タイトルは考えつかない

4月3日、行くはずだったJYJのコンサートの日に、Hiromiくんは亡くなってしまいました。
突然だったし、まだ、現実味がなくて、信じられてなくて、映画やドラマのストーリーをなぞっているような気分です。
JYJのコンサートの日に、大好きなユチョンに会えずにっていうのも、ドラマチックでウソみたいです。

彼女がゴスペル東京に入ったのは6、7年前かな?
私が「Friend of God」のソロを歌った年だと思います。
トミーさんが練習会で仲良くなった新人仲間と紹介してくれたのが最初。
その後、たまたま練習前に時間潰してる時に会って、ご飯食べながらおしゃべりをして、
イベントやライヴに誘ったりして、
そういうイベントに一緒に行くようになって、
プライベートでも遊ぶようになって、
どんどん仲良くなっていって、
一緒に東方神起にハマって、
近いところに引越してきて、
最近ではウチの台所のどこに何があるかも把握してて、
なんだか、姉妹が増えたような感じで、ウチの居間でお姉ちゃんとビール飲んでました。

思い出はたくさんあるけど、それを思い出と言うほど遠くは感じられなくて、まだまだ続くものだと思ってしまう。

ウチの引っ越しには当然のように駆り出され、私ら姉妹の罵声が飛び交う中、Hiromiくんはニコニコしながらせっせと荷物を片付けてるはずだった。
Hiromiが作った引っ越し蕎麦を食べながら、JYJのコンサートでのユチョンはあーだったこーだったって、ユチョン嫌いのお姉ちゃんの悪態にも、
ニコニコしながら「でも、ユチョン、かわいかったですよ」ってささやかに反論したり。
「ジェジュン、歌うまかったね」って言ってくれたり。

新しい居間で、一緒にひたちなかのDVDを見ながら、東方神起とJYJの現状と未来をあれやこれや、飽きもせず語り合うはずだった。

シネコンのポイントを貯めて、タダで映画を観る計画だった。

私はジェジュンの誕生日会なんて1度もやったことないのに、今年もHiromiくんはユチョンの誕生日会を開くはず。

毎年、今年こそは!って言ってた「呪文」を忘年会で披露するはずだった。

あー、考えてたら辛くなってくるか……。

たくさん会って、たくさん話したけど、彼女の病気の話は出なかった。
血圧が高いから薬を飲んでるって言ってたのは、血圧じゃなかったのかもって、今さら思う。

ジェジュンやユチョンの心配よりも、もっと心配なことがあったのにね。
でも、そんなことより東方神起、JYJの歌を聴ければ幸せなんだよねなんて話……、う〜ん、私が一方的にしてたかも。

悔やまれることはあるし、Hiromiくんは辛くて苦しかっただろうし、思い残すこともあっただろう。
私ももっと彼女のためにしてあげることがあったと思う。
彼女の心の声に気づけなかったのだろうかと後悔もする。
私はホント自分のことしか考えてないバカだなぁと思う。

でも、これから襲ってくる喪失感や悲しみや寂しさとは別にして、なんとなく納得できるのは、Hiromiくんは楽しかったんだと思う。

私たちと過ごした時間は楽しかったんだと思う。

みんな、それぞれ悔やんでる気持ちがあると思う。
自分を責めてしまうかもしれないけど、そんな必要はないと思うよ。
だって、Hiromiくんは私たちと一緒に時間を過ごして楽しかったんだもん。
私たちもHiromiくんと過ごして楽しかったんだしさ。
[PR]

# by jarakoroko | 2013-04-08 11:21

INFINITEとTEENTOP

a0064865_21333375.jpg

前回の日記(だいぶん前だけど)で、2012年のK-POPベスト3を書いたので、ベスト5には収まらない、他のお気に入りの曲を書きたいと思います。

あら、もう3月だわ。

2011年から2012年、わが家でブレイクしちゃったのは、INFINITE(インフィニット)とTEENTOP(ティーントップ)です。
とにかく、韓国のテレビ番組観てると、似たような男の子のグループがうようよいるのよ。
歌というより踊り主体。
人格のないのっぺりした顔に、嘘くさい笑顔やどや顔が乗っかってて、どれ見てもおんなじように見える。

