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2012年のK-POPベスト5、いや3

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2010年に東方神起のファンになって、2011年は東方神起見たさにケーブルTVの韓国チャンネルと契約しました。
東方神起が出演する歌番組が過去のものから、現在のものまで放送されていて、一応見てはいたんだけど、他にいいなぁと思うものはなかなかありませんでした。
見てるうちにだんだんと、なんだか好感が持てる人たちも出てきて、2011年はK-POPに片足突っ込んだ状態でお気に入りの曲やグループができました。

2011年のお気に入りの曲は、
東方神起の「Why(Keep Your Head Down)」
f(x)の「ピノキオ」 
CNBLUEの「直観」
BIGBANGの「Stupid Liar」
INFINITEの「Be Mine」(猫葉っ茶)
そんな感じだったかな。

で、今年のを考えて見たんだけど、ベスト3は完全に決まってるの。
でもベスト5になると難しい。
私の中での大ヒット曲ではなくて、中ヒットくらいの曲がいろいろあるのよん。
それは、私の興味の扉が開いてしまって、2011年よりも2012年のほうがK-POPをたくさん聴いたってことなのか、
それとも私好みの曲が多かったのか。
うん、なんとなくね、私好みの曲が増えたような気がする。

それで、肝心の2012年のまずベスト3なんだけど……。
1.Sherlock/SHINee
2.Fantastic Baby/BIGBANG
3.Catch Me/東方神起

1位は、SHINeeの「Sherlock」しかないです。
本当に2012年はSHINeeの年でした。

何度も何度もうるさいと思いますが、それまでは「結構いいじゃん!」くらいだったSHINeeが、この曲でギューッと私の心を掴んでしまったのですよ。
ダイナミックな曲調とダンス。
豪華なサウンド。
そして、みんな歌がうまい!
ラップのミノはよくわかんないけど、4人の歌が振り切れるくらいのパワーを出してます。
すみません、キーとテミンがこんなに歌えるなんて思ってなかったです。

年末の韓国の歌番組を観ていて、
「やっぱり、ユノとチャンミンには悪いけど、1番はSherlockだわ!」
と興奮して叫んだら、
「まぁ、衝撃度でいえばこの曲でしょ。」
と冷静なお姉ちゃん。

そう、衝撃だったんだよ。

2位はBIGBANGの「Fantastic Baby」です。
この曲以外にも「Blue」とか「Still Alive」も、私の中ではかなりポイントが高いです。
私はもともとヒップホップ系の音楽はそんなに好きじゃないので、BIGBANGは絶対タイプではないと思ってたんですよ。
「Fantastic Baby」はポップな感じもあるし、耳に残るタイプの曲。
ちょうど、SHINeeと同じ時期に出してた曲なので、歌番組で何度も観ているうちにすっかりハマってしまいました。
BIGBANGのいいところはライヴ感があるところだと思うの。
毎回テレビ番組で生で歌ってるんだから当たり前といえば、当たり前なんだけど、そうはいかないのがアイドルの世界。
例えば、SHINeeや今の東方神起が生で歌っていても、あまり生々しくないのよ。
BIGBANGは少しづつ振り付けが変わっていたり、歌い方がどんどんダイナミックになっていったり、本人たちがとても楽しんでいるのがわかるパフォーマンスなの。
コンサートは楽しそうだけど、CD買って聴くほどじゃないなぁと思ってたのに、CD買っちゃいました。
そして、かなりのめり込んで聴きました。
思ってたよりも音が耳に優しかった。
そしてデソンの歌声に涙がでました。

3位は東方神起の「Catch Me」です。
はい、1番にしたい気持ちはあるのですが、正直、上の2曲ほどたくさんは聴かなかったです。
でも、かなりお気に入りではあるのよ。
最初、テレビ番組で見ちゃったから、凝った振り付けに目がいっちゃって曲はイマイチだったような気がしたんだけどね。
CDで聴いたら、ダークだけどかなりポップで良い曲だった。
音はしんどいけどね。

ただ、東方神起はどうなってしまうんだろうって不安にもなりました。
うまく説明できないけど、いや、説明しちゃうと、結局、5人がよかったって話になっちゃうから……。
2人も頑張ってるし、良いとも思うんだけどね。

つづく
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by jarakoroko | 2013-01-11 22:10 | 音楽

2012年の音楽を振り返って

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2月にジューダス・プリーストのライヴに行った以外は、ほとんど韓国ものばかりだったので、2012年を振り返ると言ってもK-POPばかりになっちゃいます。

でも、待って!
世のロックファンに聞いてもらいたいことがあるのよ。
韓国の音楽シーンは日本よりもロックが浸透してるような気がするの。
東方神起を好きになってから、YouTubeやCSで過去の映像を探してると、思わずニヤリとしてしまうような、ヘヴィなロックに出会えるのよ。
2004年か、2005年に東方神起がリリースした「Triangle」という曲を聴くとわかると思う。
ヘヴィで極悪な感じ音で、デスっぽいラップが入ってる。
ダンスアイドルグループらしい整った振り付けの途中、モッシュが始まったりする。
いかにもテレビっぽいヴィジュアル系な扮装はご愛嬌。
まぁ、アイドルが「今回はこういうのやってみました」的な感じなのかなぁとも思うんだけど、それがテレビを通してお茶の間に届いてるのよね。
公開番組の客席では、10代の女の子たちが、その重いビートに合わせて風船(韓国ではペンライトじゃなくて風船で応援するみたい)を振ってるのよ。
スゴくない?
この音楽環境!

K-POPと言えば、エレクトリックサウンドで繰り返しが多いダンスナンバーばかりってイメージ。
確かに音楽番組観てるとほとんどがそうなんだけど、2012年はロックビートの曲がいくつかあった。
また、CNBLUEみたいな良心的(?)なロックバンドも人気だった。

懐メロを最近の歌手が歌う番組「不朽の名曲」でも、ロックアレンジが多いし、客席の中高年から若者までノリノリで体を揺らしてる。
ノーブレインっていうイカしたバンドも出てくる。

2012年はアイドルグループからソロ歌手に人気が移ってきたらしい。
だったら2013年はロックバンドじゃないかしらねぇ。

今月リリースされる、我が麗しの王子様ジェジュンのソロアルバムもロック色が強いらしいのよ。
楽しみだわ。
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by jarakoroko | 2013-01-11 20:28 | 音楽