できるってことは、恋のはじまりと言ってもいいのかもね。

だからといって、TEENTOPが好きになったかどうかはわからないんだけどね。

で、なぜ、リョウクの話になったかというと、スーパージュニアの中では、お姉ちゃんはキュヒョンが好きと言ってたんだけど、最近はドンヘが好きらしい。
ドンヘって立ち姿がカッコいいから、たくさんいるメンバーの中で目がいくんだよね。
キュヒョンは声が好きなんだって。

うーん、13人(今は9人?)もいるから、声なんて聞き分けられないよー!
でも、キュヒョンは歌うところが多いから、なんとなくわかる。
きっとスーパージュニアのメインヴォーカルなんだろうなぁ。

しかし、私にとって、スーパージュニアの声はキュヒョンじゃないのよ。
なんていうか、ちょっと甘ったるい子供っぽい声で、その声を聴くと「あ、これはスーパージュニアだな」って思う声があるのよね。
それはキュヒョンみたいになんともない声じゃないくて、イェソンみたいに湿っぽい声じゃなくて、ちょっと耳にキンと残る声なのよ。

「それはリョウクだと思う。ひろちゃん、恋のはじまりよ。」

えー!リョウクってどんな人だっけ?
どの人だっけ?
あ、ソンミンと見分けつかない若い二人だな。

何カ月かたって、私がリョウクとTEENTOPのファンになってたら、みなさん、この話を思い出してくださいませ。

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えーっと、リョウクは下段左から2番目?
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by jarakoroko | 2012-03-11 19:36 | 音楽

そういえばリクエスト曲

久しぶりにPC開けたんだけど、頭痛いからもう閉めます。
その前に、ゴスペルお休みする前に、A先生にリクエストしてた曲。
今日、なぜか思い出しました。

ジョー・コッカー「With a little help from my friend」

ちなみにクイーンの「Let me live」も、だいぶん前にリクエストしておいて、どうも新しいテキスト本に入ってるらしいんだけど、お休みが長すぎてまだ見てません。
練習が始まったら教えてね。
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by jarakoroko | 2012-03-11 15:27 | 音楽