そんな中で、例えば、INFINITEは何が違ったんだろう。
一昨年の「Be Mine」(ネコハジャ)「Paradise」あたりからお気に入りになってきたけど、メンバーの顔や名前は覚えられない。
歌がうまいってほどうまくもないし、見た目カッコいいってほどでもない。
正直、今でも何がいいんだかわからない。

でも、なんだか好感が持てる子たちなのよ。
それは別に人柄のことを言ってるんじゃなく、確かに見た目いい子そうには見えるけど、そんなの知たこっちゃない。
歌ってる姿が好感が持てるの。

韓国の歌番組で生で歌う彼らを見ていいなと思ったのは、80年代っぽい曲調と、耳馴染みのよい音が良かったってのもある。
でも、上手い下手じゃなく、やはり歌に勢いがあったからだと思う。
何度も書いてるけど大阪でやったゴールデンディスク賞でのパフォーマンス。
あれで、ガツンとやられました。

2012年に出した「Chaser」は、最初はパッとしないと思ってたんだけど、だんだんとハマってきてしまって、後半の盛り上がりがワクワクしちゃいます。
韓国のテレビ局がこぞって放送する年末のスペシャル番組、各グループ、各番組、それぞれアレンジや演出を変えて出演すんだけど、INFINITEはシンフォニックロックなアレンジのがあって、それがすごく良かったの。
前半は演奏に比べて歌が弱かったけど、音とりにくそうなギリギリな感じで歌いきって、妙に感動しちゃった。

メンバーなのか、スタッフなのか、プロデューサーなのか、わかんないけど、「音楽好き」なんだろうなぁ。
他のグループだって音楽好きだから歌手やってんだろうけど、なにかINFINITEには音楽好きの親しみを感じるんだ。

そしてTEENTOP。
TEENTOPは前に日記にも書いたけど、妙ちくりんな声の男の子がいて、その子の声が耳についちゃって、もしかしたら好きになっちゃうかもしれないと思ってたのよ。
「Crazy」というキャッチーな曲はポップでスピード感があっていい感じ。
Mnetでカタカナ歌詞が付いてるMV(PV)を流す番組があって、その「Crazy」って曲を録画して、連日ご機嫌で一緒に歌ってました。
「またTEENTOP観てる」
とお姉ちゃんはバカにしたような口調だったんだけど、気づけば、お姉ちゃんも一緒に歌ってる。
次に出した「TO YOU」という曲は、ちょっと渋いけどカッコいい曲。
歌番組は、いつも見たら録画を消しちゃってたんだけど、INFINITEとTEENTOPが曲を取り替えっこして歌うのがあって、それはとっといたの。

そしたら、お姉ちゃんが発病。
「INFINITEよりTEENTOPのほうが全然歌がうまいじゃない!」
「踊りもTEENTOPのほうがカッコいい!」
「このサカナくんみたいな子がいい!」
と始まった。
ある日お姉ちゃんはTEENTOPのCDを買ってきた。
「ひろちゃん、TEENTOPのCD聴いた?」
いや、まだ聴いてない。
「ドラムが生だよ。」

うぐ!
さすがお姉さま、私を動かすポイントをおさえてますわね。
さっそくCDを聴いてみたら、ドラムとベースが生っぽい音。
うん、いい感じ。
その「TO YOU」という曲は余計な音が入ってない。
すごくタイトであり、洗練されてるようで泥臭いつくりなのだ。
そこに、若くて甘ったるい歌声が乗るってのが、なんとも胸騒ぎな雰囲気だわ。

INFINITEもTEENTOPも、今の時点でものすごく好きなわけじゃないけど、何かを期待させるものがあるの。
どんな音楽を作っていくのかとても興味がわいてくるのであーる。
[PR]

# by jarakoroko | 2013-03-15 21:33

2012年のK-POPベスト5、いや3

a0064865_2292136.jpg


2010年に東方神起のファンになって、2011年は東方神起見たさにケーブルTVの韓国チャンネルと契約しました。
東方神起が出演する歌番組が過去のものから、現在のものまで放送されていて、一応見てはいたんだけど、他にいいなぁと思うものはなかなかありませんでした。
見てるうちにだんだんと、なんだか好感が持てる人たちも出てきて、2011年はK-POPに片足突っ込んだ状態でお気に入りの曲やグループができました。

2011年のお気に入りの曲は、
東方神起の「Why(Keep Your Head Down)」
f(x)の「ピノキオ」 
CNBLUEの「直観」
BIGBANGの「Stupid Liar」
INFINITEの「Be Mine」(猫葉っ茶)
そんな感じだったかな。

で、今年のを考えて見たんだけど、ベスト3は完全に決まってるの。
でもベスト5になると難しい。
私の中での大ヒット曲ではなくて、中ヒットくらいの曲がいろいろあるのよん。
それは、私の興味の扉が開いてしまって、2011年よりも2012年のほうがK-POPをたくさん聴いたってことなのか、
それとも私好みの曲が多かったのか。
うん、なんとなくね、私好みの曲が増えたような気がする。

それで、肝心の2012年のまずベスト3なんだけど……。
1.Sherlock/SHINee
2.Fantastic Baby/BIGBANG
3.Catch Me/東方神起

1位は、SHINeeの「Sherlock」しかないです。
本当に2012年はSHINeeの年でした。

何度も何度もうるさいと思いますが、それまでは「結構いいじゃん!」くらいだったSHINeeが、この曲でギューッと私の心を掴んでしまったのですよ。
ダイナミックな曲調とダンス。
豪華なサウンド。
そして、みんな歌がうまい!
ラップのミノはよくわかんないけど、4人の歌が振り切れるくらいのパワーを出してます。
すみません、キーとテミンがこんなに歌えるなんて思ってなかったです。

年末の韓国の歌番組を観ていて、
「やっぱり、ユノとチャンミンには悪いけど、1番はSherlockだわ!」
と興奮して叫んだら、
「まぁ、衝撃度でいえばこの曲でしょ。」
と冷静なお姉ちゃん。

そう、衝撃だったんだよ。

2位はBIGBANGの「Fantastic Baby」です。
この曲以外にも「Blue」とか「Still Alive」も、私の中ではかなりポイントが高いです。
私はもともとヒップホップ系の音楽はそんなに好きじゃないので、BIGBANGは絶対タイプではないと思ってたんですよ。
「Fantastic Baby」はポップな感じもあるし、耳に残るタイプの曲。
ちょうど、SHINeeと同じ時期に出してた曲なので、歌番組で何度も観ているうちにすっかりハマってしまいました。
BIGBANGのいいところはライヴ感があるところだと思うの。
毎回テレビ番組で生で歌ってるんだから当たり前といえば、当たり前なんだけど、そうはいかないのがアイドルの世界。
例えば、SHINeeや今の東方神起が生で歌っていても、あまり生々しくないのよ。
BIGBANGは少しづつ振り付けが変わっていたり、歌い方がどんどんダイナミックになっていったり、本人たちがとても楽しんでいるのがわかるパフォーマンスなの。
コンサートは楽しそうだけど、CD買って聴くほどじゃないなぁと思ってたのに、CD買っちゃいました。
そして、かなりのめり込んで聴きました。
思ってたよりも音が耳に優しかった。
そしてデソンの歌声に涙がでました。

3位は東方神起の「Catch Me」です。
はい、1番にしたい気持ちはあるのですが、正直、上の2曲ほどたくさんは聴かなかったです。
でも、かなりお気に入りではあるのよ。
最初、テレビ番組で見ちゃったから、凝った振り付けに目がいっちゃって曲はイマイチだったような気がしたんだけどね。
CDで聴いたら、ダークだけどかなりポップで良い曲だった。
音はしんどいけどね。

ただ、東方神起はどうなってしまうんだろうって不安にもなりました。
うまく説明できないけど、いや、説明しちゃうと、結局、5人がよかったって話になっちゃうから……。
2人も頑張ってるし、良いとも思うんだけどね。

つづく
[PR]

# by jarakoroko | 2013-01-11 22:10 | 音楽

2012年の音楽を振り返って

a0064865_20252612.jpg


2月にジューダス・プリーストのライヴに行った以外は、ほとんど韓国ものばかりだったので、2012年を振り返ると言ってもK-POPばかりになっちゃいます。

でも、待って!
世のロックファンに聞いてもらいたいことがあるのよ。
韓国の音楽シーンは日本よりもロックが浸透してるような気がするの。
東方神起を好きになってから、YouTubeやCSで過去の映像を探してると、思わずニヤリとしてしまうような、ヘヴィなロックに出会えるのよ。
2004年か、2005年に東方神起がリリースした「Triangle」という曲を聴くとわかると思う。
ヘヴィで極悪な感じ音で、デスっぽいラップが入ってる。
ダンスアイドルグループらしい整った振り付けの途中、モッシュが始まったりする。
いかにもテレビっぽいヴィジュアル系な扮装はご愛嬌。
まぁ、アイドルが「今回はこういうのやってみました」的な感じなのかなぁとも思うんだけど、それがテレビを通してお茶の間に届いてるのよね。
公開番組の客席では、10代の女の子たちが、その重いビートに合わせて風船(韓国ではペンライトじゃなくて風船で応援するみたい)を振ってるのよ。
スゴくない?
この音楽環境!

K-POPと言えば、エレクトリックサウンドで繰り返しが多いダンスナンバーばかりってイメージ。
確かに音楽番組観てるとほとんどがそうなんだけど、2012年はロックビートの曲がいくつかあった。
また、CNBLUEみたいな良心的(?)なロックバンドも人気だった。

懐メロを最近の歌手が歌う番組「不朽の名曲」でも、ロックアレンジが多いし、客席の中高年から若者までノリノリで体を揺らしてる。
ノーブレインっていうイカしたバンドも出てくる。

2012年はアイドルグループからソロ歌手に人気が移ってきたらしい。
だったら2013年はロックバンドじゃないかしらねぇ。

今月リリースされる、我が麗しの王子様ジェジュンのソロアルバムもロック色が強いらしいのよ。
楽しみだわ。
[PR]

# by jarakoroko | 2013-01-11 20:28 | 音楽

妹はテミンに夢中です

a0064865_914091.jpg

ちょっと前の話だけど、お姉ちゃんが友達に「妹はテミンに夢中です」とメールに書いたら、
「妹さんは実力がある美しい男がお好みなんですね。ジュンスのように」
と返事が来たらしい。

ちがーう!
ジュンスじゃなくて、ジェジュンだってばー!

それはいいとして、好きなタイプってよくわかんないもんだね。
ジェジュンもテミンも大好きだけど、絶対好きなタイプじゃないと言える!
なのに、なぜか好きになっちゃったのよね。

ジェジュンはね、あの美声と歌心の持ち主だから、好きになっても仕方ないでしょ。
でも、テミンはなぜこんなに好きになっちゃったんでしょ。
歌がうまい人にしか興味なかったのに。

しかし、今年は本当にシャイニーの年だったなぁ。
何度も話してるけど、今年の始め、有名占い師が、
「今年は東方神起じゃなくて、シャイニーの年よ」
と言う夢を見たのよ。
「毎日シャイニーばっかりみてるから、そんな夢見んのよ!」
とユノペンのお姉ちゃんに怒られた。

しかし、その時点では、そんなにシャイニーが好きだったわけじゃないのよね。
どちらかというと、お姉ちゃんのほうが好きで、シャイニーが出てる番組を録画してたのよ。
私はその録画された番組を流して見ていて、好感は持っていたの。
ライヴのRing Ding DonとLuciferはホントにカッコ良かった。
思いきりの良いヴォーカルが気持ちよかった。
田舎くさい顔したオニュと、うざいくらいのキラキラ目のミノ、あと歌がうまい子。
3人しか覚えられない。
しかも歌がうまい子の名前はなかなか覚えられなくて、
「あのゴリラ顔の人」
って呼んでたのだ。
そして、あとの2人、キーくんとテミンはどっちがどっちか見分けがつかなかった。
テミンなんて、見るたびに「こんな子いた?」状態だったのよ。

それが「シャーロック」のときのカムバックステージで、ホントに一瞬にしてテミンに墜ちてしまった。
最初の10回はテミンしか見えなかった!
その録画を100回くらい観ても飽きないくらいテミンはカッコよかったわぁ。

それから毎日熱病のように、ツイッターでテミン、テミンってうるさくてすみませんでした。
最近はね、少し落ち着いてきました。

でも、ホントにシャイニーの年だったなぁ。

来年はジェジュンの年になるといいなぁ。
[PR]

# by jarakoroko | 2012-12-31 09:14 | 音楽

人生はチョコレートビスケット?

a0064865_21243100.jpg

どうもご無沙汰してます。
相変わらず、幸せや喜びよりも、焦りやプレッシャーで押し潰されそうな毎日を過ごしてます。

「死ぬ気でやれ」と上司に言われて、死人の表情で「はい」とは答えたけど、
「こちとら生きるために仕事してんのさ!」
「死ぬ気だったら仕事なんてしないさ!」
と心の中で悪態つくワタクシ。

「生きる気で仕事しましょうね」
ってスタッフさんに言ったら、
「私も死ぬって言葉はいやだけど、本社の人ってさ、死ぬ気でとか言うと喜ぶんだよね」
とクールな答え。
う〜ん、「死ぬ」って言葉でモチベーションが上がるのかなぁ?
私は「死ぬ」って言葉には良いイメージはないわね。
まぁ、神に召される日はいつか来るけど。

うん?じゃあ、「神に召される気でやれ!」ってのは?
違う、違う。

そんなへ理屈ごねごね言ってたり、バックルームでシャドーボクシングしながら、どうにかこうにか7ヵ月が過ぎました。

最近、仕事が終わるとついついお菓子を食べてしまうの。
あんまり食欲がないといいつつ、チョコレートは別。
ちょっと前までは、つらくなったときの為に、鞄にチョコレートを入れておいて、でも、食べるまでは至らなかったんだけどね。

でも、チョコレートの苦味と甘味は生きてる証だよ。
ビスケットの歯触りは人生そのものだよ!
なぁんて訳のわかんない事を呟きながらも、くっそー!負けるもんか!と(心の中で)叫ぶ毎日。
そして、グロリア・ゲイナーな感じで自転車をこぐ!
アップダウンが激しいうえに、海風が強いぜ!

明日もがんばる。
[PR]

# by jarakoroko | 2012-12-20 21:02 | 食べ物

ぽっぽ事情

a0064865_22571690.jpg

以前、韓国の男性アイドルにはそっち系が多いのか?って思ってました。
やたら、男同士いちゃいちゃベタベタしてる映像や写真があって、
「ああ、芸能人だけどカミングアウトして、堂々と付き合ってるんだなぁ、エライなぁ」
なんて思ってたのです。

しかし、そうではなくて、スキンシップが多い国民だったみたいですね。
男同士で手をつないで歩いたりするのも変ではないらしい。
韓国の番組を見てると、男同士、挨拶でいちいちハグしたりもしてる。
(さすがに男女はあまりないみたいだけど)

さらに気になってたのが、韓国のぽっぽ事情。
鉄道事情ではなく「ぽっぽ」は「チュウ」のことらしい。

以前、ジュンスが小さい男の子の唇にチュウしてる写真を見て、
「この男の子、子供の頃に男に唇を奪われてたなんて、トラウマになるんじゃないか?」
なんて心配してしまった。

しかし、韓国のテレビ番組で、アイドルの男女が保育園を手伝いにいくのがあって、お別れのとき、たくさんの園児とそのアイドルの男女はチュウをしていた。
ほっぺもあるけど、唇もある。

う〜ん、子供の唇にはチュウしていいのか?
日本は多分ダメだぞ。

そういえば、東方神起のチャンミンは、まだグループを組んだばっかりの頃、ジェジュンに唇を奪われたらしい。
ジェジュンは、チャンミンがあまりにも可愛かったから、チュ!っとしちゃったんだって。
チャンミンは洗面所で何度も口を洗ったらしいが、ジェジュンにしたら、園児にチュウするような感じだったのかなぁ?

でね、最近お気に入りのSHINeeくんたち。
赤ちゃんの面倒をみるという番組で、その男の赤ちゃんと何度もチュウをしている。
ジョンヒョンなんぞ、子育てには興味なさそうだけど、やたら赤ちゃんに「ぽっぽ、ぽっぽ」とチュウをせがむ。

日本だったら逮捕されると思う。

その番組で、男の赤ちゃんがテミンくんにチュウをしようとすると、
「ファーストキスは女の子としたい」
ってことで抵抗する。

ふうん、そうなんだ。
テミンくんみたいにカワイイ子供だったら、ジョンヒョンみたいな男に、もうとっくに唇を奪われてそうだけどなぁ。

でも、YouTubeでいろいろ映像見てたら、テミンくんとその赤ちゃんが唇にチュウしてるのがいくつかあった。
テミンくん、めでたく女の子とファーストキスは済ませたのか、チュウ解禁になったみたいです。
(多分……だけど)

20年くらい前に、一緒に働いてたママさんが、娘が幼稚園でお友達にチュウをするって、先生から注意されたって話していた。
「私、娘のほっぺが可愛くてチュウしてたのよね。それを幼稚園でもやっちゃうみたいなのよ」
と困って話していた。
「日本も、気軽にチュウする時代がやってくるような気がするなぁ」
と、私は言った覚えがある。
だって、親が子供にチュウしてるのは、ホントによく見かけるもの。

チュウと言えば、我がゴスペル東京にもキス魔が多い。
飲み会で酔っ払って廊下でうずくまってたら、男には襲われず、通りがかりの女子メンバーに唇を奪われた。
私もなぜかコンサートの打ち上げで、チュウコールされる中、若い女の子のほっぺにチュウしたっけ。

日本もそういう国になったんだろうか。
[PR]

# by jarakoroko | 2012-11-13 22:57 | 音楽

メタリックな季節

a0064865_19231750.jpg

最近、スタッズ物が流行ってるのかな?
いや、もともと私が好きだから買い集めちゃったのか。
結構、メタリックなものが増えてた。

今の若い子はわからないけど、私の若い頃は、友達同士や仲良しグループは服装が似ていた。
テレビなんかでは、女の子グループがおんなじ格好してることを、個性がないとか、群れたがるとか、そんな表現で嘲笑っていたけれど、それは、そういう社会なんだと思うのよね。
だって、絶対とは言わないけど、ブランドもんの高くておしゃれな洋服着てる人と、ジーンズメイトで服買ってる人とでは、遊びに行くところも、それにかけられるお金も違うもの。
精神的な繋がりを築く以前の友達は、生活レベルが合ってないと厳しいです。

「妹は学校中のロンドンブーツに声かけてた」
とお姉ちゃんが、友達に私のことをそう話してた。
あ、でも、私の時代はロンドンブーツじゃないからね。
まぁ、それは大げさだけど、学校にいるメタルの格好した人とは、多分、全員話したことがあったと思う。。
仲良くなるのは別として、ファッションはとっかかりとしての役目があった。
私は個人的な趣味で、あまりメタルファッションをしてなかったけど。

今、洋服屋で働いていて、うまく言葉にはできないいろいろな悩みがある。
ひとつ、簡単に言えることは、自分を見失いそうなのだ。
外側だけではなく、内側も……。

これらのものが、私を引き戻してくれるわけではないけど、少しでも私らしさを残しておけるように……。
仕事に行くときはリストバンドを忘れずに!
[PR]

# by jarakoroko | 2012-11-13 19:23 | グッズ・ファッション

シャイニーくんの新曲

a0064865_08236.jpg

続けて、シャイニーくんの新曲の話も……。
散々ツイッタで騒いでるからいらない?
まぁ、改めて読んでくださいませ。

実はワタクシ、年始めに、
「今年はシャイニーの年になるわよ」
と、某有名占い師に言われる夢を見たんです。

その夢を見た頃は、東方神起以外の韓国のアイドルグループの中ではかなり好感持てるけど、それほどではなかったんですよ。

それが「シャーロック」をテレビで観てから、密林の生物テミンくんに釘付けになってから、あれよ、あれよという間に、シャイニーが大好きになってましたね。
順番は難しいけど、旬という意味で言えば、東方神起を抜いてしまうかもしれない勢いです。

今まで、韓国で発売したシングル曲を日本語にして出していたシャイニーなんですが、今回の「Dazzling Girl 」は日本のオリジナル曲だそうです。
作曲は西洋人ぽい名前だけど、歌詞は日本人、プロデューサーとか、PVの制作とか、衣装などのスタイリングとか日本人のようです。

CD聴く前にPVを見たんですけど、クリアなきれいな音で、元気でポップな曲調。
PVも明るい色調でわかりやすくて、かわいくて、踊るシャイニーくんたちの弾け方が素晴らしい。

音がきれいなのが一番に気に入ったけど、曲もPVも申し分ないです。
大、大、大興奮!
ジョンヒョンのツヤツヤな声が効いてるなぁ。
バックでオーオーって入れてるのはオニュかな?
いいなぁ、これ。

カップリングの「Run with me」も適度な湿度感があり、シャイニーくんたちの声の質感に合ってる。
オニュのネルシャツのような歌声が心地よい。

そして、シャイニーくん、テレビ出演!
シャーロックんときは、え?日本語バージョン出してたの?ってくらい、全くプロモーションがなかったけど、今回はちゃんとテレビに出るんだ!

深夜番組だけど、好感度タレントのベッキー様の番組にシャイニーくんが出る!
地デジのクリアな画面で、満面の笑顔で歌い弾むアイドルのシャイニーくんたち!
すばらしいー!
なんてかわいいんだろー!
なんだよー!その笑顔!
こいつら、アイドルぶりやがって!
かわい過ぎるー!
日本の番組だからってかわいこぶりっこし過ぎよー!
なんなの?5人とも信じられないくらいかわいいんですけど!
でくの坊みたいなミノでさえ、かわいく見える。
私はなんてハッピー!
とにかく、ベッキー様の番組の録画を100回くらい見て、私はご機嫌だったんだけど……。

昼間、ケーブルテレビで韓国の番組に出てるキーくんを見た。
キーくんってばさ、ホント、生意気そうな小僧だよね。
ついでに録画したものを整理しようと思って、韓国のバラエティー番組を見てたんだけど。
なんだか、ここに出てるシャイニーくんと、日本の番組に出てるシャイニーくんが、違う人たちみたい。

いや、全く違うわけではないんだけど……。
日本の番組のシャイニーくんは、韓流スターみたいだ
うん、韓流スターなんだけど。

私の心のどこかで、
「こんなのテミンじゃない!」
って言ってる。

なんだろう、この複雑な気持ち。
[PR]

# by jarakoroko | 2012-10-18 00:08 | 音楽

東方神起のキャッチミー

a0064865_22431530.jpg

ご無沙汰してます。
もっとマメにブログを更新したり、お返事したりしなきゃと思いつつ、放ったらかしですみません。

いきなりですが、東方神起の新譜が出ました。

正確には覚えてないけど、韓国では昨年の1月に2人になって初めてのシングルを出して、その後にアルバム出して、1年以上はたってるはず。
その間に日本では、昨年9月にアルバムを出していて、シングルもコンスタントに6枚くらい出し、今年の1月から4月までコンサートツアーもやってる。
チャンミンは日本の映画の撮影もやってたんだねぇ。

所属事務所の豪華なメンツ(少女時代、スーパージュニア、SHINeeなど)揃えて、アジア、アメリカ、ヨーロッパでも公演もしている。

忙しいですなぁ。

新しいアルバムは「Catch me」というタイトル。
タイトル曲の「Catch me」がシングルで、私はまだちゃんと見てないけど、ダンスの振り付けがすごいらしい。

ネットでちょっと音を聴いたときは、強烈なエレクトロサウンドで、慣れてきたとはいえ、しんどそうだなぁと思いました。

でも、CD聴いたら、そんな事どうでもよくなっちゃいました。
なんだろ、タイトル曲の1曲目から激しくてダークでキャッチー。
ある意味、歌モノというよりサウンドモノで、凝った作りになっててマニアックな感じがする。
でも、ユノとチャンミンの歌に引き込まれる。
うまくなったよね、この2人。

妙な作り込んだ実験的な曲ばかりではなく、今まで通りのR&Bバラード的な曲もあるんだけど、全体的な音色と、2人の暑苦しいヴォーカルとハーモニーのせいで、何か不気味な感じがしちゃう。
突き抜けた感じにならないように、声に何か被せてるんかなぁ?
デスメタルみたいに。
(↑全然ちがいます)

「I don't know」の韓国語バージョンは、日本語のより不気味でダークな感じがして、ユノのこの歌声聴いたら確実に蝋人形になります。
(うそです)

還暦近い産業ロックバンドが無理して今どきのロックをやってみたけど、今どきになりきれなかった風な曲もあります。
(すみません)

でも、天下の東方神起がやるからオッケーなんだろうなぁ。

アルバムを聴いて、単純にクオリティーだけではなく、私の2人に対する思いの変化も含めて、しみじみ感動しました。

ユノとチャンミンのことは、東方神起のメンバーだから愛着はあるしカッコいいとは思うけど、音楽的にあまり期待はしてなかったの。

でも、いいアルバム作ったね。

韓国と日本の音楽の違いについては、まだまだ書きたいことがあるんだけど、まとまらないから、とりあえずここまで!
今の東方神起も大好きだー!
[PR]

# by jarakoroko | 2012-10-17 22:43 | 音楽